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勝率0%データに該当したラッキーライラック
2018-04-12 21:00:00
テーマ: 未設定
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先週の桜花賞はデータ的に「3頭立て」
(ボーナス馬券でシンガリ人気も買ったが)

よって資金の90%を「馬連1点、ワイド2点」に投入。
(馬連1点に資金の50%、ワイド2点に資金の40%)

馬連は◎アーモンドアイ、○ラッキーライラックの1点、
ワイド2点は▲トーセンブレス(8番人気)から◎○へ。

結果は◎○▲が1、2、4着とパーフェクト予想まであと一歩、
▲が3着なら回収率約800%(馬連&ワイド2本のトリプル的中)だった。

今週の皐月賞もそれなりに自信があるので、
(◎は随分前に決めていた)

楽しみに予想(1万文字以上の分析&買い目)をお待ちいただければと思うが、
本日のランキング内では好枠をゲットした伏兵を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の桜花賞はガチガチの決着だったが、
◎○の馬連1点に資金の半分を投入していたので回収率240%。

大勝とはいかなかったが、
あのメンバーと配当で資金が倍以上になれば上々。

能力的にアーモンドアイ、ラッキーライラックの「2強」だったが、
◎は迷わずアーモンドアイの方。

その理由は昨日のブログでお伝えした通りである。
(詳細はこちら→世界レベルの可能性ありと明記していたアーモンドアイ


ラッキーライラックはアルテミスS、阪神JF、チューリップ賞と全て◎。
(アルテミスS、阪神JFはなぜか1番人気ではなかったが)

今回も連対濃厚と明記したが初めて○に評価を落とした。
(ラッキー差せるのはアーモンドのみ。だからこそ馬連は1点勝負)

この馬の頭馬券(単勝、馬単や3連単の1着付け)は買えない状況、
単勝1倍台に支持されたが初黒星を喫する可能性が高かったのだ。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
この馬が該当した勝率0%データは必見。


○はラッキーライラック。

同馬に関してはいいことを書いても仕方ないので、
(絶賛の記事が世間に溢れている)

ここでは懸念材料を交えながら、
同馬に対する評価をお伝えしていこうと思う。

外回り施行となった07年以降、
良馬場で行われた年は10回。

この10回の「位置取り別成績」を見てみると、
4角9番手以内で通過した馬は(3-5-4-83)

勝ち切ったのは3頭のみ、
ダイワスカーレット、アパパネ、レッツゴードンキ。

ダイワスカーレットの07年は前半3ハロン「35.7」
アパパネの10年は「35.6」

そしてレッツゴードンキの15年は「37.1」の歴史的スロー、
つまり「4角一桁位置取り」で勝った3頭はスローの年。

他7回の年は前半34秒台と流れているが、
この7回は4角9番手以内で通過した馬が(0-3-2-60)

つまり桜花賞(良馬場)の特徴は、
前半35秒を超えれば「前残り」で前半35秒を切れば「差し馬」が台頭。

35秒を切る年の方が多いので、
そうなるとラッキーライラックは差される可能性が高くなる。

今回は最内枠なので普通に先行するだろうが、
流れた年は「4角9番手以内」が0勝。


ただし単勝1倍台で4着に敗れたメジャーエンブレムとは違う。
(内枠の先行馬で一見似ているが)

メジャーエンブレムは「前向き過ぎ」で桜花賞向きとは言えない脚質、
上がり順位も近3走は3位、8位、6位と平凡だった。

行くだけ行って凌ぐというスタイルでは桜花賞を勝てない。
(かと言ってメジャーエンブレムは控えても持ち味が生きない)

ちなみに次走NHKマイルCは「上がり11位」で逃げ切っている。
(桜花賞と同距離だがレース質は全く異なる)


一方でラッキーライラックは操縦性が高く、
先行しながらメンバー上位の上がりを使える馬。

道中3、4番手付近が定位置、
上がり順位は4戦全て2位以内(現在3戦連続で最速)。

好位から「上がり最速」を繰り出されては後続は為す術なし、
ここまで楽勝続きなのも必然。

余程のことがない限りは、
メジャーエンブレムのように馬券圏外に消えることはないだろう。

メジャーエンブレムは単勝1.5倍でも評価をかなり下げたが、
(この年の◎○はジュエラー、シンハライト)

ラッキーライラックは普通に考えれば連対濃厚、
この馬を差せる馬はそうそういないので○以下には落とせない。

スローになれば押し切れる可能性が高まる。
(今年はメンバー的にスローになりそうな雰囲気あり)


最内枠に関しては多少の割引は必要も、
そこまで神経質になる必要はないだろう。

桜花賞は中~外目の枠が有利なレースで、
外回り施行となった07年以降の連対馬22頭中20頭が「4~8枠」

1~3枠で連対したのは、
レッツゴードンキとリスグラシューの2頭のみ。

これは事前検証でお伝えした通りだが、
この2頭は「3枠」

1、2枠の成績は07年以降(0-0-2-41)
まさに大不振と言っていい。


ただし気をつけなけばならないのは、
1、2枠に人気馬はほとんどいなかった点。

4番人気以内は僅か4頭。
(1番人気0頭)

しかもその4頭は全馬「7年以上前」
(ダンスファンタジア、アプリコットフィズ、ダノンベルベール、ショウナンタレント)

つまりラッキーライラックは久々となる内枠(1、2枠)の人気馬で、
外回り施行となってからは初めての1番人気。

7年以上前の人気馬4頭を比べても明らかに役者が違う馬、
ラッキーライラックに関しては1、2枠の大不振データを鵜呑みにするのは浅はか。

もちろん有利な枠ではないが、
いいハンデと思う程度にとどめておいた方が賢明。

ちなみに似たような脚質のダノンプレミアムは、
朝日杯FS(桜花賞と同コース)で最内枠から圧勝している。


以上がメルマガからの抜粋文。

ラッキーライラックは定石通りの先行策だったが、
前半34秒台となった時点で「勝率0%」のデータに該当。

さすがのラッキーライラックでも、
長期間の集計データだけに覆すのは極めて困難。

これで上記データは(0-4-3-70)と厚みを増したわけだが、
来年以降も覚えておいて損はないだろう。

メジャーエンブレムとは違うという見立ても正解、
やはりこの馬を差せるのはアーモンドアイしかいなかった。

例年の桜花賞らしく前半35秒を切る確証があれば、
アーモンドアイ、ラッキーライラックの馬単1点勝負でも良かったが、

今年はスローになっても驚けないメンバー構成だったので、
手堅く馬連勝負とした次第。


そもそも今年はヒットの延長線上にホームランがあるという考え、
分析がド嵌りしないと的中できないような買い目は提供していない。

とは言っても今回は◎○以外に連対まで来れる馬は皆無、
紛れがあったとしても1、2着が逆になる程度。

馬連は1点で十分、そこに資金の半分(50%)を投入、
これでプラスは確定なのでレース前から一安心。

▲トーセンブレス(8番人気)が3着なら回収率800%だったが、
(トーセンから◎○へのワイド2点に資金の40%を投入)

8番人気ながら惜しくも4着、
一撃炸裂は今週に持ち越しとなった。

言うまでもなく皐月賞は波乱の可能性が高いメンバー構成、
皐月賞だけでなくアーリントンCやアンタレスSもチャンス十分だと思っている。


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