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先週の2重賞は◎ラブカンプー◎マカヒキ
2018-08-20 22:00:00  (最終更新日時:2018-08-20 22:07:11)
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本日のランキング内では、
一週前のキーンランドCの有力候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では先週の結果報告。


<北九州記念>
馬連
1-9(8点分)
9-11(4点分)
4-9(2点分)
7-9(2点分)

9-16(1点分)
9-13(1点分)
9-10(1点分)
8-9(1点分)

計20点→不的中

◎ラブカンプー3着(7番人気)
○アンヴァル
▲ゴールドクイーン
☆ナインテイルズ
△ダイメイプリンセス2着(4番人気)

△トウショウピスト
△ナリタスターワン
△グレイトチャーター4着(14番人気)
注アクティブミノル


<札幌記念>
馬連
5-14(10点分)
4-14(5点分)
4-5(5点分)

計20点→不的中

◎マカヒキ2着(ハナ差)
○ミッキースワロー
▲マイスタイル


ここまで好条件が揃ったラブカンプーに◎を打たないようでは、
データ分析をしている意味がないとお伝えした北九州記念。

馬券はそのラブカンプー(7番人気)を軸に馬連勝負、
珍しく相手は手広く流した。

もちろん今シーズン最多の印数。
(今年の印数は1レース平均4頭)

100万馬券も珍しくない難解なレースだが、
データ通りに買うとこうなるのだ。

手広く買ったと言っても資金の80%は2~5番手評価に流した馬券、
6番手以下への馬連は全て200倍以上だったので1点分(×1)で十分。

的中すれば最低でも回収率800%以上、
MAXで回収率2500%以上。

1、2番人気ダイアナヘイロー、アサクサゲンキは容赦なく無印、
ついでに5番人気セカンドテーブルや穴人気ナガラフラワーも消し。

馬連1、2番人気はアサクサゲンキから、
ダイアナヘイロー、ナガラフラワーの組み合わせだった。


レースは◎ラブカンプーが早々と抜け出し、
外からダイメイプリンセスの脚色が良かったので取ったと思った瞬間、

最内からアレスバローズに差し切られて的中ならず、
うまく前が開いてインをすくわれてしまった。

ダイメイプリンセス、ラブカンプーの馬連なら、
46倍×4で回収率900%超えの大勝だったのだが…。

ラブカンプーだけでなくダイメイプリンセスもおいしい人気。
(ダイメイは馬連や3連複の観点だと8番人気

グレイトチャーター(14番人気)も来ていただけに取りたかった。
(2、3、4着で不的中)

ぶった切った1、2番人気は分析通りに消えたが、
1頭余計で一撃炸裂ならず。

アサクサゲンキなど危険馬に重い印がズラリと並んでいる新聞を見てワクワクしたが、
なかなかホームランは打たせてもらえない。

完璧に立ち回った菱田の好騎乗にやられてしまった。
(馬も強かったので脱帽するしかないか)

7番人気の◎が馬券に絡んで無印にした1、2番人気が掲示板外、
何らかのご褒美は欲しかったが仕方ない。


3頭に絞った札幌記念は馬連BOX勝負、
的中すれば回収率700%以上。

枠順発表前は無印の可能性さえあったマカヒキだが、
絶好枠をゲットして状況が一変。

データ的には「マカヒキを買え」と言われていると会員様にお伝えし、
一気に◎まで評価アップ。

枠順に加えて「前走の戦い方」が完璧、
データ通りなら凡走する可能性は極めて低いと明記。

しかしトリオンフやプリモシーンのように鉄板とはまでは言い切れず、
BOX勝負とした次第。

穴をあける可能性のある馬がほとんどいない中、
マイスタイルだけは期待できるとして▲。

結果はマカヒキが復活を果たしてくれたが、
(国内での連対は実にダービー以来)

相手が抜けてしまって不的中、
ミッキースワローは全く力を出せなかった。


札幌記念は10年連続で「5番ゲートより内」が馬券になっていたレース。
(内8年で連対。函館開催時は除く)

極端な人気薄を除くと半数が好走するという「異常な偏り」
(詳細データはメルマガで紹介)

これだけ長らく続いている強力データなので、
6番ゲートより外の馬を◎にするというのはありえない。

まして6番ゲートより外の組み合わせの馬連(馬単)などを買う行為は、
金をドブに捨てるようなものだろう。


札幌記念は「差し経験」をしてきた「内枠馬」が有利なレース、
よってサングレーザー、マカヒキのワンツーも納得。

サングレーザーは「前走3角7番手」といつもより前目、
これが無印としてしまった理由。

他の内枠馬は「前走逃げや先行」だったことを考えると、
サングレーザーは相対的に有利。

柔軟に対応するべきだったと反省、
そもそも3頭BOXの結論が最大の敗因。

マカヒキに◎を打ったのは弥生賞1着以来。
(一騎打ちだったダービーはサトノダイヤモンド◎、マカヒキ○)

今さらマカヒキ?という風潮の中で、
(いかにもプロが危険馬に指名しそうな場面)

自分にとっては渾身の◎、
にもかかわらず100%信じ切れなかったことが敗因。

BOXでなはなく「流し馬券」なら、
相手を1、2頭追加できたのだから。

想定通りの堅い決着だったが、
割れていたので十分に利益を出せたメンバー構成。

中枠&前走先行ネオリアリズムなどは典型的な危険馬。
(この馬が札幌記念を勝った時は前走後方)

余裕で回収率500%は達成しなければならなかったレース、
大変申し訳なかったと思う。


先週の2重賞は◎が共に好走も、
(ラブカンプーは7番人気3着、マカヒキはハナ差2着)

嵌りそうで嵌らず、
週単位での連勝が止まってしまった。

しかし軸の精度は相変わらず高いので、
(7、8月の◎連対率47%)

今週の2重賞は買い目までビシッと的中させて、
8月の月間回収率300%は達成したいところ。

いずれにしてもいい予想が提供できるように、
本日から入念に準備をして週末に備えたいと思う。


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