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鉄板データの真相
2018-05-09 18:00:00
テーマ: 未設定
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今週はじっくり予想できる2重賞、
土曜に京王杯SC、そして日曜にVマイル。

本日のランキング内では、
Vマイルの半信半疑の人気馬を紹介中。
上位人気必至のこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週金曜にアップしたブログにおいて、
新潟大賞典には鉄板馬が存在すると明記。
(詳細はこちら→新潟大賞典の鉄板データ

その鉄板馬とはスズカデヴィアスだったわけだが、
鉄板だったにもかかわらず人気は「5番人気」

メルマガでは死角なしで相手探しの一戦とお伝えし、
結果は鉄板馬に相応しい走りで快勝。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでスズカデヴィアスを軸にしない人間はいないだろう。


事前検証で紹介した3つの重要ファクター、
どれも期待値が高いファクター。

A…重ハンデ(56~57.5キロ)
B…前走OP、重賞で掲示板の好調馬
C…内~中枠(5枠より内)

この3つ全てに該当していた馬(トリプル該当馬)は、
当たり前だが信頼度は抜群に高くなる。

トリプル該当馬は二桁人気を除くと、
過去10年で(5-3-4-2)

勝率36%、連対率57%、3着内率86%、
単勝回収率277%、複勝回収率237%。

該当馬の半数が「5番人気以下」の伏兵だったにもかかわらず、
(1、2番人気は3頭のみ)

14頭中12頭が馬券絡みというとんでもないデータ、
残りの2頭もハナ差やクビ差の4着だから凄いとしか言いようがない。

しかも馬券に絡んだ12頭中11頭が「人気を上回る走り」
勝ち馬5頭中4頭は「3番人気以下」


3着内率は90%に迫る勢い、
過去10年の集計データだけに価値は絶大。

これだけ長い集計期間で5着以下なし、
さらに伏兵中心だったのだから恐れ入る。

該当馬は毎年1~2頭のみなので、
ピンポイントで狙える優れものでもある。

軸としての信頼度は抜群だが、
機械的に単複を買い続けるだけでも資金は倍以上。


16年2着フルーキー

15年1着ダコール(5番人気)
15年3着アルフレード(6番人気)

14年1着ユールシンギング(3番人気)

13年2着アドマイヤタイシ(3番人気)
13年3着ダコール(4番人気)

12年1着ヒットザターゲット(5番人気)

11年1着セイクリッドバレー

10年2着セイクリッドバレー(3番人気)
10年3着ニホンピロレガーロ(6番人気)

09年1着シンゲン(5番人気)

08年3着フィールドベアー(7番人気)


過去10年中9年で該当馬が馬券絡み、
内8年で連対まで来ている。

不発に終わった年は一度もない。
(昨年は該当馬0頭)

該当馬が2頭存在する年は2頭共に好走することが定番、
そして該当馬1頭の年はその1頭が勝ち切ることが特徴。

ちなみに上記データから近5年だけ抽出すると、
(2-2-2-0)

6頭中5頭が「3番人気以下」だったが3着内率100%、
パーフェクト継続中となっている。

まさに鉄板データと呼ぶに相応しい代物、
そして例年同様に今年も該当馬1頭。

それがスズカデヴィアス、
というわけで同馬に◎を打った次第である。

1枠ゲットを確認した時は思わずガッツポーズ。
(6枠より外だと該当しなかったので)


スズカデヴィアスは季節適性に問題のある馬だが、
上記鉄板データに該当しているとなれば話は別。

10年間の集計期間で3着内率86%は伊達じゃない。
(4着内率は100%)

該当馬の半数は「5番人気以下」
1、2番人気がほとんどいなかったということは、

それだけ問題のある馬も多かったわけだが、
ほぼ全ての馬が好走している。

トリプル該当は超強力なのだ。
(期待値の高いファクターの合わせ技なので納得の成績ではあるが)

過去10年中8年で連対まで来ており、
(昨年は該当馬なしなので、厳密には9年中8年)

今年の該当馬スズカデヴィアスも軸信頼、
特殊なレースにならない限りは連対濃厚。

極めつけは当レースの特注血統に該当している。
(詳細データは次回のメルマガ参照)


延長ローテ、中10週も好感。
(この馬は短縮より延長向き、そして間隔を詰めるより空けた方がベター)

つまり同馬自身の観点からも上積み大。
(前走は短縮ローテ、中2週で負けて強しの3着※致命的な不利あり)

さらに昨日は新潟大賞典と同コース(外回り2000M)のレースが1鞍あったが、
2番ゲートの「キングマンボ系×SS」が3番人気で差し切り勝ち。

スズカデヴィアスも1番ゲートの差し馬で「キングマンボ系×SS」
馬場傾向まで同馬に流れが来ている。

年齢を重ねるにつれて暑さにも対応できており、
(昨年は鳴尾記念や七夕賞で僅差の4着)

死角らしい死角は特になし、
ここは相手探しの一戦だろう。


以上がメルマガからの抜粋文。

上記鉄板データは来年以降も覚えておいて損はなし、
何年後までパーフェクト(連続好走)が続くか注目。

該当馬が2頭存在する年は2頭共に好走することが定番、
そして該当馬1頭の年はその1頭が勝ち切ることが特徴。

軸としての信頼度は抜群だが、
機械的に単複を買い続けるだけでもおいしいのだ。

今回のスズカデヴィアスに関しては特注血統にも該当していた上に、
この馬自身の観点からも普通に買いの場面だったわけだが。

そして今週の2重賞にも惚れ惚れする精度を誇るデータが存在、
知っていると知らないでは「雲泥の差」

他では決して見ることができない強力データ、
楽しみにお待ちいただければと思う。


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