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アドマイヤムーンイヤー
2018-04-06 19:00:00
テーマ: 未設定
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今週は豪華3本立て、
その内の2つは土曜に組まれた2重賞。

阪神牝馬S、NZトロフィー共に、
惚れ惚れする精度を誇る有効データが存在。

ここで言ってしまいたくなるほどだが、
メルマガ配信まで我慢(当たり前か)。

特にNZトロフィーで使用するデータは必見、
あれだけ人気薄が当たり前のように馬券に絡むデータも珍しい。

過去5年で(3-3-1-5)

勝率25%、連対率50%、3着内率58%
単勝回収率599%、複勝回収率473%

該当馬の半数以上が馬券に絡んでいる上に、
(ほとんどが連対まで来ている)

人気薄が激走を連発しているので、
回収率がとんでもないことになっている。

ちなみに「馬券圏外」に敗れた5頭も全馬「人気以上の着順」
つまり該当馬12頭は全馬「人気以上の着順」


現在2年連続でワンツー。
(しかも昨年は該当馬3頭、一昨年は該当馬2頭のみで)

17年1着ジョーストリクトリ(12番人気)
17年2着メイソンジュニア(8番人気)

16年1着ダンツプリウス
16年2着ストーミーシー(14番人気)

つまり昨年は馬連3点(該当馬3頭のBOX)で293倍、
一昨年は馬連1点(該当馬2頭)で221倍をゲットできたということ。

さらに3年前は7番人気ヤマカツエースが優勝、
5年前に至っては単勝万馬券ストーミングスターが激走。

該当馬は過去5年で12頭と非常に少ないが、
毎年のように大穴連発。

ものすごい破壊力、このゾーンを狙うだけで大きく勝てるレース、
そして今年も人気薄が該当している。

高配当の使者となる可能性は十分、
楽しみに予想(1万文字以上の分析)をお待ちいただければと思う。

もちろん今年も機能する保障はないが、
ここまで傾向がはっきりしているのであれば、

今年も上記データの該当馬を買うのが得策、
この期待値の高さは決して偶然ではない。


というわけで本日のランキング内では、
例によって土曜の注目馬を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のダービー卿CTは、
1番人気グレーターロンドンを喜んで無印にした一方で、

ヒーズインラブは自信の◎、
4番人気だが「逆らいようがない状況」と明記。

普通に回ってくればまず勝てる状況だったが、
(詳細はこちら→4番人気でも鉄板級の評価

馬券のポイントとなったのは、
9番人気ながら▲に抜擢したストーミーシー。

3歳時のNZトロフィーで好走して以降、
OP、重賞で一度も馬券に絡んだことはなかった馬。

もちろん自分も無印としてきたが、
今回は「迷わず重い印を打つ」と明記。


まさにピンポイントで「狙い撃ち」
そして的中に貢献してくれたのだから快感としか言いようがない。

4番人気、9番人気のワイドをゲット。
(◎ヒーズインラブからワイドは2点しか買わなかった)

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでストーミーシーを買わない人間はいないだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。
(特にアドマイヤムーンデータは必見)


▲も人気薄ストーミーシー。

3つの重要ポイントの内、
2つに該当している人気薄というだけで買う価値あり。

血統構成的には14年2着カオスモスを想起。
(ミスプロ系×ノーザンダンサー系。SS、リファール、カーリアン持ち)

カオスモスとは枠順、人気まで同じ。
(フルゲートの8枠、9番人気)

さらに今年はマルターズアポジーが速い流れで引っ張るので、
いかにもストーミーシー向きの展開になりそうな雰囲気。

母リーベストラウム譲りの破壊力を有している末脚自慢、
特にマイル重賞だと確実に差のないところまで突っ込んでくる。

芝1600Mの重賞はデビュー以来5回出走しているが、
その成績を振り返ってみると、

NZトロフィー(ハナ差2着)
NHKマイルC(0.5差)
東京新聞杯(0.4差4着)
京都金杯(0.2差5着)
東京新聞杯(0.5差)


この5戦は全て人気薄だったが、
(8、10、10、12、14番人気)

5戦全て人気以上の着順で「0.5差以内」
内3回は掲示板に載っている。

G1級とも差のない競馬をしている。
(例えば昨年の東京新聞杯ではエアスピネルと0.3差)

馬券圏内まで届いたのはNZトロフィーのみだが、
どのレースも紙一重のところまで来ているのだ。

いつ大穴をあけてもおかしくない状況、
それが今回の可能性は大いにあるだろう。

中山マイル重賞に出走するのは、
NZトロフィー(14番人気2着)以来。

しかも速い流れになりそうなメンバー構成、
大穴をあける下地は完璧に整ったと言える。

そもそも中山では距離、クラスに関係なく、
7戦して掲示板を外したのは1回のみ。


前走はグレーターロンドンと同斤でクビ差、
今回はグレーターロンドンより2.5キロも軽くなる。

にもかかわらず人気は雲泥の差、
中山適性を考えてもどちらを買うべきかは言わずもがな。

さらに2走前はレッドアンシェルと0.1差、
この時は2キロ差だったが今回は2.5キロ差。

普通に逆転できる状況、
にもかかわらず人気は雲泥の差。

まさに今回のストーミーシーは「人気の盲点」
能力と人気が全く合っていない「お買い得ホース」

若い上に超大型とレーステーマにも合っているので、
迷わず重い印を打ちたいと思う。

ちなみに祖母の兄カネツクロスが最も充実したのは5歳春。
(AJCC1着、日経賞2着など)


激戦になりやすい小回りのハンデ重賞がいかにも合うタイプ、
イメージ的にはシルクロードSで激走したフミノムーン。

フミノムーンもアドマイヤムーン産駒の末脚自慢だが、
シルクロードSでは15番人気ながら○に抜擢。

人気以上に走る可能性大、
あとは馬券圏内まで届くかどうかだけとお伝えしていたが、

4角13番手から怒涛の追い込みで3着、
上がり最速33.4の鬼脚を披露。

回収率1000%オーバーに貢献してくれたが、
(1~3番人気はまとめて無印。印5頭のみで◎▲○。3単23万馬券)

今回もアドマイヤムーン産駒の人気薄追い込み馬、
ストーミーシーの鬼脚炸裂に期待。

フミノムーンと同じく「人気以上に走る可能性大」
あとは馬券圏内まで届くかどうかだけだろう。


アドマイヤムーン産駒が好調なのもいい流れ、
今年の芝重賞成績は(3-1-1-7)

勝率25%、連対率33%、3着内率42%、
単勝回収率163%、複勝回収率239%。

1番人気0頭、しかも人気に制限をつけない状態で、
3着内率40%オーバーは優秀。

年明けの京都金杯を制したブラックムーンを皮切りに、
先週の高松宮記念では◎ファインニードルがG1初制覇。

今年は「アドマイヤムーンイヤー」
今年はこの種牡馬で相当儲けることができるはず。


以上がメルマガからの抜粋文。

3つの重要ポイントの内、
2つに該当している人気薄というだけで「買いの一手」

3つの重要ポイントについては一昨日にアップしたブログを参照。
(詳細はこちら→ありえない組み合わせの馬券

ストーミーシーはレーステーマの他にも買い材料満載、
これで9番人気なら買わない理由なし。

1、2番人気グレーターロンドンやレッドアンシェルには余裕で先着できる状況、
深く分析しなくても馬柱だけでわかること。

2着に上がってくれれば大勝だったが、
(◎ヒーズインラブとの馬連は65倍)

4角での「突き抜けそうな手応え」は見どころ十分、
分析通りの走りを見せてくれたので良しとしよう。


それにしてもアドマイヤムーンは凄いの一言、
この種牡馬だけで年間プラス収支が決まってしまうかもしれない。

そう言っても過言ではないほど馬券期待値は高く、
そして自分は「狙い時」を完全に把握している。

アドマイヤムーン産駒の今年の芝重賞成績は、
(3-1-2-7)

自分が印を打てば(2-1-2-0)
無印だと(1-0-0-7)


自分が無印としたアドマイヤムーン産駒で馬券に絡んだのは、
年明け一発目の京都金杯のブラックムーンのみ。

その後は全馬「馬券圏外」
自分が軽視したアドマイヤムーン産駒は買う必要なし。

京都牝馬Sのワンスインナムーン(3番人気)や、
高松宮記念のセイウンコウセイ(5番人気)など人気でも危険。


一方で印を打ったアドマイヤムーン産駒は3着内率100%、
単勝回収率264%、複勝回収率652%。

2、4、5、9、15番人気でパーフェクト継続中、
回収率はとんでもないことになっている。

自分が高評価したアドマイヤムーン産駒は、
人気に関係なく必ず馬券に絡んでいる。

機械的に単複を買い続けても大幅プラス収支、
今後も「アドマイヤムーンの取捨」を楽しみにお待ちいただければと思う。

前記ストーミーシーも東京新聞杯や京都金杯では無印としたが、
今回はいきなり▲に抜擢したのである。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はものすごい量のメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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