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血統通りのタフな短中距離馬
2017-10-19 20:00:00
テーマ: 未設定
今秋のG1シリーズは「ある理由」から自分の分析が嵌る可能性大、
こうお伝えしていたが、

まずは第2弾の秋華賞で回収率795%達成。
(第1弾のスプリンターズSも印2頭中1頭が人気薄で馬券絡み)

第3弾の菊花賞も自信があるので連勝といきたいところ、
ちなみに前哨戦は完璧な予想で的中している。

セントライト記念、神戸新聞杯共にガチガチの配当だったが、
絞りに絞って勝負したのでそれぞれ回収率575%、445%。

自分は基本的に穴狙いだが、
ガチガチの堅いレースでも儲けることができることを証明。

セントライト記念、神戸新聞杯共に「3頭立て」の結論、
そして印を打った馬は(2-2-2-0)

穴馬にダラダラと印を回さず、
3頭ずつしか買わなかったことに価値がある。


少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供、
これが自分の役割(軍資金2千円でもOK)。

秋競馬に突入して明らかに調子が上向き、
今週も楽しみに予想(1万文字以上の分析)をお待ちいただければと思う。

菊花賞の枠順が先程発表されたが、
本日のランキング内では好枠をゲットした穴候補を紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の秋華賞は当てるだけなら誰でもできるメンバー構成、
言うまでもなく「どう儲けるか」が焦点のレースだった。

その中で自分は回収率795%を達成したが、
(4頭に絞って◎☆○。メルマガの一部をこちらで無料公開中)

ファンディーナやラビットランをバッサリと消した一方で、
リスグラシューを高評価したこともポイント。

このレースは3連複4点しか買わなかったが、
4点中3点はリスグラシュー絡み。

この馬の単勝を買うのは「金をドブに捨てるようなもの」だが、
馬券圏内の観点からは外せない1頭だった。

デビュー以来初となる「直線の短いコース」が不安視されていたが全く問題なし、
むしろ歓迎だった上に雨も大きな追い風。

リスグラシュー抜きの馬券はほとんど買う必要なしという状況、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(ハーツクライのコース適性やリスグラシューの買い時が一目瞭然)


☆はリスグラシュー。

ハーツクライ産駒の国内G1勝ちは全て「東京」
(ジャスタウェイ、ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルト)

右回りのG1成績は(0-13-5-61)
79頭中35頭が5番人気以内に支持されたが未勝利。

1着の観点だと微妙なのでリスグラシューは4番手評価としたが、
好走する可能性は十分。

キャロットF3頭出しを全馬無印にするのも無謀か、
というわけで同馬は☆。


トニービン、ベーリング、サドラーズウェルズ、ミルリーフ、
極めつけはリファールの多重クロス。

欧州の名血がこれでもかと言うほど詰まっている馬、
血統通りのタフな短中距離馬。

レース上がり別成績を見てみると、
(近5走)

上がり35秒未満(0-0-2-1)
上がり35秒以上(0-2-0-0)

レース上がりが35秒未満だと3戦して連対なしだが、
(チューリップ賞、オークス、ローズS)

レース上がりが35秒以上だと2戦2連対、
しかも2戦共にG1だったので価値は高い。
(阪神JFはレース上がり35秒台、桜花賞は36秒台)

高速上がり勝負になると切れ負けするが、
上がりが掛かるタフな流れになると強い。

秋華賞は小回りG1らしい激戦、
レース上がりは過去5年中4年で「35秒台」

リスグラシュー向きの流れになりやすいレース、
差し込んでくる可能性は高い。

もちろん雨は歓迎。
(上がりが掛かるという観点で。桜花賞は道悪のハイペース)


出走全馬の見解でお伝えした通り、
欧州のロビンオブナヴァンとは共通点が多い配合。
(父か母父がアメリカンポスト、祖母か3代母がミラーズリリー)

共に2000M以下が主戦場、
初の2000M超のレースで凡走した点も同じ。

ロビンオブナヴァンと似たような戦歴、
血統構成が似ているので必然と言えば必然。

ロビンオブナヴァンは6戦連続連対で挑んだ仏ダービーで大敗、
リスグラシューはオークスでデビュー以来初の馬券圏外。

そしてロビンオブナヴァンは唯一のG1勝ちが2000M、
となれば今回のリスグラシューも期待大。


ハーツクライ産駒は京都芝2000Mの成績が非常に優秀、
回収率の観点だとNO.1と言っていい。

出走数が20回を超える主要種牡馬の中で、
(14年以降)

回収率が単複共に100%を超えているのはハーツクライ1頭、
しかも出走数が100回を超えている中での数字なので価値が高い。

特に数字が安定しやすい複勝回収率100%超えは立派、
それだけこのコースを得意にしているということだろう。

当コースの重賞は年に2鞍行われているが、
(秋華賞と京都2歳S)

この2重賞におけるハーツクライ産駒の成績は、
単勝30倍以上を除くと(1-2-2-1)

連対率50%、3着内率83%、
単勝回収率325%、複勝回収率350%。

京都2歳Sでは14年に8頭中5、6番人気のハーツクライ産駒が1着、3着。
(ベルラップ、シュヴァルグラン)

秋華賞では2頭が出走して共に連対。
(キョウワジャンヌとヌーヴォレコルト、前者は7番人気)

リスグラシューは単勝30倍未満、
データ通りなら馬券になる確率は高い。


同馬の戦歴を振り返ってみると、
デビュー戦で敗れた後に2戦目で一変。
(翌日の古馬準OPよりも速い勝ち時計で大楽勝)

その後もハイレベルレースで連続好走。
(アルテミスS1着、阪神JF2着)

休み明けのチューリップ賞は案外な内容で3着、
そして叩き2戦目の桜花賞で一変。

オークスは最悪の状況だったので参考外。
(不向きな距離&高速上がり勝負、内枠先行決着で外枠の差し、レース中の不利)

明らかに叩き良化タイプ、
前走からの上積みはかなりあるだろう。
(自身のラップ適性、ハーツクライのコース適性、叩き2戦目)


以上がメルマガからの抜粋文。

京都芝2000MのNO.1種牡馬と言っていいハーツクライ、
全馬の単複を買い続けてもプラスになるというのは凄い。

特に重賞(上位人気~中穴ゾーン)ではほとんど凡走することがなく、
これは覚えておいて損はないだろう。

今回のリスグラシューの好走で(1-3-2-1)
回収率300%超えは立派の一言。

さらに秋華賞は上がりが掛かることもリスグラシュー向きだった。
(小回りG1らしい激戦でレース上がりは35秒台が定番)

良馬場でも問題なかったが、
道悪になったことで「鬼に金棒」

高速上がり勝負では3着が精一杯の馬だが、
レース上がり35秒以上だと(0-3-0-0)

阪神JF、桜花賞、そして秋華賞と全てG1でパーフェクト連対、
この馬の買い時は非常にわかりやすい。


道悪のハイペースは桜花賞と同じ状況、
レース質がタフになればなるほど能力全開。

今回はレース上がりが37秒台、
そして分析通り最後に差し込んできた。

桜花賞と全く同じ着順だったこともハーツクライ産駒らしい。
(ハーツクライの指定席)

これで右回りのG1成績は(0-14-5-62)
1着0回に対して2着14回と異常なほどの偏り。

つまり今回リスグラシューの単勝を買うのは暴挙だが、
3連複で勝負した自分にとっては欠かせない馬だったのである。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

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(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
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分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
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牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
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もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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