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京成杯AHが4頭立て(実質3頭)だった理由
2018-09-12 22:00:00
テーマ: 未設定
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先週の京成杯AHは単勝3.3倍で2頭が横並び。
(ミッキーグローリー、ロジクライ)

馬連や3連複の観点だと実質1番人気はロジクライの方。
(新聞では◎○がビッシリだったので当然か)

馬連オッズはミッキーグローリー、ロジクライの1本かぶりだったが、
(この2頭の馬連は5倍)

ロジクライは連対まで来れないという自信(確信?)があったので、
馬券は一気に組みやすくなったのである。

さらに4番人気ヒーズインラブや5番人気ロードクエストまで危険馬となれば、
ワクワクが止まらないレースに変貌。

まさに落ちている金を拾うだけのレース、
だからこそ先週の単発予想は迷わず京成杯AHを選択。


競馬は「どの馬を買うか」だけでなく、
「どの馬を買わないか」が大切なのである。

あんな配当は取らなくていいというのは大方「敗者の言い訳」
ガチガチの配当でも「複数の人気馬を消す技術」があれば大勝できるのだ。

2万円に満たない投資でも払い戻し10万オーバーを実現、
普通に悪くないレースだろう。

ダラダラと印を打ってラッキーパンチの高配当を狙う穴党の方が効率が悪い、
かと言ってどうやって儲けるの?という本命党の印や買い目は意味がない。

ちなみに自分は本命党でも穴党でもない、
有効データや分析結果を買い目に反映させることに集中しているだけ。

今週の2重賞も惚れ惚れする精度を誇る有効データが存在、
これを買い目に反映できれば自ずと結果はついてくるだろう。


というわけで本日のランキング内では、
現時点のローズSの穴候補を紹介中。
前走は負けて強し→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京成杯AHは「強力な連対条件」が存在、
シンプルな条件だが驚くべき精度を誇っている。

なんと過去6年の連対馬12頭全てが該当。
(しかも半数が6番人気以下)

フラアンジェリコ、エキストラエンド、ガリバルディなど、
二桁人気で連対した面々も条件をクリアしていた。

このデータに該当しない馬が連対する可能性は極めて低いレース、
何せ過去6年で例外連対馬は1頭も出ていないのだから。

条件をクリアしていない馬を馬連や馬単の買い目に入れる必要なし、
それこそ金をドブに捨てるようなものだろう。


今年は条件クリア馬が4頭。
(上位人気2頭+人気薄2頭)

つまり4頭BOXの馬連でまず当たる状況、
こういうレースは非常にありがたい。

あとは4頭の序列を明確にして資金配分をすればいいだけ。
(もちろんメルマガでは買い目の他に資金配分も明記している)

自分はほぼ3頭勝負の結論とした。
(資金の85%を◎○▲に投入、内50%は◎○の馬連に投入)

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋、
京成杯AHは難しく考える必要がないレースだということが一目瞭然。

これを読んでいればロジクライなどの人気馬に手を出さず、
(3連系しか買わない方なら3連単の3着付けで十分)

そして馬連で簡単に大勝することができたことだろう。
(何と言っても天栄がポイント)


事前検証で紹介した3つの重要ファクター、
牝馬、重ハンデ、そして天栄馬。

いずれもシンプルなデータだが機能性は抜群、
好走率、回収率共に優秀で期待値は相当高くなっている。

あとは「3歳馬」の好走率も高い。
(今年は出走なしなので、詳細データは割愛させていただくが)

この4つ(牝馬、3歳馬、重ハンデ、天栄馬)だけで、
当レースは攻略できると言っても過言ではない。

牝馬…A
3歳馬…B
重ハンデ馬…C
天栄馬…D

こう表記して歴代好走馬を振り返ってみる。
(14年新潟開催は除く、中山開催の過去6回)

17年1着グランシルク(D)
17年2着ガリバルディ(C)
17年3着ダノンリバティ(該当せず)

16年1着ロードクエスト(B)
16年2着カフェブリリアント(A)
16年3着ダノンプラチナ(C)

15年1着フラアンジェリコ(D)
15年2着エキストラエンド(C)
15年3着ヤングマンパワー(BD)

13年1着エクセラントカーヴ(A)
13年2着ダノンシャーク(C)
13年3着ゴットフリート(BD)

12年1着レオアクティブ(B)
12年2着スマイルジャック(C)
12年3着スピリタス(該当せず)

11年1着フィフスペトル(C)
11年2着アプリコットフィズ(A)
11年3着レインボーペガサス(C)


過去6回の3着内馬18頭中16頭がA~Dのいずれかに該当、
連対馬に限ると12頭全馬がA~Dのいずれかに該当。

ということで今年もA~D重視、
軸さえ間違わなければ的中できる可能性が高い。

少なくとも馬連、馬単レベルなら6年連続で網羅。
(1~3着独占も4回)

今年の出走馬の中でA~Dに該当しているのは、
(A…牝馬、B…3歳馬、C…重ハンデ馬、D…天栄馬)

ヤングマンパワー(CD)
ミッキーグローリー(D)
ウインガニオン(C)
ワントゥワン(A)


以上がメルマガからの抜粋文、
そして今年も連対条件は完璧に機能した。

4頭中2頭の(◎ミッキーグローリー○ワントゥワン)のワンツー、
この2頭の馬連に資金の半分を投入していたので回収率590%を達成。

▲ヤングマンパワーも見せ場十分。
(抜群の手応えで直線に入った時は勝ったかと思ったが)

買い目配信時よりもオッズが下がってしまったので、
予定の700%に届かなかったものの、

あのガチガチ配当でほぼ600%なら上々、
これだけ人気馬を消しまくれば回収率1位も当然か。

レジまぐの京成杯AH予想記事数は313件、
その中でNO.1の回収率(詳細はこちら)だったようである。


秋競馬は「連対条件」が明確な重賞が多く、
シンプルなものからマニアックなものまで他ではお目にかかれない代物ばかり。

秋競馬は絞りやすいレースが多いことも特徴、
9月の月間回収率300%に向けて今週も大勝といきたい。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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