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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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ダービーの「消える人気馬」は
2018-05-25 20:00:00
テーマ: 未設定
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明日は葵Sの1本勝負、
京都芝1200Mで行われる新設重賞。

京都芝1200Mと言えば今年のシルクロードSで、
ホームラン(回収率1000%超え)をかっ飛ばした条件。

◎ファインニードル(4番人気1着)
○フミノムーン(15番人気3着)
▲セイウンコウセイ(5番人気2着)
☆セカンドテーブル
注アットザシーサイド

無印ダイアナヘイロー(1番人気16着)
無印アレスバローズ(2番人気11着)
無印カラクレナイ(3番人気4着)


印5頭のみで◎▲○の順に入線。
(3単配当は23万馬券)

しかもこれだけでなく1~3番人気をまとめて無印、
特に1、2番人気は「二桁着順」に惨敗。

さすがにここまで神がかり的な予想を提供した予想家は、
日本全国探してもいないはず。

メルマガを読むだけでフミノムーンを喜んで買うことができただろう。
(単勝92倍の15番人気。自分が購入している新聞ではオール無印)


京都芝1200Mは自分にとって分析しやすいカテゴリー、
葵SもシルクロードS同様に一撃を狙っていきたい。

というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週日曜はオークスの1本勝負だったが、
レース前日に人気馬を消しまくると高らかに宣言。
(詳細はこちら→オークスも複数の人気馬をバッサリ

そして宣言通りに5番人気以内5頭中3頭を無印、
2、3、5番人気を消しての馬連勝負を敢行。

堅いレースでも複数の人気馬を消す技術があれば大勝できることを改めて証明。
(詳細はこちら→オークスは◎○で回収率595%


自分のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

なぜなら人気馬は金がかかるからだ。
(どうやって儲けるの?という印や買い目は意味がない)

自分のモットーは印をダラダラと打たないこと、
人気馬を消せば消すほど馬券は組みやすくなる。

5番人気以内を何頭消せるかが腕の見せ所、
もちろんダービーもダラダラと印を打つ気は毛頭なし。

オークス同様に分析しやすいレース、
現に過去5年で4回も的中させている。
(14年は単勝万馬券マイネルフロストを拾って10万馬券的中)


世代限定のG2以上は危険馬がわかりやすく、
自分が消した人気馬はまず勝たない。

連対まで来ることも稀、
人気以上に走ることは滅多にない。

実際に3歳G1、G2の直近8レースの結果を見てみると、
(NZトロフィーからオークス)

自分が無印とした5番人気以内は、
(0-1-4-20)

なんと8レースで5番人気以内を25頭も消しているが、
(1レース平均3頭)

勝率0%、連対率4%、
上位人気だけで構成されたデータとは思えない低調な成績。

馬連、馬単レベルではとてもじゃないが買えないゾーン。
(WIN5攻略にも役立つはず)

連対まで来られたのはNZトロフィーのケイアイノーテック1頭のみ、
しかもこの馬は1番人気だったので人気より走っていない。


無印とした人気馬25頭中21頭が「人気以下の着順」
人気を上回る着順だったのは2頭しかいない。

そしてほとんどの馬が「馬券圏外」
分析通りに人気を裏切っているのである。

皐月賞はステルヴィオ、キタノコマンドール、ジャンダルムを無印、
フローラSはサラキア、オハナ、レッドベルローズを無印。

青葉賞に至っては2~5番人気をまとめて無印。
(オブセッション、サトノソルタス、ダノンマジェスティ、ディープインラヴ)

京都新聞杯ではタニノフランケル、ケイティクレバーを無印、
NHKマイルCではテトラドラクマ、プリモシーンを無印。

そして馬連勝負とした先週のオークスは、
ラッキーライラック、サトノワルキューレ、オールフォーラヴを無印。


これでもかと言うほど人気馬をぶった切り、
そして面白いように消えている。

レース前に消すのは明確な根拠と勇気がいる。
(他人に予想を配信しているとなればなおさら)

普通に考えたら無謀(消しすぎ)と思う方は多いだろうが、
独自の分析で理論的に消しているので来られる確率は低い。

資金を圧迫する上位人気をこれだけ切れることができれば、
競馬ファンの馬券検討には助かるだろう。

新聞では重い印がビッシリと並んでいた面々、
これはなかなか完消しできないだろうという人気馬を容赦なく無印。

分析を参考に買い目を決めるという方にも好評、
自分のメルマガを読めば上記の馬たちを買わずに済んだことだろう。


競馬は穴馬の選別よりも危険な人気馬の選別の方がはるかに難解、
高度な技術が要求される。

世間の印を見れば明らか。
(危険な人気馬=△というのが定番。消しても1頭が精一杯)

人気馬を△で押さえるのと無印は全くの別物なのだ。
(無印は1円も買わない)

新聞で印がたくさんついている人気馬を後出しではなく、
事前に「いらない」と言い切るのはかなり難しい。

しかし競馬ファンが最も知りたいのは「消える人気馬」
このニーズに応え続けたい。


当たり前だが人気馬は事前に消さないと意味がない。
(レース後に危険だったというのはいくらでも言える)

競馬はレースが終わると簡単に解説ができるゲーム、
後から「やっぱりあの馬は危険だった」という人間が溢れるのはそういうことだ。

レース後に「実はこういう理由で低評価でした」とあたかも無印にしていたように言うが、
当の本人はしっかり押さえていたりする。

自信があれば前もって堂々と言うはずだが、
来るかもしれないという心理があるから後出しとなる。

たとえ事前に危険だと感じていても、
新聞の印を見て怖くて押さえてしまうというのが普通だろう。

人気馬はいかにも来そうに見えるからだ。
(近走着順がいいし外国人ジョッキーが乗っているし新聞でもグリグリ)

そういう方は自分のメルマガを読むといい。
(手前味噌になってしまって申し訳ないが)

自分は新聞の印を全く気にしないどころか、
喜んで消す場面の危険馬に重い印がたくさんついている状況は大歓迎。

明確な消し理由があれば、
新聞で印がビッシリの人気馬でも簡単に(安心して)消せるのである。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

1万5千文字を超えることも珍しくない。
(例えば先週のオークスは1万8千文字、先々週のVマイルは2万文字以上

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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