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09年にメルマガ創刊、今年2月で11年目に突入。
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2重賞共に◎は来たが
2018-04-30 20:00:00
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今週は土曜が京都新聞杯、
日曜がNHKマイルC、新潟大賞典の豪華3本立て。

一発目が京都新聞杯というのは好都合、
何と言っても現在5年連続的中の大得意のレース。

◎の精度が抜群に高い。
(ちなみに1番人気には1頭も◎を打っていない)

そして人気薄もしっかり捕まえているので、
毎年のように高配当をゲット。

13年はペプチドアマゾン(9番人気2着)を拾い、
14年はサウンズオブアース(8番人気2着)を拾った。

15年はアルバートドック(6番人気3着)を拾い、
16年はアグネスフォルテ(9番人気2着)を切り札に指名。

そして昨年はダノンディスタンス(6番人気3着)を◎に抜擢、
今年の予想(1万文字以上の分析)も楽しみにお待ちいただければと思う。

まずは京都新聞杯をしっかり仕留めて、
日曜の2重賞に繋げたい。

というわけで本日のランキング内では、
一週前の京都新聞杯の穴候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では先週の結果報告。


<青葉賞>
ワイド
4-10(7点分)
3-10(7点分)
1-10(3点分)
10-11(3点分)

計20点→不的中

◎スーパーフェザー
○スズカテイオー
▲ダブルフラット
☆トラストケンシン
注カフジバンガード


<春天>
馬連
10-11(10点分)
2-11(8点分)
4-11(2点分)

計20点→不的中

◎シュヴァルグラン
○サトノクロニクル
▲チェスナットコート
☆カレンミロティック


青葉賞はスーパーフェザーを軸に、
人気薄4頭へのワイド勝負。

ダブル的中なら回収率800%付近、
人気馬をほとんど消したのでワイドでも十分に大勝できる買い目。

青葉賞は危険な人気馬がわかりやすいレース、
今年もありがたく消させていただいた。

スーパーフェザー以外の5番人気以内はオール無印。
(オブセッション、サトノソルタス、ダノンマジェスティ、ディープインラヴ)

危険な人気馬の選別は完璧だった上に、
スーパーフェザーからヒモ荒れ狙いのワイド勝負というのも正解。

にもかかわらず相手が抜けて不的中、
前週のフローラSと同じような外し方。

フローラSも◎と危険な人気馬の選別は完璧だった。
(2番人気サラキア、3番人気オハナ、4番人気レッドベルローズを無印)

◎がしっかり来ている上に、
これだけ人気馬を消しながら的中できないとは情けない。

相手4頭中2頭がスタートで終了したのは痛かった。
(ダブルフラットは逃げない、スズカテイオーはノーチャンスの位置取り)

☆トラストケンシンは見せ場たっぷりだったが…。
(単勝88倍の二桁人気で掲示板)


春天はシュヴァルグランを軸に、
相手を伏兵3頭に絞って馬連勝負。

資金の90%を○▲に投入、
相手は実質2頭と言っても過言ではなかった。

よって的中すれば回収率700%付近の大勝。
(配信時よりオッズが下がってしまったが)

シュヴァルグランの取捨は昔から誤ったことはなく、
今回を含めた昨年以降だけを振り返ってみても、

◎を打ったレースは(1-3-0-0)だが、
打たなかったレースは(0-0-2-2)

自分が◎を打てば連対率100%で連軸鉄板、
4回中2回(昨年の春天とJC)は単勝12倍以上の伏兵だった。

一方で◎を打たなかったレースは連対率0%、
無印とした宝塚記念や大阪杯は1秒以上の惨敗を喫している。

断然1番人気で3着に敗れた京都大賞典も◎は打っていない。
(この時の◎は6番人気トーセンバジル)

今回は昨年のJCや春天ほど「おいしい人気」ではなかったが、
断然人気になると思っていた中で単勝3倍台は想定外。

前走13着のおかげで1本被りにならないのは好都合だった。
(完全に適性外の大阪杯は調教代わり。4番人気に支持されたのは謎だが)


しかしまたしてもヒモ抜けで的中ならず、
外から▲チェスナットコート(7番人気)が伸びてきた時はやったかと思ったが…。

メルマガでチェスナットコートの掲示板は堅いとお伝えしたが、
掲示板の一番下ではどうしようもない。

○サトノクロニクルは強気のマクリを見せたが、
さすがにあの競馬では息が持たず。

レインボーラインの岩田は皆が動いたところでじっと我慢、
ギリギリまでスタミナを温存して最後は内を突いての差し切り勝ち。

動き出すタイミングと進路取りが明暗を分けた形だが、
時計(上がり)が掛かったのもこの馬に味方した。

ちなみに良馬場施行で勝ち時計が3分16秒台に突入したのは、
スズカマンボが勝った05年以来「13年ぶり」
(この年は良発表も雨降り)

いずれにしても怪我をするまで頑張ったレインボーラインに脱帽、
唯一のステイゴールド産駒も重視すべきだったと言っても後の祭り。


昨年が例外だっただけで、
基本的に春天は人気薄が食い込むレース。

一昨年まで8年連続で3連単は10万オーバー、
そして今年もいかにも荒れそうな混戦メンバー。

しかし終わってみれば堅い決着。
(馬連、3連複共に1番人気の組み合わせ)

シュヴァルグランからヒモ荒れを狙った時点で間違えていたわけだが、
あのメンバーでこの配当はないだろう。


メルマガ会員様、そして単発予想を買って頂いた方、
的中予想を提供できず大変申し訳ない。

◎の精度は相変わらず高いのだが、
(今月の◎の3着内率も58%)

最近はセンスのない最終結論のオンパレードでヒモ抜け連発、
取れるレースをことごとく落としている。

完全に流れが悪くなっているが、
そろそろ断ち切らなければならないだろう。

敗因を分析、そして復習をしっかり行うことが大切。
(競馬予想は復習が全て)

5月は相当に重要な月になりそうだが、
(巻き返しが至上命題)

いずれにしてもいい予想が提供できるように、
本日から入念に準備をして週末に備えたいと思う。


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