競馬データぶろぐ。

09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね282 コメント24
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2018年11月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
RSS
RSSフィード RSS
世間のイメージとは真逆のレース
2018-09-14 22:00:00
テーマ: 未設定
いいねする
先週の京成杯AHはハンデ戦らしい「割れたオッズ」
10番人気まで「単勝25倍以下」

この10頭の評価は以下の通り。
(人気順に列挙。馬連や3連複の観点だと実質1番人気はロジクライ)

1人気ミッキーグローリー
2人気ロジクライ無印
3人気ワントゥワン
4人気ヒーズインラブ無印
5人気ロードクエスト無印
6人気ベステンダンク無印
7人気ヤングマンパワー
8人気ゴールドサーベラス無印
9人気ショウナンアンセム無印
10人気ストーミーシー無印


ほぼ完璧な取捨だったわけだが、
(馬連勝負で回収率は590%◎○の馬連に資金の半分を投入)

競馬は「どの馬を買うか」だけでなく、
「どの馬を買わないか」が大切なのである。

自分のメルマガ消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

馬連オッズはミッキーグローリー、ロジクライの1本かぶりだったが、
(この2頭の馬連は5倍)

ロジクライは連対まで来れないという自信(確信?)があったので、
馬券は一気に組みやすくなったのである。

さらに4番人気ヒーズインラブや5番人気ロードクエストまで危険馬となれば、
ワクワクが止まらないレースに変貌。

あんな配当は取らなくていいというのは大方「敗者の言い訳」
ガチガチの決着でも「複数の人気馬を消す技術」があれば大勝できるのだ。

2万円に満たない投資でも払い戻し10万オーバーを実現、
普通に悪くないレースだろう。

ダラダラと印を打ってラッキーパンチの高配当を狙う穴党の方が効率が悪い、
かと言ってどうやって儲けるの?という本命党の印や買い目は意味がない。

ちなみに自分は本命党でも穴党でもない、
有効データや分析結果を買い目に反映させることに集中しているだけ。


今週の2重賞も重い印を打てる馬、
そして危険な人気馬は自分の中で明確。

楽しみに予想(1万文字以上の分析)をお待ちいただければと思うが、
本日のランキング内ではローズSで好枠をゲットした穴候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京成杯AHは「超強力な連対条件」が存在、
シンプルな条件だが驚くべき精度を誇っている。

なんと過去6年の連対馬12頭全てが該当。
(しかも半数が6番人気以下。内3頭が二桁人気)

今年は条件クリア馬が4頭。
(上位人気2頭+人気薄2頭)

つまり4頭BOXの馬連でまず当たるレースだったわけだが、
その中で◎を打ったのはミッキーグローリー。

京成杯AHは「ザ・天栄レース」なのでミッキーグローリー以外に◎はありえない、
そして○ワントゥワンとの馬連に資金の半分(50%)を投入。


結果は◎○のワンツーで回収率590%、
ガチガチの堅いレースでも大勝できることを改めて証明。

開幕週の中山マイルで大外枠の追い込み馬ワントゥワン、
いかにも危険な雰囲気が漂っていたが、

実は好走必至の状況、
道中は最後方を走っていたが全く問題なかったのである。

以下は自身(最終結論)のメルマガからの抜粋文、
今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。


○はワントゥワン。

OP昇級後の3戦は全て無印としてきたが、
(阪神牝馬S、Vマイル、中京記念)

前走関屋記念は条件好転。
(にもかかわらず人気は中京記念より下)

そして回収率600%超えに貢献してくれたが、
前走に引き続き今回もチャンス。

上位人気~中穴ゾーンの牝馬は連対率40%を超えている上に、
(詳細データは事前検証を参照)

差し有利のレースとくれば、
ワントゥワンを買わないわけにはいかないだろう。


ちなみに上がり2位以内をマークすることができれば、
位置取り不問で連対まで届く可能性が高い。

当日「上がり2位以内」をマークした馬は、
中山開催の過去5回で(4-3-1-4)

勝率33%、連対率58%、3着内率67%、
単勝回収率610%、複勝回収率260%。

17年1着グランシルク
17年2着ガリバルディ(11番人気)

16年1着ロードクエスト
16年3着ダノンプラチナ

15年1着フラアンジェリコ(13番人気)

13年2着ダノンシャーク

12年1着レオアクティブ
12年2着スマイルジャック(6番人気)


5年連続で「上がり2位以内」が連対中、
12年と昨年はワンツーフィニッシュ。

上がり2位以内をマークできる馬を探し出すことが的中の近道と言えるが、
ワントゥワンは上がり2位以内の最有力候補。

キャリア23戦全て「上がり3位以内」という末脚自慢。
(内19戦で2位以内、内15戦で最速)

ディープ×ファルブラヴは切れ者が出る配合パターンだが、
(これについては出走全馬の見解を参照)

この配合のトーセンブレスは中山得意、
デビュー戦ではプリモシーンを並ぶ間もなく差し切り、

フラワーCでも「上がり最速」でクビ差2着。
(昨日の紫苑Sを圧勝したノームコアを2馬身ちぎる)

ワントゥワンも初の中山で弾ける可能性大、
少なくとも昨年のトーセンデュークよりは走れるはず。

トーセンデュークは昨年の京成杯AHで善戦したが、
(9番人気ながら掲示板。外を回していれば2、3着はあった競馬)

ワントゥワンとトーセンデュークは父と母父が同系統。
(ディープ×フェアリーキング系)

母ワンカラットも中山で重賞勝ち。
(オーシャンS9番人気1着)



以上がメルマガからの抜粋文。

レースは4角14番手から圧倒的な末脚を披露。
(上がり最速33.0。上がり2位だった勝ち馬を0.5も上回る)

昨年同様上がり1位と2位のワンツー、
まさに京成杯AHらしい結果となったのである。

開幕週の中山なので「前」を狙いたくなるが、
(今年も内枠の先行馬ロジクライが連軸として信頼された売れ方)

全力買いすべきは「連対条件」をクリアしている「差し馬」なのだ。
(超強力な連対条件はこちらを参照→実質3頭立てだった理由

以下もメルマガで紹介した内容、
ここまで「前」が不振なレースも珍しい。


そして当レースで忘れてはならないのが「差し有利」
これは近年のトレンド。

路盤改修後の過去3年は完全に差し馬有利だが、
実はその少し前からすでに差し馬優勢のレースになっていた。

ちょうどサマーマイルシリーズが始まった頃から見られる現象、
それだけ激戦になりやすくなったということだろう。

最初のコーナーを5番手以内で通過した馬は、
中山で行われた過去6回で(0-0-1-33)

開幕週だが前に行った馬が全く残れないレース、
13年に天栄育成の3歳馬ゴットフリートが唯一3着に粘っただけ。

路盤改修で差し有利に拍車がかかっており、
スピードタイプの逃げ、先行馬は止まるのが定番。

15年のアルビアーノが典型例、
直線半ばまで粘るも最後は後続に飲まれている。

NHKマイルCで2着に粘った実力馬だが、
ここでは1番人気を裏切った。

昨年も2、3、4番人気の逃げ、先行馬が揃って凡走。
(マルターズアポジー、ボンセルヴィーソ、ブラックスピネル。もちろん全馬無印)


今年も前に行きたい馬が揃った上に、
サマー王者のタイトルが懸かっている馬が5頭も存在。

例年同様「差し馬が台頭する流れ」になる可能性大、
土曜の結果を見る限りは末脚が効く馬場でもある。

最初のコーナーを5番手以内で通過しそうな馬は、
(枠順やテンの速さ、陣営の作戦などを考慮)

内枠に入ったミュゼエイリアン、ロジクライ、ショウナンアンセム、
そして外の逃げ馬ウインガニオン、ベステンダンク。



以上がメルマガからの抜粋文。

今年も最初のコーナーを5番手以内で通過した馬は全滅、
これで上記データは(0-0-1-38)となった。

開幕週の逃げ、先行馬とは思えない成績、
これを知っていると知らないでは雲泥の差。

スタートは行き過ぎないことが大切、
この観点からロジクライの浜中は好判断だった。

キャリア11戦中10戦「初角5番手以内」という馬。
(近4戦中2戦で逃げ)

今回は「初角5番手以内」だとアウトなレースだが、
他馬が行くとスッと下げて好位6番手。

これが3着に粘れた要因だろう。
(直線で前がきれいに開いた幸運もあったが)

溜めても切れないのでどう乗っても3着が精一杯だったが、
(合いそうで合わないレース。しかも連対条件をクリアできておらず)

今回に関しては控えて正解、
決め手勝負の京成杯AHは根本的に合わないのだ。


ロジクライはシンザン記念(8番人気1着)や、
前走中京記念(5番人気2着)で◎を打ったように、

狙い時がわかりやすい好きな馬、
大雑把に言うと「広いコース」で「先行押し切り」が効くレースなら軸に最適。

馬連勝負の今回は喜んで無印としたが、
(◎○がビッシリの新聞を見て思わずガッツポーズ)

血統、調教師、キャリアなどからまだまだ強くなる可能性を秘めた逸材、
須貝調教師はハーツクライ産駒の育成を熟知。

この厩舎の様々なデータは馬券検討に相当有効、
今秋もメルマガで何度も登場することだろう。

さらにロジクライは世界的名門ハイクレアの一族。
(つまりディープインパクトやブラックタイド、レイデオロらと同じファミリー)

父系、牝系共に成長力と底力が凄く、
シュヴァルグランと父、母父が同じ組み合わせというのも魅力。

さらに息の長い活躍をしたヌーヴォレコルトと共通点が多い配合でもある。
(母系にダンチヒ、ミスプロを持ったハーツクライ産駒)


自身のメルマガは当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

数え切れないほどの様々な有効データを所有。
(他ではお目にかかれない代物ばかり)

さらに血統(牝系)の勉強や分析を参考に買い目を決めるなど、
使い方は会員様によって様々である。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
初月無料や長期購読割引などの特典付き。リンク先にサンプルあり)

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

単発予想はこちら。
競馬データぶろぐ。の単発予想

7月半ばから新商品も発売しているので、
興味のある方はこちらから→競馬データぶろぐ。の推奨穴馬

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキングへ

ページの先頭へ