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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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隠れた名種牡馬タートルボウルの特徴
2018-08-08 17:00:00
テーマ: 未設定
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関屋記念はメルマガを創刊した09年以降で9戦3勝、
特大ホームランもかっ飛ばしたことがあるレース。

特に◎の精度が抜群に高く、
09年以降(3-1-1-4)

5番人気以内に限ると(3-1-1-1)
6頭中5頭が馬券になっている。

勝率50%、連対率67%、3着内率83%、
単勝回収率333%、複勝回収率190%。

5番人気以内と言っても1番人気は1頭のみ、
よって単複ベタ買いでも大幅プラス。

関屋記念は◎が選びやすく、
今年の◎もまず大丈夫だろう。

というわけで本日のランキング内では、
関屋記念の特注血統を紹介中。
この血統は攻略に欠かせない→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の小倉記念はトリオンフを軸に、
相手を2頭に絞って馬連勝負。

今年のメンバーは能力差がはっきりしていたので、
4強の順位付けをするだけだった。

そして連対まで来れる可能性があったのは3頭のみ、
その中でトリオンフが信頼の軸。

当てるだけなら誰でもできるメンバー構成、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点だったが、

◎○のワンツーで回収率ほぼ400%なら上々、
トリオンフは血統的にも能力的にも鉄板と言える状況。

この馬以外に◎はありえないレース、
以下は自身のメルマガからの抜粋文。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にタートルボウルのコースデータ、枠順データは必見)


◎はトリオンフ。

小倉記念は「トニービンレース」
(10年以上続く伝統。詳細データは事前検証を参照)

もっと大雑把に言うと「グレイソヴリンレース」だが、
(トニービンはグレイソヴリン系)

トリオンフの父タートルボウルはグレイソヴリン持ち。
(タートルボウルの母母父カラムーンは、トニービンの父父)

タートルボウルはハビタットの血も濃く流れており、
(小倉の鬼メイショウカイドウやニホンピロキース&レガーロ兄弟が母父ハビタット系)

いかにも小倉記念に合いそうな種牡馬だが、
実際に小倉中距離の成績は優秀。

特に上位人気~中穴ゾーンだと抜群の安定感、
ほとんどの馬が連対まで来る。

タートルボウル産駒が小倉芝1800M以上で8番人気以内だと、
昨年以降(4-3-0-3)

勝率40%、連対率70%、
単勝回収率437%、複勝回収率184%。

延べ5頭が出走して、
内4頭が少なくとも1回は連対している。

トリオンフ、パリンジェネシス、ヤマニンルサリーが勝利、
特にトリオンフの小倉大賞典は強いの一言。

メイショウカイドウに匹敵する「小倉の鬼」の可能性も十分、
小倉の鬼というより「平坦小回りの鬼」と言った方が賢明か。

直線平坦の小回りコースでは3歳秋以降(4-0-0-0)
現在4連勝中となっている。


母父ダンスインザダークも小倉記念と相性がいい種牡馬、
父としても母父としても実績あり。

ダンスインザダーク産駒はダンスアジョイ(16番人気1着)など3頭が好走、
母父ダンスインザダークはラブリーデイが5番人気2着。

トリオンフはメジロ牝系というのも魅力。
(メジロマックイーンなどを輩出した名牝アサマユリの一族)

タフなロングスパート合戦となる小倉記念では、
メジロのスタミナが有効なのである。

かつてはドリームジャーニー(母父メジロマックイーン)が大楽勝、
最近ではサトノノブレス(メジロ牧場生産)が快勝。

さらにトリオンフは日本に100年以上も根付いている在来牝系なので「野芝」に強く、
(夏の小倉開催は野芝100%)

在来牝系は暑さにへこたれない「タフさ」も兼ね備えているので、
夏負けの心配もないだろう。

レコードが出る可能性も十分という中で、
持ち時計「1分57秒3」も心強い。

レース間隔をあけてきた4歳馬なのでレーステーマにも合っている。
(詳細は事前検証を参照)


外枠も血統的に大歓迎、
タートルボウル産駒は基本的に外枠得意。

タートルボウル産駒はJRAで50勝を挙げているが、
(芝、ダート合わせて)

その半数近くの21勝は「7、8枠」
芝に限ると17勝中9勝が「7、8枠」

7、8枠の回収率は単複共に120%オーバー。
(単勝万馬券は除く)

つまり7、8枠に入ったタートルボウル産駒の単複を、
機械的に買い続けるだけで儲かるということだ。

実際にトリオンフは7、8枠だと(3-0-0-0)
まだ1回も負けたことがない。



以上がメルマガからの抜粋文。

まさに今回のトリオンフは負けようがない状況、
まして連対を外すことは考えづらかったのである。

ただでさえ一番強い馬がベストのコースに出走してきた上、
得意の外枠までゲットしてしまったのだから。

同じ小倉でもオーバーシードの冬開催より、
野芝100%の夏開催の方がより走る。

血統的(在来牝系)に夏負けの心配がなかったのも、
安心して◎を打てた理由。

今回は3馬身差でレコード圧勝、
秋のG1戦線を賑わす可能性は十分あるだろう。

タートルボウル×メジロ牝系、
まだまだ強くなる可能性を秘めた逸材。


タートルボールの初年度産駒。
(12年に社台が導入、13年から種付け開始。昨年急死)

フランスでは初年度からG1馬を2頭出している優秀な種牡馬。
(その内の1頭はクラシックホース)

種牡馬としてのポテンシャルは高いので注目の種牡馬、
地味なので人気になりづらい点もいい。

トリオンフは牝系も底力十分の「メジロ牝系」
メジロマックイーンなどを輩出した名牝アサマユリの一族。

古馬になってから強くなるファミリー、
トリオンフは去勢をきっかけにして急激に成長。


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文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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