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トニービンが走りやすい馬場
2018-02-15 16:00:00
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先週のクイーンCを制したテトラドラクマは、
祖母の姉にシーキングザパール。

東京マイルのG1ホース、
日本調教馬として初の欧州G1制覇も成し遂げている。

遡ると大種牡馬リファールと同じ一族。
(グーフド牝系。トーセンラー&スピルバーグ兄弟もこの一族)

競馬はブラッドスポーツ、
メルマガでは数多くの血統データを紹介している。

牝系分析は予想に相当有効、
「格上げ初戦」や「重賞初挑戦」の馬が通用するかどうかの指標になるのだ。

さらに「コースの適性」などはもちろんだが、
「勢い」というのも見逃せないポイント。

ちなみに今週の重賞にもグーフド牝系から有力馬が出走、
その馬をランキング内で紹介中。
テトラドラクマに続けるか→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のクイーンCは単勝11.8倍の伏兵フィニフティ◎、
人気は一息だったが相当な自信があった。

それはメルマガから伝わったことだろう。
(詳細はこちら→鉄板データに複数該当していたフィニフティ

そしてクイーンCは1、2番人気が強いレース、
16年連続で1、2番人気のどちらかは馬券に絡んでいた。

勝ち切ることが多い上に連対を外すことも滅多にない。
(過去16年で13勝、16年中15年で連対)

つまり人気薄フィニフティに◎を打ったということは、
通常なら相手は1、2番人気マウレア、ツヅミモンで十分ということになる。

しかし16年連続で続いていた1、2番人気の連続好走が、
今年はストップする可能性があった。

少なくともマウレア、ツヅミモンには◎を打てない状況、
そして流れはテトラドラクマに来ていた。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
今週のレースに使えるデータもあるのでお見逃しなく。


マウレア、ツヅミモン共に「非ノーザンF」であることに一抹の不安、
なぜなら近年のクイーンCは「ノーザンF」の独壇場だから。

過去4年の3着内馬12頭中10頭が、
ノーザンF関連馬(ノーザンF生産やサンデーR所有など)という強さ。

非ノーザン系で馬券に絡めたのは過去4年で2頭のみ。
(14年3着ニシノアカツキ、16年2着フロンテアクイーン)


当レースは1、2番人気の安定感が抜群、
これは前述の通りだが、

近4年に限ると1、2番人気は(4-0-2-2)
この内ノーザンF関連馬だと(4-0-2-0)

つまり1、2番人気のノーザンは3着内率100%だが、
非ノーザンの2頭は人気を裏切ったということ。
(デルフィーノが2番人気14着、サプルマインドも2番人気15着)

マウレアやツヅミモンは非ノーザン系でも、
他の面の分析から崩れる可能性が低いので大丈夫だとは思っているが、

やはり「非ノーザン」に加えて「外枠」というのは気になる材料、
今の馬場は外が有利ではない。

枠順も考慮すると相手は内枠からも拾っておいた方が賢明、
狙いは本命馬同様「内枠のノーザンF」


今開催の東京芝重賞2鞍を振り返ってみると、
掲示板10頭中8頭が「真ん中より内」

先週の東京新聞杯は8番ゲートより内が1、2、4、5着、
昨日の共同通信杯は6番ゲートより内が1、2、3、5着。

あとは東京新聞杯はハーツクライ産駒リスグラシュー、
共同通信杯はオウケンブルースリ産駒オウケンムーンが勝ったように、

内枠トニービンが走りやすい馬場。
(ハーツクライ、オウケンブルースリ共にトニービン種牡馬)

特にマイルはクラスを問わず「内枠トニービン」が好成績、
1~4枠のトニービン持ちは(2-3-1-1)

3着内率86%、複勝回収率342%、
1番人気0頭だが7頭中6頭が馬券になっている。

昨日も4Rでパイオニアバイオが2着、
最終12Rでもアオイシンゴが6番人気2着。



以上がメルマガからの抜粋文。

これを配信した直後の日曜5Rはマイル戦、
そして都合よく「内枠のトニービン」が2頭出走していた。

結果はその2頭のワンツー。
(グロンディオーズ1着、リュニヴェール6番人気2着)

自身のメルマガは当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討にも役立つデータが満載なのだ。


そして5Rの結果を見た瞬間に、
やはりテトラドラクマに☆を打って正解だったなと思った。

テトラドラクマは「ノーザンF」「内枠のトニービン持ち」
レーステーマにも現在の馬場にも合致していたのだ。

結果は1~3着は「一桁馬番のノーザンF」が独占、
「非ノーザン」「外枠」だった1、2番人気マウレア、ツヅミモンは凡走した。

この2頭でもノーザンFの牙城を崩せず、
クイーンCにおけるノーザンFの強さは異常。

16年連続で続いていた1、2番人気の連続好走が、
ついにストップしたのである。

そして東京芝重賞は「内枠トニービン」が3連勝達成。
(リスグラシュー、オウケンムーン、テトラドラクマ)


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