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3重賞全て1点勝負も
2018-11-05 16:00:00
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今週は久々の豪華4重賞、
武蔵野S、デイリー杯、福島記念、そしてエリザベス。

本日のランキング内では、
一週前のエリザベス女王杯の穴候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では先週の結果報告。


<ファンタジーS>
馬連4-7(10点分)
ワイド4-7(10点分)

計20点→不的中

◎ダノンファンタジー1着
○ヴァニラアイス


<京王杯2歳S>
馬連4-5(10点分)
ワイド4-5(10点分)

計20点→不的中

◎シングルアップ
○アウィルアウェイ2着


<AR共和国杯>
馬連1-7(10点分)
ワイド1-7(10点分)

計20点→不的中

◎ムイトオブリガード2着
○エンジニア


ファンタジーSはノーザンF3頭が上位人気を占めたが、
信頼できるのは川田のダノンファンタジーのみ。

ルメールのレーヴドカナロア(2番人気)だけでなく、
Cデムーロのレッドベレーザ(3番人気)も半信半疑。

というわけで相手に指名したのは、
9頭中7番人気(単勝65倍)の大穴ヴァニラアイス。

買い目はダノンファンタジー、ヴァニラアイス、
この2頭の馬連、ワイド1点勝負。

ワイド的中なら回収率400%、
ワンツーを決めてくれればダブル的中で回収率1800%。

上位人気が半信半疑だったので、
少頭数でも一撃が狙えるレースと判断。


結果はダノンファンタジーが楽勝も、
ヴァニラアイス凡走で的中ならず。

今回も小細工せずに迷わず逃げれば、
自ずと結果はついてくるはずだ。


これはヴァニラアイスについてメルマガに記載した文言だが、
なぜかデビュー以来初の「控える競馬」

せめて逃げて欲しかったが…。
(逃げる前提で大穴に指名したので)

レーヴドカナロア、レッドベレーザが消えたので、
狙いすぎなければ取れたレースだったか。


京王杯2歳Sも8頭立てと少頭数、
勝負にならない馬が2頭いたので実質6頭立て。

どう儲けるかが焦点だったレースも、
ファンタジーSのような大穴狙いはせず。

◎は8頭中4番人気のシングルアップ、
○は素直にアウィルアウェイ。

そして馬連、ワイドの1点勝負、
回収率600%を狙った買い目。

あとは鞍上が変に溜めず、
スピードで圧倒するような逃げを打てば自ずと結果はついてくる。


これはシングルアップについてメルマガに記載した文言、
しかしスタート失敗で差しに回る競馬。


ファンタジーSのヴァニラアイス同様、
逃げる前提で買った馬が逃げてくれず。

後方から外を回して差せるタイプではなく、
全く能力を出せなかったのは残念。

いずれにしても超高速上がり勝負は不向き。
(前後半3ハロンは38.0-33.5)

1400Mの重賞とは思えないラップバランス、
昨今の日本競馬を如実に表したようなレース。


AR共和国杯はムイトオブリガードが鉄板軸、
そして相手を12頭中8番人気のエンジニアに絞って1点勝負。

ワイド的中でも回収率600%、
ワンツーを決めてくれればダブル的中で回収率2500%。

まさに大ホームランを狙った買い目、
そしてムイトオブリガードは分析通りに連対。

エンジニアは8番人気で掲示板と人気以上に走ったものの、
消極的な騎乗は馬の持ち味を生かせていない。

そもそもシーザスターズ産駒の本馬には上がりが速すぎたか。
(上位2頭の上がりタイムは32秒台半ば)


六社S組(オクトーバーS組)と血統を絡めたデータに、
連対率100%を誇るデータが存在している。

集計期間は10年以上と非常に長いので、
極めて信頼度の高い「鉄板データ」

今年は六社S1~3着馬が揃って出走していたが、
この「鉄板データ」に該当していたのがムイトオブリガード。

というわけで素直に◎を打ったわけだが、
実はもう1頭「鉄板データ」に該当していた。

それは2番人気のルックトゥワイスではなく、
ブービー人気のマコトガラハッド。

さすがにマコトガラハッドは厳しいと判断してしまったが、
難しく考えずに連対率100%の鉄板データを信じるべきだった。

鉄板データに該当した2頭の馬連、ワイド1点勝負で良かったと反省。
(ワイド23倍的中で回収率1000%オーバー)

またしても有効データを生かせず、
大勝のチャンスを逃してしまって大変申し訳ない。


先週の3重賞は全て少頭数(8頭、9頭、12頭)ということで、
◎○の馬連、ワイド1点勝負としたが、

3重賞全てで1頭が連対するも、
もう1頭が不発に終わるという結果。

人気馬の取捨(信頼の軸)は正解だったのだが、
穴を拾えなかったのは情けない。

少頭数だが上位人気だけで「馬券圏内」を独占しない、
この判断は間違っていなかったのだが…。

泣いても笑っても今年は残り20レース、
会員様(戦友)と喜びを分かち合うために全力を尽くしたい。

いずれにしてもいい予想が提供できるように、
本日から入念に準備をして週末に備えたいと思う。


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