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京成杯AH回収率590%の大勝
2018-09-10 23:00:00
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先週から秋競馬が開幕、
まずは幸先の良いスタートが切れたが、

気を緩めず今週の2重賞に全力投球、
この2本で月間プラス収支を確定させたいと思う。

セントライト記念は昨年回収率575%を叩き出したレース、
今年も攻略しやすいメンバー構成で大勝のチャンス。

というわけで本日のランキング内では、
一週前のセントライト記念の有力候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では先週の結果報告。


<紫苑S>
ワイド
4-6(9点分)
3-4(7点分)
4-5(4点分)

計20点→不的中

◎サラス
○クイーングラス
▲パイオニアバイオ
☆ロサグラウカ


<セントウルS>
馬連
7-14(6点分)
6-14(5点分)
11-14(4点分)
5-14(3点分)
8-14(2点分)

計20点→不的中

◎ファインニードル
○ラインスピリット
▲ダイアナヘイロー
☆アサクサゲンキ
△アンヴァル
注レジーナフォルテ


<京成杯AH>
馬連
10-14(10点分)
9-10(4点分)
9-14(3点分)

10-12(1点分)
12-14(1点分)
9-12(1点分)

計20点→的中(馬連11.8倍×10。回収率590%)

◎ミッキーグローリー
○ワントゥワン
▲ヤングマンパワー
☆ウインガニオン


紫苑Sはサラス軸のワイド、
単独的中でも回収率400%、ダブル的中なら800%。

1番人気マウレアは届かない可能性がある一方で、
このタイプは重賞昇格後に崩れたことがない。

馬連勝負だとマウレアを押さえざるを得ないので、
(言うまでもなく資金を圧迫)

ワイドで勝負したというわけである。
(マウレアに来られても問題がない馬券)

結果は軸も相手も不発でカスリもせず。
揃いも揃って相当にチグハグな競馬。

いずれにしても1、2番人気のワンツーは想定外で完敗、
ノームコア(ハービンジャー×ラスティックベル牝系)の強さに脱帽。

3着ランドネはトライアルより本番で狙いたいとお伝えしたが、
一番いい形で秋華賞を迎えることになりそう。


セントウルSは「超強力な連対条件」が存在、
なんと過去11年の連対馬22頭全てが該当。

このデータに該当しない馬が連対する可能性はゼロと言っても過言ではなく、
人気どころではネロ(3番人気)が該当せず。

つまりこの馬を買うのは金をドブに捨てるようなもの。
(軸にするなどもってのほか)

11年連続で完璧に機能している「連対条件」をクリアしていたのは7頭、
つまり鉄板軸のファインニードルから相手6頭の馬連で100%当たるレース。

しかしここで問題が発生、
ファインニードル、ラブカンプーの馬連は7倍しかないということ。

よってラブカンプーを消して馬連5点で勝負したわけだが、
結果はファインニードル、ラブカンプーのワンツー。

ラブカンプーは7番人気に甘んじていた前走北九州記念で◎を打ったように、
(6番人気だった葵Sでも○)

能力の高さは認めていたものの、
さすがにファインニードルと遜色ない人気はやりすぎ。

いくら斤量差(6キロ)があるとはいえファインニードルに勝てるわけがない。
(競馬に絶対はないが)


とは言っても消すことはなかったと反省、
条件悪化でも連対条件はクリアしていたのだから。

券種を馬単にするとか、
(いつもの配当均等買いで回収率500%)

ファインニードルからラブカンプー、アサクサゲンキの2点に絞るとか、
(連対条件をより強力にクリアしていた3頭)

他にも方法はあったが、
最も強引な方法(ラブカンプー無印)を取ってしまった。

1頭ぐらいはラブカンプーに先着できると判断したのが間違い、
人気急上昇を意識しすぎたか…。

分析結果を買い目に反映しきれなかったレース、
必然の敗戦だったと受け止めている。


京成杯AHもセントウルSに負けず劣らずの「連対条件」が存在、
こちらは過去6年の連対馬12頭全てが該当。

セントウルSと違って今年の該当馬は4頭のみ、
しかも内2頭が人気薄。

よって無理に絞る必要なし、
こういうレースは非常にありがたい。

そしてほぼ3頭勝負の結論。
(資金の85%を◎○▲に投入、内50%が◎○の馬連)

連対条件をクリアしていた4頭の内、
☆ウインガニオンは当日まで買わない予定でいたが、

想定以上の人気薄(二桁人気)だったので一枚押さえたというわけである。
(馬連は全て万券なので資金を圧迫せず)


結果は◎○のワンツーで回収率590%、
ミッキーグローリー、ワントゥワン共に分析通りの走りを披露。

▲ヤングマンパワーも見せ場十分。
(抜群の手応えで直線に入った時は勝ったかと思ったが)

買い目配信時よりもオッズが下がってしまったので、
予定の700%に届かなかったものの、

このガチガチ配当で590%なら上々、
資金の半分を◎○の馬連に投入していたことで大勝を実現。

ちなみにレジまぐの京成杯AH予想記事数は200件以上、
その中でNO.1の回収率(詳細はこちら)だったようである。


今年の京成杯AHは当てるだけなら誰でもできるレース、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

馬連オッズはミッキーグローリー、ロジクライの1本かぶりだったが、
(この2頭の馬連は5倍)

実質1番人気のロジクライが連対まで来れないという予想ができれば、
馬券は一気に組みやすくなる。

さらに4番人気ヒーズインラブや5番人気ロードクエストを消せば、
ワクワクが止まらないレースに変貌。

まさに落ちている金を拾うだけのレース、
だからこそ先週の単発予想は迷わず京成杯AHを選択。

競馬は「どの馬を買うか」だけでなく、
「どの馬を買わないか」が大切なのである。

こんな配当は取らなくていいというのは大方「敗者の言い訳」
こんな配当でも「複数の人気馬を消す技術」があれば大勝できるのだ。

2万円に満たない投資で払い戻しは10万オーバー、
普通に悪くないレースだろう。

ダラダラと印を打ってラッキーパンチの高配当を狙う穴党の方が効率が悪い、
かと言ってどうやって儲けるの?という本命党の印や買い目は意味がない。

ちなみに自分は本命党でも穴党でもない、
有効データや分析結果を買い目に反映させることに集中しているだけ。


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