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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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オークスも複数の人気馬をバッサリ
2018-05-19 18:00:00
テーマ: 未設定
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一冠目の桜花賞はデータ的に「3頭立て」
(ボーナス馬券でシンガリ人気も買ったが)

よって資金の90%を「馬連1点、ワイド2点」に投入。
(馬連1点に資金の50%、ワイド2点に資金の40%)

馬連は◎アーモンドアイ、○ラッキーライラックの1点、
ワイド2点は▲トーセンブレス(8番人気)から◎○へ。

結果は◎○▲が1、2、4着とパーフェクト予想まであと一歩、
▲が3着なら回収率800%(馬連&ワイド2本のトリプル的中)だった。

とは言っても馬連1点に資金の50%を投入していたので、
ガチガチの決着でも回収率240%のクリーンヒット。

もちろんオークスもダラダラと印を打つ気は毛頭なし、
複数の人気馬を含めてバッサリと消しまくりたいと思う。

一撃炸裂の可能性は十分、
桜花賞同様に分析しやすいレース。


先週のVマイルは「2万文字以上」という圧倒的な分析量を配信、
例によって読み応えは十分すぎるほど。

今後の馬券検討に役立つデータも満載。
(メルマガの使い方は会員様によって様々)

オークスもかなりの量になる見込み、
楽しみにお待ちいただければと思う。

というわけで本日のランキング内では、
例によって日曜の注目馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


たくさんのご要望にお応えして、
14年7月2週目からスタートした単発予想の販売。

メルマガは年間128レース、
平均すると月10レース、週2~4レース配信。

単発予想ではメルマガの配信レースの中から、
週1レースをお試し版として公開。

もちろん内容はメルマガと全く同じ、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。


1レースあたり「1万文字以上」が基本という圧倒的な量、
毎週大ボリュームでお送りしている。

覚えておいて損はないデータが豊富、
当該レースだけでなく今後(他レース)の馬券検討にも役立つ情報満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

自分のモットーは印をダラダラと打たないこと、
人気馬は金がかかるので消せば消すほど馬券は組みやすくなる。


文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
他では決して見ることができないデータの宝庫。

新聞には書いてないマニアックなデータを惜しみなく披露、
使い方は会員様によって様々。

牝系や配合にこだわって予想していることも特徴、
競馬好きには「たまらない内容」だろう。

分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。


今週はもちろんオークスを単発で提供、
本日の19時に販売開始。

価格は税込みでジャスト1000円、
購入はこちらから→「競馬データぶろぐ。の単発予想」

先週のVマイルは2頭の人気薄(7番人気以下)に重い印、
○ジュールポレール、▲レッドアヴァンセ。

オークスで推奨する穴馬は?
そして消える人気馬は?


世代限定のG2以上は危険馬がわかりやすく、
自分が消した人気馬はまず勝たない。

連対まで来ることも稀、
人気以上に走ることは滅多にない。

実際に3歳G1、G2の直近7レースの結果を見てみると、
(NZトロフィーからNHKマイルC)

自分が無印とした5番人気以内は、
(0-1-3-18)

なんと7レースで5番人気以内を22頭も消しているが、
(1レース平均3頭)

勝率0%、連対率5%、
上位人気だけで構成されたデータとは思えない低調な成績。

馬連、馬単レベルではとてもじゃないが買えないゾーン。
(WIN5攻略にも役立つはず)

連対まで来られたのはNZトロフィーのケイアイノーテック1頭のみ、
しかもこの馬は1番人気だったので人気より走っていない。


無印とした人気馬22頭中18頭が「人気以下の着順」
人気を上回る着順だったのは2頭しかいない。

そしてほとんどの馬が「馬券圏外」
分析通りに人気を裏切っているのである。

NHKマイルCではテトラドラクマ、プリモシーンを無印、
京都新聞杯ではタニノフランケル、ケイティクレバーを無印。

青葉賞に至っては2~5番人気をまとめて無印。
(オブセッション、サトノソルタス、ダノンマジェスティ、ディープインラヴ)

フローラSはサラキア、オハナ、レッドベルローズを無印、
皐月賞はステルヴィオ、キタノコマンドール、ジャンダルムを無印。


これでもかと言うほど人気馬をぶった切り、
そして面白いように消えている。

レース前に消すのは明確な根拠と勇気がいる。
(他人に予想を配信しているとなればなおさら)

普通に考えたら無謀(消しすぎ)と思う方は多いだろうが、
独自の分析で理論的に消しているので来られる確率は低い。

資金を圧迫する上位人気をこれだけ切れることができれば、
競馬ファンの馬券検討には助かるだろう。

新聞では重い印がビッシリと並んでいた面々、
これはなかなか完消しできないだろうという人気馬を容赦なく無印。

分析を参考に買い目を決めるという方にも好評、
自分のメルマガを読めば上記の馬たちを買わずに済んだことだろう。


競馬は穴馬の選別よりも危険な人気馬の選別の方がはるかに難解、
高度な技術が要求される。

世間の印を見れば明らか。
(危険な人気馬=△というのが定番。消しても1頭が精一杯)

人気馬を△で押さえるのと無印は全くの別物なのだ。
(無印は1円も買わない)

新聞で印がたくさんついている人気馬を後出しではなく、
事前に「いらない」と言い切るのはかなり難しい。

しかし競馬ファンが最も知りたいのは「消える人気馬」
このニーズに応え続けたい。


当たり前だが人気馬は事前に消さないと意味がない。
(レース後に危険だったというのはいくらでも言える)

競馬はレースが終わると簡単に解説ができるゲーム、
後から「やっぱりあの馬は危険だった」という人間が溢れるのはそういうことだ。

レース後に「実はこういう理由で低評価でした」とあたかも無印にしていたように言うが、
当の本人はしっかり押さえていたりする。

自信があれば前もって堂々と言うはずだが、
来るかもしれないという心理があるから後出しとなる。

たとえ事前に危険だと感じていても、
新聞の印を見て怖くて押さえてしまうというのが普通だろう。

人気馬はいかにも来そうに見えるからだ。
(近走着順がいいし外国人ジョッキーが乗っているし新聞でもグリグリ)

そういう方は自分のメルマガを読むといい。
(手前味噌になってしまって申し訳ないが)

自分は新聞の印を全く気にしないどころか、
喜んで消す場面の危険馬に重い印がたくさんついている状況は大歓迎。

明確な消し理由があれば、
新聞で印がビッシリの人気馬でも簡単に(安心して)消せるのである。


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