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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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今週の推奨穴馬発表(サンプル掲載中)
2018-09-23 13:30:00
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昨日からのランキング内では、
例によって日曜の注目馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


7月半ばに発売を開始した新商品、
購入はこちらから→競馬データぶろぐ。の推奨穴馬

重賞レースの中から週1頭だけ選ぶという企画だが、
今週はオールカマーから選択。

すでに記事アップ済み。
(価格は200円。もちろん推奨理由も詳しく記載)

魅力溢れる伏兵、人気はないが一発あり。
馬名はこちらでチェック→競馬データぶろぐ。の推奨穴馬

先週はセントライト記念からグレイルを推奨穴馬に指名、
今回は新商品のサンプルとして推奨文(全文)を掲載。

2枠2番グレイル

セレクトセールをはじめ「セール出身馬」がやたらと走るレース。
(落札価格1000万円以下は除く)

単勝万馬券を除くと過去10年で(3-2-8-23)
3着内率36%、複勝回収率156%。

17年1着ミッキースワロー
17年3着サトノクロニクル

16年3着プロディガルサン

15年2着ミュゼエイリアン(9番人気)
15年3着ジュンツバサ(10番人気)

13年3着アドマイヤスピカ(6番人気)

12年2着スカイディグニティ(14番人気)
12年3着ダノンジェラート(4番人気)

11年3着サダムパテック

09年1着ナカヤマフェスタ
09年3着フォゲッタブル(7番人気)

08年1着ダイワワイルドボア(9番人気)
08年3着ノットアローン(5番人気)

該当馬は過去10年で36頭と多くないものの、
(1年平均3~4頭)

10年中8年で好走馬が出ている。
(内5年で2頭ずつ馬券圏内)

しかも人気薄が激走を連発、
15年の2頭は61万馬券を演出。

ほとんどがセレクトセール出身馬だが、
(上記好走馬13頭中11頭)

スカイディグニティはセレクションセール、
ミュゼエイリアンは千葉サラブレッドセール出身であった。

今年は「セール出身馬」が4頭。
(セレクト2頭、セレクション1頭、千葉サラブレッド1頭。カッコ内は落札価格※税別)

ダブルフラット(8600万円)
グレイル(5600万円)
ジェネラーレウーノ(3000万円)
ケイティクレバー(500万円)

この中でダブルフラット、グレイル、ジェネラーレウーノが上記データに該当。
(ケイティクレバーは1000万円以下なので該当せず)


グレイルは皐月賞で「出遅れ&直線で詰まり」ながら3着馬とはタイム差なし。

普通に走っていれば確実に馬券になっていたレース、
少なくともジェネラーレウーノには先着できていただろう。

皐月賞の走りから中山は向いている可能性大、
それは血統面からも言えること。

母系にはレッドゴッド、シルヴァーホークなど、
中山に強い血が詰まっている。

母プラチナチャリスは中山の鬼グラスワンダーと共通点が多い。
(シルヴァーホーク、ダンチヒ、リボーなど)

実際にグレイルの半兄ロジチャリスは、
昨年のダービー卿CTで5番人気ながら優勝。

近親のブラックホークは中山芝のG1ホース、
グレイルはいかにも中山が合いそうなタイプなのだ。


そして何と言っても以下のデータが強力、
実はこれがグレイルを買いたい最大の理由でもある。

昨年のセントライト記念でも紹介したデータ。
(そして◎サトノクロニクルが回収率575%に貢献)

中山の中長距離重賞において、
内枠のハーツクライ産駒は抜群の安定感を誇る。

中山芝2200M以上の重賞で1~4番ゲートのハーツクライ産駒は、
二桁人気を除くと(0-7-3-2)

連対率58%、3着内率83%、複勝回収率231%、
勝てないものの12頭中10頭が馬券になっている。

重賞限定、しかも1番人気1頭(半数が5番人気以下)でこの好走率は驚異的、
回収率の高さからも「買いの一手」

ちなみに馬券圏外2頭は有馬記念。
(ワンアンドオンリー、カレンミロティック)


つまり上記データからG1を除くと(0-6-3-0)
パーフェクトデータが出現する。

このデータの凄いところは、
9頭中8頭が「異なる馬」という点。

同じ馬が得意コースで何度も好走して数字を稼いでいるわけでなく、
別々の馬でパーフェクトデータを形成。

アドマイヤラクティ、カポーティスター、メイショウナルト、
フェイムゲーム、ウインバリアシオン、ヌーヴォレコルト。

そして昨年のセントライト記念ではサトノクロニクルが3着、
今年の日経賞ではチェスナットコートが7番人気2着。


今回はグレイルが上記パーフェクトデータに該当、
データ的には馬券になる可能性大。

ここまで好走が続いているのであれば、
途切れるまで迷わず買い続けるべきだろう。

しかもセントライト記念(中山開催時)は7年連続で1~4番ゲートが好走中。
(枠順に関する詳細データは有料メルマガに記載)

まさに内枠のハーツクライ産駒にとってドンピシャのレース、
グレイルは導かれたように「内枠」をゲット。

さらに今開催の中山芝はハーツクライ産駒が好調、
本日の3Rを終えた時点で単勝50倍以上を除くと(3-3-3-3)

3着内率75%、複勝回収率159%、
12頭中9頭が馬券になっている。

先程行われた3R(芝2000M)でも、
ハーツクライ産駒セントウルが3番人気1着。

馬柱が汚れているおかげで人気が上がらない今回は「絶好の狙い目」
(近3走の敗因は明確。詳細は有料メルマガを参照)

いつかはG1で大駆けがあると思っている好素材。
(米国の名門クローフィッシュ牝系。人気薄で迎えるG1は大好物のファミリー)

というわけで今週の推奨穴馬は、
セントライト記念のグレイル。


今週の推奨穴馬はこちらでチェック→競馬データぶろぐ。の推奨穴馬

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