競馬データぶろぐ。

09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね284 コメント25
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2018年12月  >
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
RSS
RSSフィード RSS
馬のキャラクター
2018-07-06 17:00:00  (最終更新日時:2018-07-06 17:04:23)
テーマ: 未設定
いいねする
以下は先週配信したメルマガからの抜粋文、
ある馬の枠順別成績。

古馬になってからの枠順別成績を見てみると、
非常に極端な成績となっている。

1~3枠(0-0-0-6)
4~8枠(1-4-4-1)

1~3枠だと6戦全て「馬券圏外」だが、
4~8枠だと10戦中9戦で「馬券圏内」

スムーズに先行しやすい外目の枠だと崩れない馬、
昨年のCBC賞も7枠14番からの激走だった。


以上がメルマガからの抜粋文、
CBC賞に出走したセカンドテーブルのことである。

結果は5枠から3着に好走したので、
上記データは(1-4-5-1)となった。

シンプルだが覚えておいて損はないデータ、
今後も中~外枠を引いた時は要注意。

というわけで本日のランキング内では、
今週の七夕賞で好枠をゲットした伏兵を紹介。
超人気薄が予想されるこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のCBC賞は血統的に「グレイソヴリンレース」だったが、
(詳細はこちら→中京重賞は血統傾向が明確

脚質面では少なくとも1頭は「前が残るレース」
以下は自身のメルマガからの抜粋文。


4角2番手以内で通過した馬(単勝万馬券は除く)は、
中京改修後の過去6年で(1-4-2-5)

3着内率58%、複勝回収率231%、
半数以上が馬券圏内に残っている。

17年2着セカンドテーブル(13番人気)
17年3着アクティブミノル(8番人気)

16年2着ラヴァーズポイント(7番人気)
16年3着ベルカント

14年2着エピセアローム

13年2着ハクサンムーン

12年1着マジンプロスパー


重馬場の差し競馬になった15年は厳しかったが、
(しかも4角2番手以内の2頭が超人気薄)

他5年は連対まで来ている上に、
近2年は2頭ずつ「馬券圏内」

以前より「前残り」傾向が強く、
人気薄の逃げ馬が高配当を演出している。

4角2番手以内で通過しそうな馬は、
無条件で買いと言っても過言ではないレース。



以上がメルマガからの抜粋文。

結果は8番人気セカンドテーブルが4角2番手から3着、
これで3年連続「7番人気以下」の該当馬が激走。

今年は前半3ハロン32.7(4ハロン43.6)というハイペース、
それでも前が残るというレース傾向は引き継がれた。

前に行った馬には厳しいラップだったが、
セカンドテーブルにはこのぐらいがちょうどいい。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
この馬向きの流れになることは目に見えていた。


セカンドテーブルもテンのスピードは十分、
昨年のCBC賞(4走前)はハイペース(33秒台前半)を番手追走。

2走前の春雷Sもハイペースを番手追走。
(レースの前半3ハロンは32.9)

この2戦は連対しているように、
ハイペースの流れを強気の競馬で能力全開。

1番人気を裏切った前走鞍馬Sはスロー。
(レースの前半3ハロンは34.4)

決め手勝負になっては差されるのも当然。
(勝ち馬の上がりは32.7)

今回はさすがにスローは考えづらいメンバー構成、
セカンドテーブル向きの流れになる可能性大。

あとは鞍上が小細工せずに「強気の競馬」をすれば粘りに粘るはずだが、
(ミスプロ×SSなので血統的にも合っているレース)

昨年以上の着順は期待しづらいか。
(昨年は有利な短縮ローテ、今年は同距離ローテ)

枠は及第点のところをもらっている。
(内枠なら危険だった。詳細は出走全馬の見解を参照)



以上がメルマガからの抜粋文。

昨年2着→今年3着、
やはり着順を落としたが「負けて強し」だったことは確か。

水口が番手を取り切った時点で残ることは約束された。
(この馬自身の特徴、そしてCBC賞のレース質から)

今後も前傾ラップの消耗戦が見込める時に全力買いだろう。
(この馬は枠順も重要な要素だが)

今週の七夕賞も脚質傾向が明確、
馬のキャラクターも考慮して人気薄をズバッと狙い撃ちたい。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
初月無料や長期購読割引などの特典付き。リンク先にサンプルあり)

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

無料メルマガも発行しているので、
興味のある方はこちらから→競馬データぶろぐの無料メルマガ

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキングへ

ページの先頭へ