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人気馬の消し方
2018-06-07 21:00:00
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昨年のエプソムCは印4頭のみで▲◎○、
完璧な予想で回収率1000%超えのホームラン。

2番人気タイセイサミット、3番人気デンコウアンジュ、
そして4番人気クラリティスカイなどは自信の消し。

今年もいい予想が提供できればと思うが、
本日のランキング内ではエプソムCの注目血統を紹介中。
過去4年の3着内馬12頭中6頭が持っていた→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の安田記念は1~3番人気をまとめて無印。
(スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザー)

さらにリスグラシューまでバッサリと消したように、
危険な人気馬のオンパレードだった。

まさに荒れるべくして荒れたレース、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、

今後の馬券検討に役立つ内容も盛り込んであるのでお見逃しなく。
(特にディープ産駒の鬼門データは必見)


スワーヴリチャードに関しては斤量面の他に、
レース適性も大いに疑問。

安田記念は激流ラップを刻むレース、
過去10年の平均ラップ(不良馬場だった14年を除く)は、

「34.0-23.2ー34.8」
(前半3ハロンー中盤2ハロンー後半3ハロン)

安田記念は前半からハイラップを刻む上に中盤も緩まず、
そしてラストも大きく失速しない。

一言で言うと「過酷なレース」
スローからの瞬発力勝負といった「軽いレース」ではない。

これはスワーヴリチャードにとって未知の領域、
この馬自身の前半3ハロンは「38~39秒台」が定番。

今回は追走で精一杯になるはずでラストに脚を残せるかは疑問。
(そもそもついていけない可能性あり)

ちなみにこの馬が最も速いペースを経験したのは皐月賞。
(レースの前半3ハロン35.1)

結果は掲示板にも載れず、
今回は仮にスローになっても皐月賞よりは速い。

しかも今回は「初の58キロ」
これで1番人気なら迷わず消しだろう。


同じハーツクライ産駒のリスグラシューも、
激流ラップの今回は半信半疑。

近3走はマイルで好走し続けているが全てスロー。
(レースの前半3ハロンは35~37秒台)

前走Vマイルは得意の「道悪」の恩恵まであったが、
(稍重以上で3戦3連対)

良馬場のハイペースが見込まれる今回、
前走よりもパフォーマンスを落とす可能性が高い。

仮にスローになっても、
「初の56キロ」で伸びを欠くシーンが目に浮かぶ。


サングレーザーも「初の58キロ」だが、
この馬は臨戦過程にも大きな問題あり。

前走1着だった4歳以上のディープ産駒のG1成績は、
(0-2-5-27)

天下のディープ産駒、しかも前走勝っていたということで、
半数が1~3番人気に支持されたが0勝。

上位人気の数を考えると連対率6%は大不振と言っていい。
(2着は春天のトーセンラー、高松宮記念のミッキーアイルの2頭のみ)

これだけ上位人気がいながら、
勝ち馬が1頭もいないという異常事態。

Vマイルのミッキークイーン、春天のキズナなど、
単勝1倍台でも平気で「馬券圏外」にとぶ。

このデータは世間に浸透していないようで、
該当馬は常に人気になるが相当危険と言っていい。

古馬のディープ産駒は前哨戦で勝たない方がいい(もしくはぶっつけ)、
これは覚えておいて損はないデータ。

それだけディープは反動が出やすいということなのだろう。
(2、3歳なら勢いで凌駕できるが)

しかも今回のサングレーザーは前走レコードのおまけ付き、
いかにも消えそうな雰囲気が漂っている。


ペルシアンナイトも「初の58キロ」に加えて、
ハービンジャー産駒が苦手とする「短縮ローテ」

ハービンジャー産駒は「短縮ローテ」で重賞に挑むと、
(1-1-2-31)

ほぼ半数が「5番人気以内」に支持されたが連対率6%、
ペルシアンナイトも富士Sで2番人気を裏切っている。

さらに先週のダービーで2番人気ブラストワンピースを無印にした際にもお伝えしたが、
今開催の東京芝はハービンジャー産駒が不振。

昨日を終えた時点で(1-1-1-28)
ほぼ半数が「5番人気以内」に支持されたが3着内率は10%にも満たない。

回収率は単複共に10%台、
とてもじゃないが買える数字ではない。

人気を裏切りまくっており、
昨日の東京でも9R、10Rと立て続けにハービンジャ-産駒が人気で凡走。

今回のペルシアンナイトは「初の58キロ」
そして「苦手の短縮ローテ」で「馬場も不向き」というトリプルパンチの状況。

この馬は牝系(リラクタントゲスト一族)にも大きな問題あり。
(マイルCS時に詳しくお伝えしたように京都得意で東京苦手)

4番人気に甘んじていたマイルCSでは「好走必至」とお伝えしたが、
2番人気の今回は喜んで消す場面。



以上がメルマガからの抜粋文。

スワーヴリチャードは34秒台前半の流れを先行、
これはさすがとしか言いようがない。

しかし1番人気3着なので人気に応えたとは言い難いが。
(やはり脚は残せていなかった)

2番人気ペルシアンナイトは今回最も危険な人気馬、
あれだけマイナス材料が揃えば掲示板外も当然。

サングレーザーは勝率0%、連対率6%の恐怖データに該当、
にもかかわらず3番人気。

この恐怖データに該当した馬は無条件で消しと言っても過言ではなく、
1年5ヶ月ぶりに「馬券圏外」に敗れたのも必然。

リスグラシューはスローからの上がり勝負でこその馬、
前走が恵まれ過ぎたので今回は一瞬で無印が決定。


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今週の「消える人気馬」もお楽しみに。


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覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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