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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
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無駄な馬券を買わないために
2018-04-13 20:00:00
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牝系分析は馬券検討に相当役立つので、
今後も楽しみにしていただければと思う。

特に最高峰の戦いとなるG1では欠かせないファクター、
例えば先週の桜花賞。

3頭が抜けた人気だったが、
能力的にリリーノーブルが他2頭に先着するのは考えづらい。

そして血統(牝系)分析を土台にしている自分にとって、
アーモンドアイ、ラッキーライラックより高評価するのはありえない。

アーモンドアイはベストインショウの一族、
ラッキーライラックはマイビューパーズの一族。

文字通り「世界的名門ファミリー」
当たり前だが大舞台(G1)に強い。


一方でリリーノーブルは近親にG2、G3好走馬は多いのだが、
G1になると足りないファミリー。

◎○に比べると明らかに「底力」で劣っており、
(2強の牝系が凄すぎるという側面もあるが)

2歳G1ならまだしもクラシック本番となると、
牝系が心許なかったのである。

G1でチャンスがあるとすれば秋華賞だろう。
(理由はメルマガで説明済み)

ちなみに今週の皐月賞は2年連続で人気薄が勝っているが、
2頭共に「超一流牝系出身のディープ産駒」だった。

というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の桜花賞はガチガチの決着だったが、
◎○の馬連1点に資金の半分を投入していたので回収率240%。

大勝とはいかなかったが、
あのメンバーと配当で資金が倍以上になれば上々。

能力的にアーモンドアイ、ラッキーライラックの「2強」だったが、
◎は迷わずアーモンドアイの方。

その理由は一昨日のブログでお伝えした通りである。
(詳細はこちら→世界レベルの可能性ありと明記していたアーモンドアイ


ラッキーライラックはアルテミスS、阪神JF、チューリップ賞と全て◎。
(アルテミスS、阪神JFはなぜか1番人気ではなかったが)

今回も連対濃厚と明記したが初めて○に評価を落とした。
(ラッキー差せるのはアーモンドのみ。だからこそ馬連は1点勝負)

この馬の頭馬券(単勝、馬単や3連単の1着付け)は買えない状況、
単勝1倍台に支持されたが初黒星を喫する可能性が高かったのだ。

その理由は昨日のブログでお伝えした通りである。
(詳細はこちら→勝率0%データに該当したラッキーライラック


そしてもう一つ、
桜花賞攻略に欠かせないデータが存在していた。

このデータさえ知っていれば、
自分のように絞りに絞って勝負することができたことだろう。

桜花賞は毎年一瞬で多くの馬が消せるありがたいレース、
馬連は1点で十分だったのである。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
桜花賞で買える馬は決まっているのだ。


09年以降「6番人気以下」で馬券になった馬は延べ7頭、
この7頭の「父」を見てみると、

17年1着レーヌミノル(父ダイワメジャー)
16年3着アットザシーサイド(父キングカメハメハ)
15年2着クルミナル(父ディープインパクト)
15年3着コンテッサトゥーレ(父ディープインパクト)
13年1着アユサン(父ディープインパクト)
13年3着プリンセスジャック(父ダイワメジャー)
10年3着エーシンリターンズ(父キングカメハメハ)


ディープ3頭、キンカメ2頭、ダイワメジャー2頭、
近年の桜花賞で穴をあける種牡馬は決まっているのだ。

この3頭以外の種牡馬の産駒が、
(つまり父がディープ、キンカメ、ダイワメジャー以外)

6番人気以下だと09年以降、
(0-0-0-90)

9年間で90頭存在して1頭も馬券に絡んでいない。
(1年あたり平均10頭も消せるデータ)

「父ディープ、キンカメ、ダイワメジャー以外」の6番人気以下は買う必要なし。
(例外が出た時に考えればいい)


穴をあける3大種牡馬の産駒で最も期待できるのは、
ズバリ「中枠」に入った人気薄。

父がディープ、キンカメ、ダイワメジャーのいずれかで、
4~6枠に入った6番人気以下の馬は、

単勝万馬券を除くと09年以降、
(2-1-3-2)

勝率25%、連対率38%、3着内率75%、
単勝回収率735%、複勝回収率596%。

人気薄(6番人気以下)限定のデータとは思えない好走率、
なんと8頭中6頭が馬券に絡んでいる。

当然のことながら回収率はとんでもないことになっており、
まさに「買いの一手」と言える強力データ。


6番人気以下で馬券になった馬は09年以降で7頭、
これは先程お伝えした通りだが、

7頭中6頭が上記データに該当、
上記データの該当馬以外で穴をあけたのはコンテッサトゥーレのみ。

つまり「穴をあける3大種牡馬」の産駒でも、
中枠(4~6枠)に入らなければ(0-0-1-15)で厳しいということ。


以上がメルマガからの抜粋文。

父ディープ、キンカメ、ダイワメジャー以外の6番人気以下は、
09年以降(0-0-0-90)

そして父ディープ、キンカメ、ダイワメジャーの6番人気以下でも、
4~6枠に入らなければ(0-0-1-15)

この2つのデータは桜花賞攻略の基本中の基本、
これだけで毎年ほとんどの6番人気以下を消せるのだ。

今年も6番人気以下の12頭中10頭はこれだけで無印、
穴人気になったプリモシーンなども全く買う必要なし。


父ディープ、キンカメ、ダイワメジャー以外の人気薄は来れないレース、
これを知っていると知らないでは「大きな差」

さらに父ディープ、キンカメ、ダイワメジャーでも、
中枠(4~6枠)に入らないと穴をあけるのは厳しい。

さすがに(0-0-0-90)に該当している馬を買うのは暴挙、
まさに金をドブに捨てるようなものだろう。

メルマガを読むだけで防げた行為、
いずれにしても覚えておいて損はない。


今年は6番人気以下で買えるのがトーセンブレスとコーディエライトのみ、
というわけで2頭に印を回したのである。

とは言ってもコーディエライトは単勝341倍のシンガリ17番人気、
常識的に厳しいのは明らか。

つまり穴をあけるとすればトーセンブレスしかいなかったのだ。
(実際にコーディエライト絡みの馬券は資金の10%しか買っていない)

結果は8番人気ながらアーモンドアイに次ぐ上がり2位で4着、
スムーズに外に出せていればリリーノーブルとは際どかったはず。


桜花賞は過去30年遡っても、
3番人気以内が1~3着を独占したことは一度もなかったレース。

しかし今年の伏兵陣は例年以上に手薄、
これが桜花賞らしからぬガチガチの決着になった要因だろう。

連対圏はアーモンドアイ、ラッキーライラックで埋まってしまっていたので、
(だからこそ馬連は1点勝負)

伏兵の入り込む余地が1枠(3着)しかなかったことも、
トーセンブレスにとって痛かった。

ちなみに4、5番人気マウレア、フィニフティは、
外枠をもらった時点で終了だった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
このデータも桜花賞で無駄な馬券を買わないために欠かせない。


当レースは中~外目の枠が有利なレース、
これは事前検証でお伝えした通りだが、

さすがに外過ぎる枠から穴をあけるのも難しく、
7、8枠で馬券になっている馬のほとんどは「3番人気以内」

7、8枠で4番人気以下だと、
09年以降(0-1-2-40)

4番人気以下と言っても約半数が「一桁人気」
4、5番人気も10頭存在していたが大不振。

3着内率7%、複勝回収率20%、
とてもじゃないが手を出しづらいゾーン。

連対したのは12年ヴィルシーナ1頭、
3着2頭も11年以前。

つまり13年以降は(0-0-0-22)
1頭も馬券になっていない。

というわけで7、8枠は人気のアーモンドアイ以外は無印、
4番人気マウレアもここで消える。

マウレアは非社台で「孤独の戦い」を強いられそうな点も微妙。
(下河辺牧場生産)

18頭中16頭が社台グループ。
(内訳はノーザンF8頭、社台F6頭、白老F2頭)


以上がメルマガからの抜粋文。

4番人気マウレアだけでなく、
5番人気フィニフティ、6番人気プリモシーン、7番人気レッドレグナントも、

枠順データだけでバッサリ切れる。
(プリモシーンやレッドレグナントは枠順以前の問題だが)

今年の桜花賞は1~3番人気が1~3着独占、
そして4着は穴をあける資格が唯一あったトーセンブレス。

◎○▲が1、2、4着で回収率800%をあと一歩のところで逃したのは残念だが、
(とは言っても240%のクリーンヒット)

個人的には納得の桜花賞、
このレースは血統と枠順に注目するだけで相当絞れるのだ。

今週の皐月賞は波乱の可能性が高いメンバー構成だが、
混戦だからと言ってダラダラと印を打つ気は毛頭なし。

桜花賞のように有効データが存在しているので、
今回も印は4頭程度で十分だろう。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量がメルマガが配信されている。
(例えば先週の桜花賞は約2万文字)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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