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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
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単勝1倍台クリンチャーを消せた根拠
2018-03-21 20:00:00
テーマ: 未設定
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自分のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見、
例によって今年も人気馬をバシバシ消している。

なぜなら人気馬は金がかかるからだ。
(どうやって儲けるの?という印や買い目は意味がない)

分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。
(消し理由を詳しく説明。人気馬を沈める恐怖のデータが存在するレースもあり)

様々な恐怖データを知っていると知らないでは「大きな差」
メルマガでは惜しみなく披露している。

来られてしまうこともあるが、
そんなことを言っていたら人気馬は切れない。

競馬は穴馬の選別よりも、
危険な人気馬の選別の方がはるかに難しい。


先週のスプリングSは3番人気エポカドーロ◎で、
2番人気ルーカス、4番人気ゴーフォザサミットは無印。

断然人気ステルヴィオまで消したのはやりすぎたと反省しているが、
(阪神大賞典のクリンチャーに比べると無印理由が弱かった)

今後も臆せずに人気馬を消していくのでお楽しみに。
(もちろん無理はしない。自分の場合は消しすぎに注意)

というわけで本日のランキング内では、
現時点のマーチSの穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の阪神大賞典は実質4頭立てとお伝えし、
その中で連対まで来れる可能性があったのは3頭。

4頭立ての中で単勝1倍台クリンチャーは容赦なく無印、
3頭に絞って馬連で勝負。

結果は馬連12.9倍を難なく的中、
3連複は7倍だったので馬連勝負で正解。

あのメンバー構成で回収率ほぼ400%なら上々、
クリンチャーが人気を吸ってくれたおかげで十分な利益を出せた。

4角で的中を確信したほど見ていて楽なレース、
こういうレースばかりだと助かるのだが。


このレースの肝は言うまでもなく断然人気クリンチャーの取捨、
自分が購入している新聞では上から下まで◎がズラリ。

これには思わずガッツボーズ。
(勝負になるはずもないムイトオブリガードに印がついているのも驚いたが)

クリンチャーの明確な消し理由をメルマガに長々と書いたが、
人気を下回る着順が確実だった今回は到底買えない場面。

10番人気だった菊花賞では喜んで大穴に抜擢したが、
圧倒的1番人気の今回は喜んで無印。

実質4頭立てと相手が弱すぎたので何とか3着を確保できたが、
普通の年なら確実に馬券圏外だったことだろう。


以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。
(ついでに5番人気のムイトオブリガードの消し理由も紹介)

これを読めばクリンチャーが人気を裏切った理由、
そしてこの馬の狙い時も鮮明となるのでお見逃しなく。


ここからは無印の人気馬について。

当レースの危険パターンは至ってシンプル、
それは「前走2200M以下」を使っていた馬。

06年以降(2-1-2-32)

37頭中17頭が「5番人気以内」に支持されたが、
(内13頭が3番人気以内)

勝率5%、連対率8%、3着内率14%、
単勝回収率14%、複勝回収率22%。

上位人気数を考えると大不振と言っても過言ではなく、
回収率からも期待値は相当低い。

特に人気を裏切っているのは「京都記念組」

上記データ(前走2200M以下)から、
京都記念組だけを抽出すると(1-1-2-15)

19頭中14頭が「5番人気以内」だったが、
(内10頭が3番人気以内)

馬券になったのは4頭のみ、
しかも4頭中3頭は「9年以上前」

勝ったのは極悪馬場だった09年のアサクサキングス、
2着は10年前のアイポッパー。

3着2頭中1頭は12年前のデルタブルースだが、
2番人気3着なので人気以下の着順。


10年以降(近8年)に限ると、
京都記念組は(0-0-1-8)

9頭中8頭が「4番人気以内」に支持されたが、
馬券になったのは16年のアドマイヤデウス(3番人気3着)のみ。

そしてアドマイヤデウス以外の8頭は、
全馬「人気以下の着順」だったことは見逃せない。

相当不利なローテーションであるということ、
長距離G1馬でさえ沈んでいる。

春天馬ヒルノダムールは12年2番人気4着、
菊花賞馬オウケンブルースリは11年2番人気8着。

菊花賞4着馬ベールドインパクトや、
春天4着馬ホクトスルタンもそれぞれ2、3番人気で凡走。


これだけの大不振データがありながら、
京都記念組は毎年のよう人気になる。

最近では京都記念でキズナ、ハープスターを撃破して人気になった、
ラブリーデイ、スズカデヴィアスがアッサリ消えている。

そして今年もクリンチャーが人気、
しかもありがたいことに圧倒的1番人気のおまけ付き。

喜んで無印にする場面、
傾向通り(データ通り)なら人気を裏切ることになる。


そもそも上記データに該当していなくても、
馬柱から普通に買えないだろう。

良馬場で3戦連続「馬券圏外」の後、
重、不良で2戦連続で好走。

この馬が「道悪の鬼」なのは血統通り。
(スタミナ、パワーに特化した配合)

今回も道悪なら断然人気もわかるが、
良馬場で単勝1倍台はやりすぎだろう。

これまでこの馬に見向きもしなかった競馬ファンが、
今回は一斉にとびついている。

ギャンブルの流れとしては最悪、
明らかに「買い時」が過ぎているだろう。


直近の3連対は全て「レース上がり36秒以上」
相当に上がりの掛かる馬場(展開)だった。

京都記念1着(レース上がり36.3)
菊花賞2着(レース上がり40.0)
すみれS1着(レース上がり36.0)

近2走はクリンチャーにとって最高の状況だったが、
どう考えても今回は条件悪化。

阪神大賞典の鬼門ローテ(前走2200M以下)に加えて良馬場、
しかも今回は直線スピードが要求される。

末脚がモノをいうレースだが、
良馬場の末脚比べでクリンチャーが上位に来る可能性は低い。

にもかかわららず近2走とは比べ物にならないほどの人気ぶり、
成長を加味しても到底買えない場面。


人気が上がるというのも血統的に最悪、
ディープスカイ産駒が重賞で断然人気というだけでも危なっかしいが、

この馬はリボーの血が濃く流れているので、
(グロースターク5×4)

相手強化、そして人気薄でこそ能力全開、
これは再三お伝えしてきた通りである。

10番人気だった菊花賞では喜んで大穴に抜擢。
(相手強化、人気薄、不良馬場など条件が揃いに揃っていた)

前走京都記念も実質「相手強化(旬のG1馬が4頭も参戦した豪華メンバー)」
そして人気も一息、重馬場と状況は菊花賞時に似ていた。

しかし今回はG1馬不在で実質「相手弱化」
そして断然人気で良馬場。

まさにトリプルパンチ(相手弱化、人気上昇、良馬場)の状況、
リボー持ちにとっていいことが一つもない。

今年の阪神大賞典は珍しく「G1馬不在」とメンバーが揃わなかったが、
相手は強い方がいいクリンチャーにとっては逆にマイナス。

菊花賞や京都記念のように「相手強化&人気落ち」のタイミングで狙いたい馬、
大健闘だった皐月賞も「相手強化&人気落ち」だった。


最後にムイトオブリガードについて触れておく。

5番人気以内のトニービン持ち、
前走芝2400M以上で上がり最速。

データ的には買える馬だが、
さすがに500万を勝ったばかりでは通用しないだろう。

前走は500万としては優秀な内容だが、
G2でどうこう言えるレベルではない。

この馬の5番人気はびっくりしたが、
それだけ買える馬が少ないということか。

名門牝系出身なので今後に期待、
明け4歳でもあるのでまだまだこれからだろう。



以上がメルマガからの抜粋文。

今回のクリンチャーは阪神大賞典の典型的な危険パターン。
(前走2200M以下。しかも京都記念組)

そもそも仮に不利なローテではなかったとしても、
同馬のキャラクターから普通に買えない場面。

良馬場の末脚比べでは分が悪すぎ。
(ただでさえ阪神大賞典は末脚がモノをいうレース)

血統的にもトリプルパンチで、
近2走の「最高の状況」から今回は一気に「最悪の状況」

にもかかわららず新聞では◎がビッシリ、
近2走とは比べ物にならないほどの大人気ぶり。

これまでこの馬に見向きもしなかった競馬ファンが、
今回は一斉にとびついたのである。


条件云々の前にギャンブルの流れとしても最悪、
明らかに「買い時」は過ぎていた。

前々走の菊花賞は単勝30倍台、前走の京都記念は10倍台、
そして今回は1倍台。

買い物に例えると同じ商品が、
5ヶ月前に比べて15倍以上も値段が上がってしまったということ。

成長を加味しても値段が上がりすぎ、
しかも今回は「最悪の条件」だったのだから。

こういう馬をいかに消していくかが、
馬券で勝つためのポイントと言えるだろう。

キタサンブラックのようなスーパースターではない限り、
G1級でも条件が合わないとあっけなく負けるのが競馬なのだ。


メルマガは重賞全レースを予想、
事前検証、出走全馬の見解、買い目、印(無印)の説明の4部構成。

1レースあたり「1万文字以上」が基本という大ボリューム、
つまり週末はとんでもない量のメルマガが配信されている。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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