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そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

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シーキングザゴールド×ダイナカール
2017-12-08 16:00:00
テーマ: 未設定
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今週は豪華3本立て、
土曜に中日新聞杯、日曜にカペラSと阪神JF。

土曜重賞は現在3連勝中、
京都2歳Sは3連複2点勝負で回収率413%。

チャレンジCは3連複4点勝負で回収率456%、
ステイヤーズSは3連複2点勝負で回収率225%。

3レース全て絞りに絞って的中、
明日の中日新聞杯もバシッと仕留めて日曜に繋げたい。

阪神JFが楽しみなのは言うまでもないが、
個人的にカペラSは大チャンスだと思っている。

昨年はガチガチだったものの、
今年はどう考えても高配当必至のメンバー構成。

的中すれば一昨年以上の大勝は間違いないはず。
(一昨年は◎△▲で489倍的中。上位評価5番手までで1~4着独占)

というわけで本日のランキング内では、
好枠をゲットした大穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のチャレンジCは当てるだけなら誰でもできるメンバー構成、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

その中で自分は4頭に絞って3連複勝負、
結果は印4頭が直線で抜け出して早々と的中を確信。

印4頭のみ、しかも◎▲☆○の順で入線と完璧な予想だった。
(4着と5着の間は4馬身)

上位人気で唯一消したジョルジュサンクはブービー負け、
銀行レースで回収率450%オーバーなら上出来。


◎サトノクロニクルはデータ的に鉄板だったが、
(詳細はこちら→鉄板データに該当していたサトノクロニクル

相手(○▲)もスンナリ決定。
(詳細はこちら→ディープを買わないと当たらないレース

そして最後にブレスジャーニーを拾ったことが的中に繋がったわけだが、
(この馬を買わなければハナ差に泣いたので助かった)

この馬は能力的に通用するかどうか半信半疑だったものの、
血統的なコース適性は文句なしでNO.1だった。

施行コース変更で一番得したのはこの馬、
陣営のレース選択は血統的に大正解。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。

ダイナカール一族のコースデータは必見、
シーキングザゴールドのコースデータも覚えておいて損はない。


☆はブレスジャーニー。

ダイナカール一族は言うまでもなくどこの競馬場でも走るが、
芝重賞成績を見てみると「阪神」が抜けて優秀。

阪神芝重賞の成績は(11-5-8-20)
人気に制限をつけずに3着内率55%は凄いの一言。

単勝回収率129%、複勝回収率113%、
全頭の単複を買い続けてもプラスになっている。

エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、エガオヲミセテ、
アイムユアーズ、ルーラーシップ、グルヴェイグの6頭で11勝。

2、3着を含めると10頭が阪神芝重賞で好走している。
(10頭で24回の馬券絡み)

ちなみに阪神芝2000M重賞に限定すると(5-1-3-5)
3着内率は60%を超えてくる。


ブレスジャーニーは牝系だけでなく、
父系も阪神芝2000Mの重賞に合っている。

父系にシーキングザゴールドの血が流れているのが最高。
(父バトルプランの母父がシーキングザゴールド)

チャレンジCが今年から1800M→2000Mに替わったのは、
ブレスジャーニーにとってラッキーとしか言いようがない。

当コースの重賞はシーキングザゴールドの持続力が有効、
物凄い数字を叩き出している。

3代内にシーキングザゴールド自身を持った馬は、
(単勝50倍以上は除く)

過去10年の阪神芝2000M重賞で、
(1-4-0-1)

出走数は非常に少ないが、
出走した4頭全馬が連対という快挙。

連対率83%、単勝回収率193%、複勝回収率346%、
人気薄での激走が定番となっている。

凡走したのは2回目の出走だったトウケイヘイローのみ。
(9ヶ月半の長期休養明けで挑んだ15年鳴尾記念)

08年マーメイドSではピースオブラヴが10番人気2着、
13年鳴尾記念ではトウケイヘイローが6番人気1着。

14年鳴尾記念では9番人気アドマイヤタイシがハナ差2着。
(シーキングザゴールドを重視して◎に抜擢)

昨年の鳴尾記念ではステファノスが負けて強しの2着、
今年の大阪杯でも上記データを紹介して◎を打っている。
(結果は7番人気ながらキタサンブラックの2着)


父系にシーキングザゴールド、牝系はダイナカール一族、
血統的にはここを勝つために生まれてきたようなもの。

あとは能力が足りるかどうかだけ。
(そこが不透明なので◎は打てず)

2歳戦の実績しかないので能力の保証なし。
(しかも2歳戦は完成度の高さが大きなアドバンテージになっていた)

ただし血統的なコース適性は「NO.1」
アッサリがあっても驚けない。

前走は約1年ぶりの実戦で極悪馬場の長距離戦、
シンガリ負けを喫してもおかしくないほど無謀な挑戦だったが、

それなりに走ったのを見て、
この馬に対する評価は少々変わった。

ちなみにチャレンジCは「3歳馬」が過去3年で2勝。
(トーセンスターダム、マイネルハニー)



以上がメルマガからの抜粋文。

結果は3歳馬サトノクロニクルが優勝、
ブレスジャーニーもクビ、クビ差の3着に好走。

シーキングザゴールド×ダイナカール、
当コースの重賞においては惚れ惚れする配合。

いかにも危険馬という雰囲気が漂っていたが、
血統的には馬券になる可能性が高かったのである。

当コースの重賞でシーキングザゴールドを見かけたら「買いの一手」
出走した馬が全て馬券になっているというのは凄い。

今週の3重賞も有効な血統データが目白押し、
楽しみにお待ちいただければと思う。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。

最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番。
(先週のJCはなんと2万5千文字)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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