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勝率0%だったエポカドーロ
2018-09-28 18:00:00
テーマ: 未設定
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レベルが上がる秋競馬は血統(種牡馬や牝系)と、
人間(生産者、調教師、騎手)を絡めたデータが相当に有効。

数多く登場する予定なのでお楽しみに。
(その血統に合った育成や乗り方は重要だということを証明したデータ)

シンプルなものからマニアックなものまで、
他ではお目にかかれない代物ばかり。

とんでもない鉄板データも存在しているが、
それは該当馬が重賞に出走してきた時に披露する。

もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露、
来月も覚えておいて損はない有効データ盛り沢山でお送りする。

機械的に単複を買い続けるだけでも大儲けできる超お宝データの存在は、
分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。

というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


レベルが上がる秋競馬(秋重賞)は、
いつも以上に「調教師に関するデータ」が有効となる。

血統と絡めない単独データでも効果は抜群、
特に人気馬を消す作業には欠かせない。

先週の2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)にも、
調教師の観点から危険度が高い馬が存在していた。

それは神戸新聞杯で1番人気に支持されたエポカドーロと、
復活を期待されてオールカマーで穴人気になったゴールドアクター。

エポカドーロは印を打った中で最下位評価。
(馬自身も適性外レースで、馬連勝負なら確実に消していた)

ゴールドアクターは迷わず無印。
(根強い人気があるなと改めて実感。この成績で6番人気は凄い)

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。

まずはエポカドーロから。
(藤原英厩舎に関するデータ)


あとは藤原英厩舎らしく、
ここは「叩き台」に徹する可能性あり。

藤原英厩舎の2ヶ月半以上(中9週以上)の休み明けの芝重賞成績は、
15年以降(0-6-8-30)

44頭中28頭が5番人気以内に支持されたが、
(内22頭が3番人気以内。1番人気も8頭)

なんと勝率0%、
勝った馬が1頭もいないという徹底ぶり。

G3では穴をあけることもあるが、
(特に昨年の京成杯AHのガリバルディのように次走がG1ではない時)

上記データからG2を抽出すると(0-3-6-18)
2番人気以下だと(0-0-4-16)

2番人気以下と言っても20頭中13頭が「5番人気以内」
しかし連対した馬は0頭という徹底ぶり。

G2(トライアル)は藤原英厩舎にとって文字通り「叩き台」
G1を目指している馬は3着に来ればいいという仕上げ。
(その代わりに叩き2戦目のG1成績は凄まじいが)

今回のエポカドーロは調教師の観点だと勝率0%、
2番人気以下なら連対率0%に該当。



以上がメルマガからの抜粋文。

それなりの母数(出走数)に加えて人気馬多数、
その中で勝率0%は異常データと言っていい。

このデータを知っていれば、
今回のエポカドーロに重い印を打つことはないだろう。

まして単系馬券(単勝、馬単や3連単の頭)を買うなど、
金をドブに捨てるようなもの。

1番人気に支持されたので、
(単勝オッズはワグネリアンと並んで2.7倍)

かろうじて連対率0%には該当しなかったが、
かなり危険な状況だったと言える。

藤原厩舎の特徴は馬券検討に相当有効、
今後もメルマガで有効データが何度も登場することだろう。


続いてゴールドアクター、
復活はないと断言できる状況だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(中川厩舎に関するデータ)


そもそも厩舎力が微妙、
中川厩舎は昨年のリーディング100位台、今年も120位付近に低迷。

順調さを欠いた高齢馬を休み明けから仕上げることができるかどうか?
これは大いに疑問。

しかも社台のバックアップはない。
(ゴールドアクターは非社台生産)

中川厩舎は休み明けが得意とは言い難く、
特に上級クラスの休み明けは期待値が相当低い。

ゴールドアクターが休み明けで勝った一昨年のオールカマー以降、
1000万クラス以上のレースにおいて、

2か月半以上(中9週以上)の休み明けで挑むと、
(1-5-0-25)

半数が「5番人気以内」に支持されたが僅か1勝、
3着内率19%、複勝回収率33%と低調。

上級クラスで中川厩舎の休み明けを買い続けると、
資金は大幅に減ってしまうということだ。

このデータを知っているだけで、
今月のムーンライトHに出走したアップクォークを買わずに済んだことだろう。
(3ヶ月半の休み明け。単勝2.1倍で9着)

ちなみに休み明けで馬券になった6頭は全馬「社台グループ」の生産馬。
(ノーザンF5頭、社台F1頭)

つまり「非社台生産」の「休み明け」は全滅、
この中には昨年の日経賞で断然人気を裏切ったゴールドアクターも含まれている。

ピーク時のゴールドアクターは休み明けでも全く問題なかったが、
ここに来て厩舎力が表面化している印象。

リーディング100位台で苦手の休み明け、
7歳秋を迎えたゴールドアクターにとって今回はいかにも厳しい。



以上がメルマガからの抜粋文。

これを読んでゴールドアクターを買う人間はいないだろう。
(結果は案の定2.1差のブービー負け)

もちろん自分は今年3戦全て無印。
(AJCCは3番人気で2.7差のシンガリ負け)

もはや4走前(宝塚2着)のような復活劇は期待薄。
(この時は衰えを承知で○に抜擢したほど買い材料満載だった)

厩舎力だけでなく年齢、血統などからも再上昇は考えづらい。
(さすがに引退を決断する時期か)


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
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そして当該レースだけでなく、
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消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
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他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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