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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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そして13年5月には売上1億円を突破。

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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ザ・天栄レース
2018-09-13 22:00:00
テーマ: 未設定
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競馬はどれだけ素晴らしい予想をしても、
買い方次第でリターンがゼロになるギャンブル。

最も難しいのは「買い目」であり、
これがいかに頭を悩ます作業であるということは、

競馬ファン全員が痛いほど分かっていること、
同じ印を見ても「買い方次第」で結果は大きく変わってくる。

だから自分は買い目発表、そして資金配分にこだわるのだ。
(当てると儲けるは全くの別物)

少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供、
これが自分の方針、そして役割である。


今年も例によって印数は少ない。
(1レース平均4頭のみ。モットーは印をダラダラと打たないこと)

印は多ければ多いほど資金が必要、
特に人気馬は金がかかるので消せば消すほど馬券は組みやすくなる。

会員様の軍資金は千差万別、
よって可能な限り「少ない資金で勝負できる買い目」を構築することが大切。

大金が必要な予想(買い目)は独りよがり、
自分は1レース「2千円」でも大丈夫なように資金配分を明記。

1日に何レース提供して、いくら投資して、どれだけの回収があったか、
ここを曖昧にしてはならない。


今週は2重賞なので「4千円」でもOK、
あとは個々の投入資金に応じて調整すればいい。

もちろん分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てる内容。
(1レースあたり1万文字以上を配信。圧倒的な質と量)

自分自身で予想するのが競馬の醍醐味、
実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い。

というわけで本日のランキング内では、
ローズSで重い印を予定している馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京成杯AHは「強力な連対条件」が存在、
シンプルな条件だが驚くべき精度を誇っている。

なんと過去6年の連対馬12頭全てが該当。
(しかも半数が6番人気以下)

フラアンジェリコ、エキストラエンド、ガリバルディなど、
二桁人気で連対した面々も条件をクリアしていた。

今年は条件クリア馬が4頭。
(上位人気2頭+人気薄2頭)

つまり4頭BOXの馬連でまず当たる状況だったわけだが、
(来年以降も使える連対条件はこちら→実質3頭立てだった理由

その中で◎を打ったのはミッキーグローリー、
そして○ワントゥワンとの馬連に資金の半分(50%)を投入。


結果は◎○のワンツーで回収率590%、
ガチガチの堅いレースでも大勝できることを改めて証明。

以下は自身(最終結論)のメルマガからの抜粋文、
今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。

特にディープに関する有効データは必見。
(機械的に買い続けるだけでも儲かる優れもの)


◎はミッキーグローリー。

国枝厩舎とあってジョイナスFで育成されていたが、
最近はノーザンF天栄やミホ分場で調整。

そして今回は「天栄帰り」
ちなみに前回の「天栄帰り」は3走前。

今回と同じ中山マイルで3馬身差の大楽勝。
(その後中山マイルで連勝するコース巧者ゴールドサーベラスを子ども扱い)

すでに「天栄帰り」で圧巻のパフォーマンスを見せており、
そして京成杯AHは「天栄馬」が滅法強いレース。

昨年は該当馬1頭グランシルクがピンポイントで優勝、
一昨年は該当馬なし。

3年前は該当馬4頭が1、3、4着。
(勝ち馬フラアンジェリコは13番人気、3着ヤングマンパワーは7番人気)

過去8年で勝率33%、3着内率67%、
なんと掲示板外に敗れた馬が1頭しかいない。

単勝回収率815%、複勝回収率352%。
(データの詳細は事前検証を参照)

単複を機械的に買い続けるだけでも大幅プラス、
当レースで「天栄馬」を見かけたら無条件で買い。


ノーザンF生産ではないミッキーグローリーが、
今回「天栄」で調整されてきたという経緯。

これは「ミッキーグローリーを買え」と言われているようなもの、
しかも鞍上はルメール。

京成杯AHは「天栄レース」と言っても過言ではないレース、
つまりそういうことなのだろう。

まだまだ上が目指せる好配合馬。
(配合については出走全馬の見解を参照)


血統的にも全力買いの場面、
ディープ産駒に関する有効データに該当。

ディープは勢いに乗っている「フレッシュな馬」を素直に買うべき、
そして相手強化を苦にしないディープらしいデータが存在している。

ディープ産駒は格上げ初戦(昇級戦&格上挑戦)の芝重賞で、
複勝回収率が100%を超えているのだ。

母数の大きさを考えると驚異的な数字。
(出走数は340回以上。単勝万馬券は除く)

数字が安定しやすい複勝回収率では、
なかなかお目にかかれない事象。

格上げ初戦とは思えない好成績、
3頭に1頭以上が馬券になっているのは凄い。

そして特筆すべきは単年ではなく、
毎年のように複勝回収率が100%を超えている点。

ディープ産駒は人気になりやすいので、
人気が上がり切っていない「格上げ初戦」が狙い目。

芝重賞で格上げ初戦のディープ産駒を買い続ければ儲かるのだ。
(特に古馬重賞がおいしい)

今回のミッキーグローリーは格上げ初戦で重賞初挑戦、
まさにディープ産駒の大好物。

全弟カツジが今年のNZトロフィーを制している点も追い風。
(京成杯AHと同じコースで豪快な大外一気)


以上がメルマガからの抜粋文。

京成杯AHは「ザ・天栄レース」
軸は天栄馬から選ぶのが定石。

これ(天栄馬の成績)を知っているだけで、
ミッキーグローリーが過剰人気の危険馬などと勘違いすることもない。

それは血統面からも言えること、
ディープ産駒は「格上げ初戦の重賞」に滅法強いのだ。

天栄の十八番レースに天栄で調整された格上げ初戦のディープ産駒、
どう考えてもミッキーグローリー以外に◎はありえないだろう。


配合的にミッキーグローリーはデビュー当時から注目。
(もちろん配合については今回のメルマガでも紹介)

よって重賞初挑戦のタイミングで狙い撃ったのは必然、
結果的にレジまぐの回収率NO.1(313件中1位。詳細はこちら)を達成。

天栄で調整されたことで「強力な連対条件」もクリアしたので、
自分にとっては「導かれた」ような◎だった。

活躍が約束されたような血統背景、
全弟カツジと共に重賞ウィナーの仲間入り。

ちなみに今年のセレクトセールでは、
当歳の全妹が8000万を超える高値で落札されている。


自身のメルマガは当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

数え切れないほどの様々な有効データを所有。
(他ではお目にかかれない代物ばかり)

さらに血統(牝系)の勉強や分析を参考に買い目を決めるなど、
使い方は会員様によって様々である。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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