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世界レベルの可能性ありと明記していたアーモンドアイ
2018-04-11 20:00:00
テーマ: 未設定
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桜花賞馬アーモンドアイの4代母はベストインショウ、
文字通り「世界的名門ファミリー」

欧州、米国、豪州、日本など、
世界中でG1馬を輩出している大牝系。

エルグランセニュール、トライマイベスト、スピニングワールド、
ラグズトゥリッチズ、ジャジル、ピーピングフォーン、そしてリダウツチョイス。

日本ではフサイチパンドラやカジノドライヴが代表例、
まだまだ書き切れないほど活躍馬が出ている。

アーモンドアイはフサイチパンドラの娘、
是非とも海外(欧州)遠征してもらいたい。

というわけで本日のランキング内では、
皐月賞で注目している牝系を紹介中。
米国の名門→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週の桜花賞はガチガチの決着だったが、
◎○の馬連1点に資金の半分を投入していたので回収率240%。

大勝とはいかなかったが、
あのメンバーと配当で資金が倍以上になれば上々。

能力的にアーモンドアイ、ラッキーライラックの「2強」だったが、
◎は世界レベルの可能性ありとお伝えした前者。

休み明け直前輸送が不安材料という新聞記事を見かけたが、
全く問題ないことは明らかだった。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
凄いパフォーマンスを発揮するのは目に見えていたのだ。

今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。
(特にロードカナロアの距離、コースデータは必見)


◎はアーモンドアイ。

事前検証でお伝えした通り、
桜花賞は「マイル以上の牡馬重賞で好走経験のある馬」が好成績。

2頭に1頭が連対している上に勝ち切ることが多い。
(勝率38%、連対率50%)

今年は該当馬がアーモンドアイ、ツヅミモン、コーディエライト、
好走率を考えると3頭の中から連対馬が出る可能性大。

該当馬の好走例を改めて記載してみると、

16年1着ジュエラー
15年1着レッツゴードンキ
14年1着ハープスター
14年2着レッドリヴェール
12年1着ジェンティルドンナ
11年1着マルセリーナ
08年2着エフティマイア
07年1着ダイワスカーレット

過去7年に限ると5勝、
そしてアーモンドアイを後押しするデータがもう1つ。

シンザン記念好走の牝馬は現在4頭連続で桜花賞馬になっている。
(ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナ、ジュエラー)

ジェンティルドンナの2番人気、ジュエラーの3番人気もおいしかったが、
(もちろんどちらも◎)

今回も上記データに従って素直にアーモンドアイ◎、
能力や血統面などからも勝つ資格は十分。


シンザン記念は悪条件が重なった中で、
(格上げ戦で牡馬相手、初の長距離輸送、道悪、そして前残り)

大外から次元の違う末脚で牡馬を圧倒、
並みの牝馬では到底できない芸当。

国枝調教師は3冠牝馬アパパネを育てあげた名伯楽、
前走は桜花賞を意識しての関西遠征。

勝てば一石二鳥だったのである。
(長距離輸送を経験&賞金加算。まさに思惑通りの結果)

今回はシンザン記念と同じパターン(中12週)なので、
能力をフルに発揮できるはず。

キャリア3戦全て「上がり最速」
内2戦は次位に0.6差以上をつける圧倒的末脚。

切れ味は文句なしで世代NO.1、
これだけの破壊力を有している牝馬は滅多にいない。

間違いなく超一流マイラーの資質を持っている。
(世界レベルの可能性さえあり)

ラッキーライラックに真っ向勝負できる馬、
今回の舞台なら差し切れる可能性は十分あるだろう。


ロードカナロア産駒初のG1制覇が懸かる今回、
まさに桜花賞はベストの舞台。

ロードカナロア産駒が最も得意とする距離は「芝1600M」
単勝50倍以上を除くと(22-11-7-39)

勝率28%、連対率42%、3着内率51%、
単勝回収率231%、複勝回収率109%。

人気になりやすい種牡馬だが「1200Mのイメージ」があるのか、
マイルでは意外においしい種牡馬となっている。

全頭の単複を機械的に買い続けてもマイナスになっていない。
(むしろ単勝を買い続けると資金は倍以上)

なかでも最も得意とするのが阪神マイル、
上記データから「阪神芝1600M」だけを抽出すると(5-3-0-3)

勝率46%、連対率73%、
単勝回収率546%、複勝回収率151%。

なんと11頭中8頭が連対、
単勝回収率500%オーバーは凄いの一言。

頭での配当妙味が非常に大きく、
先週日曜4Rでも6番人気レッドガランが直線一気。


京都芝1600Mだけはマイルの中でも不振で、
内回り、外回り合わせて(2-0-2-8)

勝率17%、3着内率33%、
単勝回収率35%、複勝回収率43%。

半数が1番人気に支持されたものの僅か2連対、
阪神芝1600Mの成績とは「雲泥の差」

アーモンドアイは前走「京都芝1600M」のシンザン記念で大楽勝、
そして今回は「阪神芝1600M」

京都芝1600M→阪神芝1600M、
つまり血統的に「苦手なコース」から「最も得意とするコース」に替わる。

前走からの上積みは相当大きく、
前走以上のパフォーマンスを見せる可能性が高い。


この馬は父系だけでなく、
牝系からもクラシックホースに輝けるだけの下地あり。

世界的名牝ベストインショウの一族。
(世界中で一流馬を送り出している大牝系。詳細は出走全馬の見解を参照)

母フサイチパンドラは相手強化を全く苦にしなかった馬、
むしろ相手強化時に本領を発揮。

世代限定戦のローズS、秋華賞で連対を外した後、
人気を大きく落としたエリザベス女王杯で古馬相手に優勝。

4歳時は牝馬限定G3のクイーンSで人気を裏切った直後、
スーパーG2の札幌記念で牡馬撃破。

その後はダートG3エルムSで再び人気を裏切った直後、
エリザベス女王杯でアッサリ巻き返して連対。

フサイチパンドラを母に持つアーモンドアイ、
断然人気がいる状況でG1を迎えるという状況は血統的に最高。



以上がメルマガからの抜粋文。

前走シンザン記念は悪条件が重なっていた上、
血統的に「合わない条件」だったにもかかわらず大楽勝。

今回は血統的に「ベストの条件」
つまり前走から大幅な上積みが見込める状況。

極めつけはロードカナロア×ベストインショウ、
父系、牝系共に超一流とくれば◎を打たない理由なし。

結果は次元の違う末脚で圧勝、
世界レベル(化け物)という見立ては正解だった。


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他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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