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ディープを買わないと当たらないレース
2017-12-07 16:00:00
テーマ: 未設定
先週のチャレンジCは今年から条件がガラリと変わったが、
(外回り1800M→内回り2000M)

一介のデータ派ではない自分には全く関係なし、
条件変更レースこそ「腕の見せ所」だろう。

今週の中日新聞杯も今年から開催時期が変更、
バシッと決めて土曜重賞4連勝といきたい。

今年の金鯱賞(中日新聞杯と同じ中京芝2000M重賞)では、
単勝66倍の13番人気スズカデヴィアスに◎を打ったが、

中日新聞杯も高配当が期待できるメンバー構成、
というわけで本日のランキング内では注目血統を紹介中。
攻略に欠かせない血統は→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のチャレンジCは当てるだけなら誰でもできるメンバー構成、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

その中で自分は4頭に絞って3連複勝負、
結果は印4頭が直線で抜け出して早々と的中を確信。

印4頭のみ、しかも◎▲☆○の順で入線と完璧な予想だった。
(4着と5着の間は4馬身)

上位人気で唯一消したジョルジュサンクはブービー負け、
銀行レースで回収率450%オーバーなら上出来。


◎サトノクロニクルはデータ的に鉄板だったが、
(詳細はこちら→鉄板データに該当していたサトノクロニクル

相手もスンナリ決定、
こういうレースばかりだと楽なのだが。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
ディープ産駒を買わないと当たらないレースだったことは一目瞭然。

今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。
(特にディープ&外国人ジョッキーのデータは必見)


相手はディープ産駒2頭、
デニムアンドルビー、モンドインテロ。

阪神芝2000Mは「ディープ」と「キンカメ」のツートップ、
当コースの重賞でも半数で「ディープ」か「キンカメ」が勝っている。

これは事前検証でお伝えした通りだが、
今回はキンカメ不在なので必然的にディープ重視。

ディープ産駒単体で見ても、
阪神芝2000M重賞は大得意。

特に上位人気~中穴ゾーンの好走率は凄まじく、
単勝20倍未満のディープ産駒は(8-5-6-15)

勝率24%、連対率38%、3着内率56%、
単勝回収率157%、複勝回収率106%。

半数以上が馬券になっている上に、
全頭の単複を買ってもプラスになるほど。

しかも出走した18レース中、
なんと15レースで馬券になっているのは凄い。

このコースの重賞はディープ産駒を買わないと当たらない、
そう言っても過言ではないほど馬券に絡んでくるのだ。

しかも回収率の高さからもわかるように、
(特に単勝回収率は150%オーバー)

伏兵も頻繁に馬券になっており、
今年の大阪杯で7番人気ステファノスに◎を打ったのは記憶に新しいところ。


今回は2頭のディープ産駒が出走、
2頭共に単勝20倍未満は確実。

つまり3着内率50%を超える上記データに該当することになるので、
共倒れは考えづらい状況。

そもそも18レース中15レースで馬券になっているのだから、
今回もどちらかは馬券になると考えるのが自然。


デニムアンドルビーは父系だけでなく牝系も当コース向き、
いとこのトゥザグローリーは阪神芝2000Mの重賞ウィナー。

さらに伯母トゥザヴィクトリーや伯父のサイレントディールも、
阪神芝2000Mの重賞で好走実績あり。

デニムアンドルビー自身も阪神芝2000Mで勝っている。
(阪神芝1800M以上では7戦5連対)

怪我から復帰後は8戦全て最終追い切りは坂路だったが、
今回は宝塚記念2着以来となるCWでの最終追い切り。

コースで追えたのは脚元の不安が軽減した証拠、
いよいよ復活のお膳立ては整ったか。

テンが遅いメンバーが揃っているという点も、
スタミナタイプのデニムアンドルビーにとって追い風。


しかもデニムアンドルビー、モンドインテロ共に、
日本人ジョッキーから外国人ジョッキーに乗り替わるが、

これは血統的に期待値が高いパターン、
ディープ産駒は外国人ジョッキーの乗り替わった時に狙い撃つのが基本。

前走日本人ジョッキーだったディープ産駒が、
外国人ジョッキーに乗り替わった時の芝重賞成績は、

3着内率35%オーバー、
回収率も単複共に100%を超えているのだ。

母数は100以上と非常に大きいので価値の高いデータ。
(単勝50倍以上は除く)

この秋もスワンSのサングレーザーや毎日王冠のリアルスティールが、
日本人→外国人の乗り替わりパターンで重賞を勝っている。


以上がメルマガからの抜粋文。

結果は◎サトノクロニクルが優勝、
そしてクビ差2着にデニムアンドルビー。

モンドインテロは僅差の4着だったが、
(勝ち馬とはクビ、クビ、ハナ差)

どちらかは馬券になるとお伝えした通りの結果、
このコースの重賞でディープ産駒を買わないのは暴挙。

言い換えるとディープ産駒を買えば当たる条件、
今回は◎がディープ産駒ではなかったので「相手選び」が楽だった。
(自動的に相手はディープ)

直線は短いものの「末脚」が重要な条件、
開幕週だからと言って「流れ込みタイプの先行馬」を買うのはナンセンス。

その理由については事前検証などに詳しく記載、
いかにも狙いたくなるマイネルミラノやプリメラアスールは「引っ掛け問題」


そして何と言っても「ディープ&外国人データ」
ディープ産駒が能力を発揮しやすくなるオプションなのだ。

単複を買い続けるだけでもプラスになる優れもの、
この期待値の高さは覚えておいて損はない。

血統に人間(調教師や騎手)を絡めたデータは有効、
その馬に合う育成方法や騎乗スタイルは血統が大きく影響している。

血統と人間を絡めたデータは自分の武器の一つなので、
今後も数多く登場することだろう。

いずれにしても今回のデニムアンドルビーは、
外国人ジョッキーに乗り替わった上に、

最終追い切りが宝塚記念2着以来となるCW、
極めつけはフェアリードール一族が得意とする阪神内回り。

この状況で12頭中5番人気はおいしいの一言、
回収率450%オーバーに貢献してくれた。


ディープ産駒は勢いに乗っている馬を素直に買うべきで、
特に凡走続きの牝馬は重賞で追いかけないことが定石。

マリアライト、タッチングスピーチ、ビッシュ、ラキシス、
ショウナンアデラ、ウリウリ、ブランボヌールなどが典型例。

ファンディーナもこの秋は1円も買っていない。
(ローズS1番人気6着、秋華賞2番人気13着)

デニムアンドルビーも馬柱だけ見ると一見「不振」なのだが、
(近走は全く馬券に絡めていないので)

上記の面々(不振ディープ)と一緒にするのは早計、
明らかにレースぶりが違っていたのである。

近走内容の詳細については出走全馬の見解でお伝えしたが、
まさに見立て通りの復活劇だった。

ディープ牝馬は一気に落ち込むケースが多いのだが、
この馬はディープ牝馬らしからぬ「巻き返し力」の高さを持っている。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。

最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番。
(先週のJCはなんと2万5千文字)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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