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桜花賞は回収率240%のクリーンヒット
2018-04-09 18:00:00
テーマ: 未設定
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先週に続いて今週も豪華3本立て、
土曜にアーリントンC、日曜に皐月賞、アンタレスS。

本日のランキング内では、
一週前の皐月賞の穴候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では先週の結果報告。


<NZトロフィー>
馬連
4-5(2点分)
4-6(1点分)
4-8(1点分)
3-4(1点分)

ワイド
4-5(5点分)
4-6(4点分)
4-8(4点分)
3-4(2点分)

計20点→不的中

◎アイスフィヨルド5着(7番人気)
○カツジ1着
▲カシアス
☆ラムセスバローズ
注(切り札)ゴールドギア4着(12番人気)


<阪神牝馬S>
馬連
1-3(2点分)
1-6(1点分)
1-2(1点分)

ワイド
1-3(8点分)
1-6(4点分)
1-2(4点分)

計20点→不的中

◎ジュールポレール
○リスグラシュー
▲ソウルスターリング
☆アドマイヤリード


<桜花賞>
馬連
1-13(10点分)

ワイド
1-7(5点分)
7-13(3点分)
1-11(1点分)
11-13(1点分)

計20点→的中(馬連4.8倍×10。回収率240%)

◎アーモンドアイ1着
○ラッキーライラック2着
▲トーセンブレス4着(8番人気)
☆コーディエライト


NZトロフィーは7番人気アイスフィヨルドを軸に、
相手4頭の馬連とワイドで勝負。

5番人気以内は5頭中3頭も無印、
人気どころで最上位評価は2番人気カツジ。

大穴指名は単勝70倍の超人気薄ゴールドギア、
自分が購入している新聞ではオール無印。

どこが来ても同じような回収率になるように資金配分、
ワイド単独的中でも回収率は250~550%。

馬連&ワイド2本のトリプル的中なら回収率1000%に肉薄、
ゴールドギアが2着に突っ込んでくれば回収率2000%超え。


結果は○カツジが差し切り勝ちを決めてくれたが、
◎アイスフィヨルドが5着まで。

大穴指名のゴールドギアは上がり最速の末脚を繰り出すもハナ差4着、
なんとも噛み合わないレースとなってしまった。

リョーノテソーロ、ファストアプローチは分析通りに人気を裏切ったが、
1番人気ケイアイノーテックは消えてくれず。

馬連は無理でも乗り方次第でワイドぐらいは何とかなったと思うが、
いつだって競馬は紙一重の勝負なので仕方ない。


阪神牝馬Sは伏兵ジュールポレールを軸に、
相手3頭の馬連とワイドで勝負。

どこが来ても同じような回収率になるように資金配分、
◎が2着に食い込んでくれれば回収率500%付近。

このメンバーで500%が狙えるなら上々と判断したが、
荒れないという結論が間違いだった。

4、11番人気のワンツーで波乱決着、
印4頭中3頭が3~5着ではどうにもならない。

ミスパンテール(横山典)が逃げた時点で「やられた」と思ったが、
それにしてもセンスのない予想で申し訳ない。


桜花賞は能力的にアーモンドアイ、ラッキーライラックの「2強」
◎は適性上位でアーモンドアイ。

ラッキーライラックは優等生だが、
アーモンドアイに関しては「世界レベルの可能性あり」とメルマガに明記。

前走シンザン記念は血統的に「合わない条件」で大楽勝、
今回は血統的に「ベストの条件」

つまり前走から大幅な上積みが見込める状況、
凄いパフォーマンスを発揮するのは目に見えていた。

ラッキーライラックも普通に考えれば連対濃厚、
この馬を差せる馬はアーモンドアイのみなので素直に○。

というわけでまずは2強の馬連に資金の半分(50%)を投入、
これでプラスを確定させる算段。

この2頭以外に連対まで来れる馬はいなかったので、
馬連は1点で十分だった。


馬券圏内の2枠は埋まっているので、
肝は残りの「1枠」に何が入ってくるかということだった。

その候補がトーセンブレス、コーディエライト、
前者は8番人気、後者はシンガリ人気。

データ的にはアーモンドアイ、ラッキーライラックの「2強」に、
トーセンブレスを加えた「3頭立て」とお伝えし、

トーセンブレス絡みのワイド2点に資金の40%を投入。
(この馬が3着に突っ込んでくれば回収率800%)

つまり資金の90%は馬連1点とワイド2点に投入、
まさに「3頭立て」を反映させた買い目。

コーディライト絡みのワイドは資金の10%のみだったが、
シンガリ人気なのでそれで十分。

この馬が3着に来るだけで回収率は2000%。
(そもそも常識的には厳しいのでボーナス馬券のようなもの)


結果は◎アーモンドアイが次元の違う末脚で圧勝、
世界レベル(化け物)という見立ては正解だった。

2着は優等生のラッキーライラック、
前半34秒台となった時点で「勝率0%」のデータに該当。

さすがのラッキーライラックでも、
過去10回(良馬場)の集計データだけに覆すのは極めて困難。

惜しかったのは▲トーセンブレス、
8番人気の低評価ながら上がり2位で4着。

スムーズに外に出せていればリリーノーブルとは際どかったはず、
3着なら回収率800%の大勝だったのだが…。

とは言っても馬連1点に資金の50%を投入していたので、
ガチガチの決着でも回収率240%。

このメンバーと配当で資金が倍以上になれば上々、
一撃炸裂は次週に持ち越しということで。


先週は土曜重賞2本が不的中、
よって日曜の桜花賞は「負けられない戦い」だったが、

桜花賞はまず当たると思っていたので、
気負いがなかった点も良かったと思う。

データ的に1、2、8番人気の「3頭立て」と明記して、
◎○▲が1、2、4着とパーフェクト予想まであと一歩。

上位人気の序列も穴馬の選別も正解、
歓喜のホームランが飛び出すのも時間の問題だろう。

そういう意味で今週は大チャンス、
言うまでもなく皐月賞は波乱の可能性が高いメンバー構成。

もちろん混戦だからと言ってダラダラと印を打つ気は毛頭なし、
今回も4頭程度で十分だろう。

いずれにしてもいい予想が提供できるように、
本日からしっかり準備をして週末に備えたいと思う。


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