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鉄板データに該当していたサトノクロニクル
2017-12-06 13:00:00
テーマ: 未設定
先週に引き続き今週も豪華3本立て、
土曜に中日新聞杯、日曜にカペラS、阪神JF。

それも楽しみなレースだが、
特にカペラSはどう考えても波乱必至なのでワクワクが止まらない。

少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供、
これが自分の役割(軍資金2千円でもOK)。

カペラSは言うまでもなく、
特大ホームランが狙えるレースだろう。

というわけで本日のランキング内では、
一週前のカペラSの大穴候補を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のチャレンジCは当てるだけなら誰でもできるメンバー構成、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点。

その中で自分は4頭に絞って3連複勝負、
結果は印4頭が直線で抜け出して早々と的中を確信。

印4頭のみ、しかも◎▲☆○の順で入線と完璧な予想だった。
(4着と5着の間は4馬身)

上位人気で唯一消したジョルジュサンクはブービー負け、
銀行レースで回収率450%オーバーなら上出来。


◎サトノクロニクルはデータ的に鉄板、
信頼度はかなり高いとお伝えした。

この馬がチャレンジCに登録すると聞いた時点で◎が決定、
普通に回って来れば凡走は考えづらい条件。

なにせ約10年の集計期間で、
勝率67%、3着内率100%を誇るデータに該当していたのだから。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでサトノクロニクルに◎を打たない人間はいない。

今後の馬券検討に役立つ内容満載なのでお見逃しなく。
(楽に先行できた理由もわかるだろう)


◎はサトノクロニクル。

阪神芝2000M重賞は池江厩舎に◎を打つのが定石、
そのぐらい信頼度は高い。

開業以来(7-0-4-4)
15頭中11頭が馬券になっている。

人気に制限をつけずに3着内率70%オーバーは凄いの一言、
もちろん回収率も単複共に100%を超えている。

頭まで突き抜けることが多いので単勝回収率は195%、
今年の鳴尾記念でも3番人気ステイインシアトルが優勝。

つまり当コースの重賞で池江厩舎の単勝を買い続けるだけで、
資金が倍になっているということだ。

そして何より凄いのが、
同じ馬で数字を稼いでいるわけではないところ。

延べ9頭を出走させて、
9頭全馬が少なくとも1回は馬券になっている。

7勝中6勝が異なる馬、
池江厩舎は当コースの重賞を知り尽くしているのだ。


さらに「池江データ」を掘り下げてみると、
今回のサトノクロニクルは「パーフェクトデータ」に該当していることがわかる。

阪神芝2000M重賞で馬券にならなかった4頭は、
全て「2回目以降の出走時」

初回出走時に限定すると(6-0-3-0)
勝率67%、3着内率100%というパーフェクトデータが出現。

ドリームジャーニー、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、
オルフェーヴル、ダノンバラード、サトノアラジン、ラブリーデイ。

そしてサトノノブレス、ステイインシアトルと、
延べ9頭で約10年間もパーフェクトを継続している。

レースは様々だが、
(鳴尾記念、大阪杯、朝日チャレンジC、ラジオNIKKEI杯2歳Sなど)

阪神芝2000M重賞に初めて出走する池江厩舎の馬は「買いの一手」
勝ち切ることが多いのも特徴。

約10年間の集計データ(しかも重賞限定)で、
3着内率100%は普通じゃない。

さすが池江厩舎としか言いようがなく、
このコースの重賞は池江厩舎抜きには語れない。

今回のサトノクロニクルも阪神芝2000M重賞に初出走、
この馬でパーフェクトが途切れるとは考えづらい。


血統面も問題なし、
問題ないどころか強調できる。

最近の阪神芝2000Mはハーツクライ産駒が好調、
特に上位人気~中穴ゾーンの成績が抜群。

単勝20倍未満に支持されると、
近1年(昨年10月以降)で(5-6-3-7)

勝率24%、連対率52%、3着内率67%、
単勝回収率118%、複勝回収率116%。

今年の若葉Sはハーツクライ産駒が2頭出走していたが、
その2頭でワンツーを決めて馬単41倍。

忘れな草賞では3番人気ハローユニコーンが優勝、
スワーヴリチャードが未勝利を勝ち上がったのも当コースだった。


デムーロに乗り替わるのもプラス、
馬の特徴を理解しているので早めの競馬をしてくれるはず。
(セントライト記念は先行策)

逃げようと思えば逃げれる状況、
もちろん逃げないだろうがそのぐらい楽に追走できるメンバー構成。

サトノクロニクル自身のテン3ハロンの平均は「35.9」
(極悪馬場だった菊花賞を除く近3走)

これはメンバー中で最も速いタイム、
自身のテン3ハロン平均(近3走)が35秒台はサトノクロニクル1頭。

今回は前に行く馬は多いが、
テンはそれほど速くないのだ。

自身のテン3ハロン平均(近3走)を見てみると、
マイネルミラノは「36.9」

プリメラアスールは「37.2」でジョルジュサンクは「36.6」
サトノクロニクルよりもはるかに遅い。

サトノクロニクルが好位追走から、
直線で楽に抜け出す姿が目に浮かぶ。



以上がメルマガからの抜粋文。

前に行くのがプリメラアスール、マイネルミラノ、ジョルジュサンクでは、
サトノクロニクルは脚が溜め放題。

結果は好位3番手追走から抜け出して優勝、
まさに分析通りの結果となった。

ちなみに同馬の全3勝はレース上がりが「35秒以上」
典型的な持続力タイプである。

近3走の敗因は明確だったので、
(これについては出走全馬の見解で説明)

今回の巻き返しは必然、
馬自身だけでなく人間面も文句なしの状況。


池江厩舎はこのコースの重賞を知り尽くしており、
特に初めて出走する池江厩舎の馬は「買いの一手」

勝ち切ることが多いのも特徴、
単勝を買い続けるだけでも資金は倍以上になる。

これで上記データ(阪神芝2000M重賞、初回出走時)は、
(7-0-3-0)となった。

初回出走時なので当然10頭全馬「異なる馬」
にもかかわらずこの数字は凄いとしか言いようがない。

10年間で勝率70%、3着内率100%、
どこまでパーフェクトが継続するか注目。


自分は血統データだけでなく人間データも数多く所有。
(馬主、生産者、調教師、騎手等)

特に様々な調教師のコース適性は必見、
これからも数多く登場することだろう。

もちろん今週の3重賞も有効データが盛り沢山、
楽しみにお待ちいただければと思う。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。

最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番。
(先週のJCはなんと2万5千文字)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(実際に買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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