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09年にメルマガ創刊、今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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あのデインドリームと同じ一族
2018-01-01 15:00:00
テーマ: 未設定
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

まずは東西金杯からスタート、
そしてフェアリーS、シンザン記念といきなり豪華4本立て。

金杯は自分にとってボーナスレースだが、
(09年にメルマガ創刊後、不的中は14年のみ)

実はシンザン記念も得意中の得意レース、
過去4年で3回も的中している。

14年は1、2、5番人気という堅い決着だったが、
◎は5番人気のタガノグランパ。

15年はフォーメーションが決まって3単438倍的中、
9番人気ロードフェリーチェが高配当を演出。

16年は単勝22倍の8番人気ロジクライ◎、
この馬を軸に馬連とワイドで勝負して回収率400%オーバー。

昨年は◎アルアインが致命的不利を受けて的中できなかったが、
メンバーを見る限り今年はまず当たるだろう。

というわけで本日のランキング内では、
一週前のシンザン記念の穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


◎の精度は相変わらず抜群で、
最近の傾向としては勝ち切ることが多い。

直近3ヶ月の◎成績は(11-4-0-20)
馬券になる時は必ず連対まで来ている。

平均オッズは10倍を超えているにもかかわらず、
連対率は40%オーバー。

しかも勝ち切ることが定番なので、
単勝回収率は160%に達している。

自分の◎の単勝を買い続ければ、
資金は1.5倍以上になっているということだが、

先週のホープフルSでもタイムフライヤー◎、
1番人気だったが鉄板級の評価。

そして分析通りに快勝してアルザオ持ちが4連覇達成、
以下はメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。
(早速今週から使えるものがあるかも!?)


穴をあけるのは「延長ローテ」だが、
上位人気馬に関しては「前走芝2000M」を使っていた方が安心できる。

特に重賞昇格後はその傾向が顕著。
(重賞に昇格したのは14年)

前走芝2000Mを使っていた馬が3番人気以内だと、
14年以降(3-0-1-2)

勝率50%、単勝回収率223%、
重賞昇格後は必ずこのカテゴリーから勝ち馬が出ている。

昨年は該当馬がレイデオロ1頭、
そして同馬がピンポイントで優勝したが、

今年も該当馬はタイムフライヤー1頭。
(前走芝2000M&今回3番人気以内)

というわけで素直に◎、
ローテからはこの馬が最も勝つ可能性が高い。

しかもこの馬はローテ以外にも買い材料満載、
能力、血統からも信頼度は高い。


当レースで圧巻の成績を叩き出しているノーザンF系。
(データの詳細は事前検証を参照)

能力の保証もばっちり。
(これについては出走全馬の見解を参照)

そして何と言っても「母父ブライアンズタイム」が最高。
(ブライアンズタイムはロベルト系)

ロベルトはホープフルSの特注血統、
昔からロベルトの血を持つ馬が大活躍している。

父か母父ロベルト系は、
単勝50倍以上を除くと過去10年で(5-1-2-11)

勝率26%、連対率32%、3着内率42%、
単勝回収率258%、複勝回収率133%。

16年1着レイデオロ

13年1着エアアンセム(8番人気)

12年1着サトノネプチューン(7番人気)
12年2着マイネルストラーノ(10番人気)

09年1着アリゼオ

08年3着セイクリッドバレー(5番人気)

07年1着マイネルチャールズ
07年3着ドットコム(4番人気)


該当馬は過去10年で19頭と非常に少ないが、
(1年平均2頭)

ロベルトが馬券になる年は多く、
過去5年に限ると3勝を挙げている。

12年はワンツーで馬連283倍、
13年は8番人気馬が優勝。

14年、15年は該当馬が人気薄1頭ずつで厳しかったが、
昨年はレイデオロが楽勝。


しかも当レースに限らず路盤改修後(15年秋以降)の中山芝重賞は、
以前にも増してロベルトの血が有効。

父か母父ロベルト系は、
単勝50倍以上を除くと(15-9-7-44)

3着内率41%、
単勝回収率185%、複勝回収率104%。

該当馬の半数近くが馬券になっている上に、
勝ち切ることが多いので単勝回収率が優秀。

路盤改修後の中山芝重賞では、
父か母父ロベルト系の単複を買い続けるだけで儲かっている。

父か母父ロベルト系が出走したのは42レース、
内27レースで1頭は馬券になっている。

42レースで述べ75頭出走、
つまり1レース平均で2頭しか出走していないのだが、

約70%のレースで馬券になっているのは相当優秀、
わかりやすく言うと10レース中7レースでロベルトは馬券に絡む。


今月のターコイズSでも上記データを紹介したが、
母父ロベルト系のミスパンテールが単勝12倍優勝。

ちなみに該当馬はミスパンテール1頭だった。
(アールブリュットは単勝50倍以上なのでデータ外)

今回は父か母父ロベルト系が4頭、
マイハートビート、ロードアクシスは単勝50倍以上。

よって上記データに該当するのは、
タイムフライヤー、ルーカスの2頭。

10レース中7レースで馬券に絡んでいる上に、
好走率(3着内率40%オーバー)を考えると共倒れはないだろう。

そもそもホープフルSは、
昔から「ロベルトレース」なのだから。


しかもタイムフライヤーは、
ロベルトの中でも特に強調できる「ブライアンズタイム」

ブライアンズタイムは父、母父に限らず、
母系の3代内まで広げても圧巻の成績を叩き出している。

さすがはブライアンズタイム、
多少遠くなっても十分に影響力があるのだ。

父、母父、母父父、母母父のいずれかにブライアンズタイムを持った馬は、
(単勝50倍以上は除く)

昨年以降の中山芝1600M以上の重賞で(7-6-2-7)
勝率32%、連対率59%、3着内率68%。

単勝回収率459%、複勝回収率175%、
この条件でブライアンズタイムを見かけたら「買いの一手」


延べ12頭が出走して、
内10頭が少なくとも1回は馬券になっている。
(内9頭が連対まで来ている)

回収率の高さからもわかるように、
上位人気だけでなく人気薄も頻繁に激走。

皐月賞のディーマジェスティは8番人気、
フェアリーSのライジングリーズンは10番人気で優勝。

ダービー卿CTのマジックタイムや、
京成杯のプロフェットは5番人気で優勝。

その他ではダンツプリウス、ゼーヴィント、カフェブリリアント、
マイネルハニー、スーパームーンらが連対している。

母父にブライアンズタイムを持つタイムフライヤー、
ローテや能力も加味すると凡走は考えづらい状況。

ちなみに中山の重賞を2勝したマジックタイムとは父、母父が同じ組み合わせ。
(ハーツクライ×ブライアンズタイム)


近親にサクラローレルやタイムパラドックス、
これからの成長が楽しみな馬。

実は世界的名牝系である。
(凱旋門賞馬デインドリームや高松宮記念連覇キンシャサノキセキなど)

サクラローレルが中山の鬼だった点は心強い上に、
(3歳冬以降は5戦5勝。有馬記念、中山金杯、中山記念、オールカマー優勝)

ホープフルSは重賞昇格後の過去3年、
勝ち馬3頭が全馬「アルザオ」の血を持っていた点も追い風。

14年、15年はディープ産駒が優勝。
(ディープは母父アルザオ)

昨年の勝ち馬レイデオロはディープの近親なのでアルザオ持ち、
タイムフライヤーは母母父がアルザオである。

皐月賞馬ディーマジェスティとも共通点が多い配合。
(SS、ブライアンズタイム、アルザオ、ボールドルーラー持ち)


ハーツクライ産駒の国内G1勝ちは全て「東京」で、
(ジャスタウェイ、ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルト、シュヴァルグラン)

右回りのG1成績は(0-14-6-70)
90頭中38頭が5番人気以内に支持されたが未勝利。

先日の有馬記念でもハーツクライ産駒は3、4着止まり。
(シュヴァルグランは不利がなければ際どかったように思うが)

1着0回に対して2着14回と異常なほどの偏りだが、
ホープフルSはメンバーが非常に手薄。

ハーツクライ産駒初の右回りG1制覇の可能性は十分、
最大のチャンスを迎えたと言っていい。

同じような条件の京成杯(3歳1月の中山芝2000M)では、
ハーツクライ産駒フェイムゲームが7番人気で優勝している。


以上がメルマガからの抜粋文。

今回のタイムフライヤーは能力、血統、ローテ、人間面など、
あらゆる角度から分析しても文句のつけようがない状況。

ホープフルSは「ロベルトレース」であり、
さらに勝ち馬の条件としては「アルザオ」の血を持っていること。

ハーツクライ産駒初の右回りG1制覇は、
母父ブライアンズタイム、母母父アルザオの後押しが大きかった。

皐月賞馬ディーマジェスティと似たような配合、
ホープフルSがG1に昇格したのはタイムフライヤーにとって幸運だった。

これでG1馬の称号をゲット、
最大のチャンスを見事に生かし切ったのである。


完成度の高さではワグネリアンの方が上。
(この馬は早期に完成するスピード血統)

しかしタイムフライヤーは近親にサクラローレル、タイムパラドックス、
あのデインドリームやキンシャサノキセキとも同じ一族。

まさに成長力の塊のような配合。
(父ハーツクライの成長力は言わずもがな)

今後の序列がどのように変化していくのかが非常に楽しみ。
(ワグネリアンは祖母ブロードアピールがどうしても引っ掛かる)

今週の4重賞も有効データが盛りだくさん、
楽しみにお待ちいただければと思う。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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