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キセキの復活は必然
2018-10-12 14:00:00  (最終更新日時:2018-10-12 14:04:31)
テーマ: 未設定
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今春の牝馬2冠(桜花賞、オークス)は、
当てるだけなら誰でもできるメンバー構成。

どう儲けるかが焦点だったわけだが、
自分は桜花賞、オークス共に◎○で仕留めている。

桜花賞は回収率240%のクリーンヒット。
(▲トーセンブレスが3着なら回収率800%だったが惜しくも4着)

馬連勝負としたオークスは回収率595%の大勝。
(1、4番人気のワンツー。2、3、5番人気は無印という完璧な取捨)


桜花賞はリリーノーブルを消して、
アーモンドアイ、ラッキーライラックの馬連に資金の半分を投入。

オークスでは逆にラッキーライラックを消して、
アーモンドアイ、リリーノーブルの馬連に資金の半分を投入。

この世代の力関係や適性は把握できているので、
3冠目の秋華賞もまず当たると思っている。

そもそも秋華賞は現在4年連続的中の「十八番レース」
(印4頭のみの3連複勝負とした昨年は回収率795%


というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の毎日王冠はアエロリット、ステルヴィオのワンツーで、
馬連6倍(馬単10倍)という低配当。

しかし3連単は万馬券だった。
(一番おいしかったのは3連複32倍か)

配当を跳ね上げたのは6番人気に甘んじていたキセキ、
典型的な毎日王冠の穴パターンに該当。

以下は自身(最終結論)のメルマガからの抜粋文、
この馬が復活する可能性は高かったのである。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にルーラーシップに関する有効データは必見)


キャリア11戦中10戦で「2番人気以内」という人気先行タイプだが、
今回は毎日杯(7番人気3着)以来となる人気落ち。

日経賞(1番人気9着)も宝塚記念(2番人気8着)も無印としたが、
ようやく買える値段(能力に見合うオッズ)になっている。

しかも近走では一番いい条件であるにもかかわらず、
人気が落ちているのは「おいしい」の一言。

タイミング的には「絶好の狙い目」
血統的にも穴をあける資格は十分すぎるほど。

当レースの2大血統は「ディープ」と「グレイソヴリン」
これは再三お伝えしている通りだが、

キセキは父母父がグレイソヴリン系トニービン、
そして母父がディープ。

まさに文句なしの配合、
グレイソヴリンは「穴馬の宝庫」でもある。


さらに毎日王冠は昔から「舐められた実績馬」が走るレース、
極端な後方でなければ馬券に絡む可能性が高い。

4番人気以下の58キロ馬が、
(ただし単勝30倍以上は除く)

4角8番手以内で通過すると、
01年以降(5-1-3-4)

勝率39%、連対率46%、3着内率69%、
単勝回収率477%、複勝回収率256%。

4番人気以下限定のデータとは思えない好走率、
なんと13頭中9頭が馬券絡み。

回収率はとんでもないことになっており、
機械的に単複を買い続けるだけでも大幅プラス。

17年2着サトノアラジン(5番人気)
13年1着エイシンフラッシュ(4番人気)
10年3着ネヴァブション(9番人気)
09年1着カンパニー(4番人気)
05年1着サンライズペガサス(9番人気)
03年1着バランスオブゲーム(5番人気)
02年3着アメリカンボス(5番人気)
01年1着エイシンプレストン(5番人気)
01年3着ダイワテキサス(10番人気)


今年は58キロがキセキのみ、
そして4番人気以下が濃厚。

あとは4角8番手以内で通過すれば完成、
3着内率69%を誇る上記データに該当。

ディープとグレイソヴリンの合わせ技に加えて、
叔父のグレーターロンドンは昨年の毎日王冠で僅差の3着と血統面も魅力たっぷり。

ルーラーシップ単体で見ても「買い」
ルーラーシップ産駒が最も得意としているのは東京芝1800M。

特に良馬場(単勝万馬券は除く)だと(7-6-6-18)
3着内率51%と半数以上が馬券になっている。

単勝回収率303%、複勝回収率172%、
まさに当コースの鬼種牡馬と言っていいレベル。



以上がメルマガからの抜粋文。

毎日王冠は「グレイソヴリン持ち」が穴をあけるレース、
先週金曜にアップしたブログ(毎日王冠の大穴の宝庫)でも紹介した通り。

さらに人気薄の重ハンデ馬がやたらと走るレースでもあり、
3着内率69%は普通じゃない。

機械的に単複を買い続けるだけでも大幅プラスだと明記したが、
(単勝回収率477%、複勝回収率256%)

キセキは4角8番手以内どころか2番手で通過、
そして3着に粘って複勝360円、3連単万馬券を演出。

父がルーラーシップ(東京芝1800Mの鬼種牡馬)でもあったので、
人気落ちのここで買わない理由はなかったのである。

今週の2重賞も「絶好の狙い目」と言える伏兵が存在、
キセキのように配当を跳ね上げてくれることだろう。


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よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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