競馬データぶろぐ。

09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目。

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね262 コメント22
プラグイン
プロフィール
コリフ
コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

<モバイル版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

<PC、スマホ版メルマガ>
レジまぐ商品の購入はこちら!

最新の記事
カレンダー
<  2018年6月  >
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSS
RSSフィード RSS
馬連勝負からラッキーLやサトノWを外せた根拠
2018-05-24 21:00:00
テーマ: 未設定
いいねする
例えば1日2レース提供して1レース的中、
レース回収率は1000%だったとする。

1日4レース提供して1レース的中、
レース回収率は2000%だったとする。

どちらもその日の回収率500%。
(もちろん投入資金によって上下はあるが)

一方で自分は先週のオークスで回収率595%、
この日はオークス1本勝負。

つまり1000%や2000%というホームランをかっ飛ばした方よりも、
この日の回収率は上ということになる。

当たり前だが「儲け」は提供レース数にも左右されるが、
自分のモットーは「資金一極集中」

これはメルマガ創刊当初(2009年)から続けていること、
そして現在の勝負レースは基本的に1週2~3レース。

勝負しやすい(&わかりやすい)と会員様にもご好評をいただいているので、
今後も一球入魂スタイルを貫いていきたい。


印数が少ないことも特徴の1つ。
(例えば今年の印数は1レース平均4.2頭)

先週のオークスも17頭中13頭を無印。
(5番人気以内は5頭中3頭を無印)

印は多ければ多いほど資金が必要、
特に人気馬は金がかかるので消せば消すほど馬券は組みやすくなる。

少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供、
今週のダービーも印は4頭程度で十分だろう。

というわけで本日のランキング内では、
ダービーで好枠をゲットした有力馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のオークスは当てるだけなら誰でもできるレース、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

桜花賞前から世界レベルと評価していたアーモンドアイは今回も鉄板。
(2つの鉄板データにダブル該当)

つまりポイントは2つ、
3着続きで人気が落ちたリリーノーブルを馬連の相手筆頭で買えるか。

そしてもっと大切なのが、
ラッキーライラック、サトノワルキューレの取捨。

馬連勝負からこの2頭を外すのは高度な技術が要求されるが、
(だからこそアーモンドアイとの馬連は3倍、5倍と大人気)

これを読むだけで簡単に消すことができたはず、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

ラッキーライラック、サトノワルキューレはもちろん、
他の無印馬についても説明。


ここからは無印の馬について。
(いくつかの消去データを交えながら)

オークスの血統ポイントは「ノーザンダンサー」
(特にヌレイエフが最高)

SS×ノーザンダンサーが「伝統の好走配合」である一方で、
SS×ネイティヴダンサーは長らく不振が続いている「凡走配合」

父SS系×母父ネイティヴダンサー系(ミスプロ系)は、
(ネイティヴダンサーはミスプロの祖)

04年以降(0-1-3-40)
連対率2%、3着内率9%、複勝回収率23%。

普通に買えないほど低調な数字、
少なくとも期待値は相当低い。

04年以降の過去14年間で連対まで来たのはヴィルシーナ1頭、
この馬は「凡走配合」でも母母父ヌレイエフの存在が大きかった。

オークスは「ヌレイエフレース」で8番人気以内だと連対率83%、3着内率100%、
これは前回のメルマガでお伝えした通り。


基本的には「凡走配合」に該当している馬は軽視が妥当、
連対率2%では手が出しづらい。

アドマイヤキッスやミッドサマーフェアは1番人気で「馬券圏外」
デニムアンドルビーは1番人気で3着止まり。

レッドオーヴァル、レッドアゲート、ザレマは2番人気で「掲示板外」
昨年はリスグラシューが人気を裏切っている。

リスグラシューはここまで(2-3-1-0)と抜群の安定感を誇っていたが、
オークスでは3番人気に支持されるも5着まで。

今年は父SS系×母父ネイティヴダンサー系(ミスプロ系)が5頭、
データ通りなら消える可能性は高い。

ラッキーライラック
オールフォーラヴ
トーホウアルテミス
サトノワルキューレ
オハナ

サトノワルキューレ、オールフォーラヴは人気だが、
この2頭は生産者を基にしたマイナスデータにも引っ掛かる。


生産者の傾向について深く見てみると、
(毎年紹介しているデータ)

オークスはノーザンFが滅法強いレースだが、
それに続くのは過去8年で4勝の社台F。

そして過去10年の3着内馬30頭中27頭が「社台グループの生産馬」
(社台F、ノーザンF、白老F、追分F)

社台全体で3着内率37%、回収率も単複共に110%オーバー。
(単勝50倍以上は除く)

ビッシュ、クルミナル、アイスフォーリス、エリンコート、ピュアブリーゼ、
アグネスワルツ、エフティマイアなど人気薄の激走も複数。


一方で「非社台生産馬」の成績は、
過去10年で(1-1-1-82)

出走数は社台とほぼ変わらないが、
(社台…93頭、非社台…85頭)

馬券になったのは3頭のみ、
3着内率4%、複勝回収率14%という不振ぶり。

好走した3頭は11年3着ホエールキャプチャ、
13年1着メイショウマンボ、昨年2着モズカッチャン。

ホエールキャプチャは2番人気3着なので、
好走と言えるかどうかは微妙なところ。

連対2頭(メイショウマンボ、モズカッチャン)は、
共に「1~2枠の伏兵」

1~2枠の伏兵は期待値が高い、
これはデータを交えてお伝えした通りである。


つまり「非社台」が「社台」に立ち向かえるパターンは、
内枠の恩恵を受けた伏兵の一発。

基本的に非社台生産馬は毎年人気を裏切っているので、
この傾向が続いている限り「オークスは社台中心」で挑むのが定石。

というわけで今年も◎○は社台から選択した次第。
(特に強いノーザンFから)

今年は非社台生産馬が10頭、
内から列挙すると、

マウレア
カンタービレ
オールフォーラヴ
トーホウアルテミス
サトノワルキューレ
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ

マウレア、カンタービレは内枠の恩恵を受けた伏兵。
(カンタービレは実質2枠)

他8頭はバッサリと消し、
サトノワルキューレ凡走配合、非社台のダブルパンチ。

オールフォーラヴは凡走配合、非社台、中枠のトリプルパンチ。
(3~6枠の4番人気以下は3着内率0%。詳細データは記載済み)

この馬は血統(牝系)的にも合わない。
(詳細は出走全馬の見解を参照)


最後にラッキーライラック。

この馬も「凡走配合」に該当している上に、
前走の戦い方も良くない。

桜花賞は前に行き過ぎた馬は危険、
マイルG1での先行経験は今回に繋がらないのだ。

桜花賞で3角4番手以内で通過した馬は、
過去10年で(0-1-0-17)とほぼ全滅。

馬券になったのは12年ヴィルシーナのみ、
この馬も「完敗の2着」だった。

ジェンティルドンナに5馬身ちぎられた上に、
人気薄アイスフォーリスに0.1差とかろうじて連対確保。

そもそもヴィルシーナは連対率83%、
そして3着内率100%の「ヌレイエフデータ」に該当。

だからこそ踏ん張ることができたのだろう。
(オークスはヌレイエフレース)

ラッキーライラックは桜花賞で3角3番手、
これは半信半疑と言わざるを得ない。

ヴィルシーナのようにかろうじて連対確保のシーンはあるかもしれないが、
不利な臨戦過程(前走の戦い方)であることは確か。

そしてヌレイエフの血も持っておらず、
つまり血統も臨戦過程もレーステーマに合っていない。

にもかかわらずアーモンドアイとの馬連は3倍と激安、
どう考えても消える方に懸けた方が得策だろう。


以上がメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

桜花賞で前に行き過ぎた馬はオークスで危険、
これを知らないと痛い目を見る。

しかもラッキーライラックは連対率が僅か2%という凡走配合にも該当、
このデータは集計期間10年以上なので信頼度は絶大。

このデータ(連対率2%)を知っている者から見れば、
ラッキーライラック絡みの馬連や馬単を買うのは暴挙。

この馬の連対はないという根拠があるだけで馬券は相当組みやすい。
(アーモンドアイとの馬連は3倍とかぶっているのだから)

サトノワルキューレに至っては連対率2%の凡走配合に加えて、
3着内率4%の非社台データにも該当。

これで3番人気なのだから喜んで無印、
この馬が人気を吸いまくってくれたのはラッキーだった。

典型的な「お客さん」で、
さすがのデムーロでもどうすることもできず。


5番人気オールフォーラヴは「来るわけがない」状況、
連対率2%の凡走配合、 3着内率4%の非社台。

さらには3着内率0%の枠順データに該当、
今年を含めて10年間で1頭も来ていない。

このデータに該当した馬を買うのは金をドブに捨てるようなもの、
メルマガを読んでいれば手を出さずに済んだことだろう。

オールフォーラヴに関しては非社台や枠順以前の問題だったが。
(出走全馬の見解で詳しく説明)

もちろんダービーもダラダラと印を打つ気は毛頭なし、
複数の人気馬を含めてバッサリと消しまくりたいと思う。

完全に「お客さん」だと思っている馬も存在、
新聞で重い印がビッシリと並びそうな状況はありがたい。

自分のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見、
今回はどの人気馬がとぶのか楽しみにお待ちいただければと思う。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。

1万5千文字を超えることも珍しくない。
(例えば先週のオークスは1万8千文字、先々週のVマイルは2万文字以上

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


メルマガ購読をご希望の方は以下のリンク先から。
初月無料や長期購読割引などの特典付き。リンク先にサンプルあり)

モバイル版メルマガ
PC、スマホ版メルマガ

無料メルマガも発行しているので、
興味のある方はこちらから→競馬データぶろぐの無料メルマガ

最後に1日1回の応援クリックお願いします。
(↓)
banner_21.gif
人気ブログランキングへ

ページの先頭へ