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千載一遇のチャンス
2017-10-17 20:30:00
テーマ: 未設定
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秋競馬に突入して明らかに調子が上向き、
それは印の精度を見ても明らか。

10月はこれまで6レース提供して印の総数は「17」
馬連と3連複中心の勝負だが例によって相当絞っている。

そして17頭の成績は(3-3-3-4-0-4)
(左から1着-2着-3着-4着-5着-着外)

1レース平均「2.8頭」しか印を打っていないが、
人気薄にも平気で印を回している。

にもかかわらず見せ場を作れなかった馬はほとんどおらず、
そして印を打った半数以上が馬券に絡んでいる。

もちろん回収率は単複共に100%オーバー、
この印の精度の高さを買い目に反映させるだけでいい。


ちなみに◎は3戦連続で連対中。
(トーセンバジル6人気2着→クロコスミア5人気1着→ディアドラ3人気1着)

今週の2重賞も伏兵に◎を打つ予定だが自信あり、
楽しみに予想(1万文字以上の分析&買い目)をお待ちいただければと思う。

ここ2日のランキング内では菊花賞の有力候補を紹介したが、
本日は富士Sの有力候補を紹介中。
現時点でこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の府中牝馬Sの◎は伏兵クロコスミア、
この馬以外に◎を打つことはありえないレース。

馬券に絡める可能性のある馬が非常に少なく、
(頭数だけは揃っていたが)

クロコスミア(5番人気)以上の人気薄は全馬無理。
(ワンブレスアウェイは謎の4番人気だったが、これも期待薄)

そして2強(ヴィブロス、アドマイヤリード)も勝てない可能性大。
(だからと言って何も消すことはなかったか)

にもかかわらず馬連は2強の1本かぶり、
2強のワンツーだけは絶対にない自信があった。


クロコスミアは人気こそなかったが凡走は考えづらい状況、
重賞ウィナーになれる千載一遇のチャンスだった。

プラス材料に溢れている上に人気薄、
会員様には「ここで買わずしてどこで買うのか」とお伝えした。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
これを読んでクロコスミアを軸にしない人間はいないだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にクロコスミアの牝系は必見)


今回先行するにしても差すにしても、
「前走先行経験」をしている馬が有利なレース。

「前走4角3番手以内」の経験をしていた馬は、
単勝50倍以上を除くと過去5年で(3-2-2-6)

勝率23%、連対率39%、3着内率54%、
単勝回収率540%、複勝回収率183%。

該当馬の半数が馬券になっている上に、
二桁人気が2頭も勝ち切っているので単勝回収率が強烈。

16年1着クイーンズリング(3番人気)
16年3着スマートレイアー

15年1着ノボリディアーナ(11番人気)
15年2着スマートレイアー

12年1着マイネイサベル(10番人気)
12年2着スマートシルエット(5番人気)
12年3着ドナウブルー


14年は該当馬2頭が不発に終わったものの、
(内1頭が僅差の4着。13年は該当馬なし)

12年は該当馬3頭がそのまま1~3着を独占して3単17万馬券、
そして近2年は共に該当馬4頭中2頭が馬券になっている。

マイネイサベル(10番人気1着)や、
クイーンズリング(3番人気1着)に◎を打ってきたが、

今年も上記データから◎を選ぶのが賢明、
期待値が非常に高いカテゴリー。

今年の該当馬は以下の5頭。

クイーンズリング
クロコスミア
ゲッカコウ
バンゴール
ワンブレスアウェイ


◎はクロコスミア。

当レースは「前走先行経験」をしている馬が有利だが、
当日も前に行った馬が1頭は残るレース。

具体的には「4角4番手以内」
歴代好走馬を見てみると、

16年1着クイーンズリング(3番人気)
16年2着マジックタイム

15年4着フレイムコード(17番人気)

14年3着ホエールキャプチャ

13年1着ホエールキャプチャ(4番人気)
13年2着ドナウブルー(5番人気)
13年3着スイートサルサ(7番人気)
13年4着コスモネモシン(10番人気)

12年2着スマートシルエット(5番人気)


当日「4角4番手以内」で通過した馬が過去5年中4年で馬券絡み、
唯一馬券にならなかった15年もシンガリ人気が僅差の4着。

13年は4角4番手以内で通過した4頭(4番人気以下)が1~4着独占、
人気の差し馬は不発に終わって高配当。

昨年もワンツーフィニッシュ、
前残りに懸ける方が効率がいいことは明らか。

となると軸はクロコスミアが最適、
確実に4角4番手以内にいる馬。

人気どころ(ヴィブロス、アドマイヤリード)が差し馬、
前が手薄なメンバーなので展開利も見込める。


前走先行経験をしている5頭を比べてみても、
テンの速さはクロコスミアがダントツ。

以下は近5走の「自身の前半3ハロン」の平均。
(クイーンズリングは海外を除く5走)

クロコスミア(35.8)
クイーンズリング(36.5)
ゲッカコウ(37.0)
バンゴール(37.2)
ワンブレスアウェイ(37.4)


ゲッカコウやワンブレスアウェイは常に先行しているが「平均37秒台」
テンは速くなく「35秒台」で先行したことは近5走で1回もない。

バンゴールも前走は新潟外回りのスローで先行しただけで、
基本的には差し馬の部類。

一方でクロコスミアは近5走中4走で「35秒台」
つまり普通にスタートを切れれば「単騎楽逃げ」濃厚なメンバー構成。

良馬場でも重い印を打っていいレベルだが、
道悪のオプションまで付いているとなれば迷わず◎。

良馬場でも十分やれる馬だが、
重馬場になればG1級とも互角に戦えるほどの道悪巧者。

ローズSはシンハライトとハナ差の勝負、
阪神牝馬Sはミッキークイーン、アドマイヤリード、ジュールポレールに続く4着。

父はステイゴールドで、
母系にはナシュワン、サドラーズウェルズ、アホヌーラといった欧州の名血。

これで道悪が下手なわけがないという配合、
まさに今回は「恵みの雨」で重賞初制覇のチャンス到来。

短縮ローテで重馬場というシチュエーションは、
11番人気ながら激走したローズSと同じ。


ちなみに4代母パークアピールは英愛G1を2勝した名牝だが、
現在は2頭の名種牡馬の母や祖母として有名。

ケープクロスの母であり、
イフラージの祖母というのは凄い。

ケープクロスはシーザスターズ、ウィジャボード、ゴールデンホーンなどを輩出。
(この3頭は全て欧州年度代表馬、3頭でG1を計17勝)

日本ではダービー馬ロジユニヴァースの母父として有名、
そしてベーカバドはケープクロスの後継種牡馬である。

イフラージも多くの活躍馬を輩出している一流種牡馬、
現役の産駒では何といってもリブチェスター。
(欧州トップマイラー、今年だけでG1を3勝)

ケープクロス、イフラージと同牝系のクロコスミア、
底力をパワーを兼ね備えているのも納得。

ステイゴールド産駒の牝馬らしからぬ成長力、
そろそろ重賞で一発があっても驚けない。

4歳夏~秋にかけてG1を2勝したディクタットも近親。
(5歳時には日本に来日して安田記念で高配当演出)


母父ボストンハーバーがヴァイスリージェント持ちというのも強調材料、
ヴァイスリージェントはデピュティミニスターの父だからだ。

当レースはデピュティミニスターの血が猛威を振るっており、
父か母父デピュティミニスター系が一昨年まで7年連続好走。
(詳細データは事前検証を参照)

ヴァイスリージェントの血が有効とも言い換えることができるので、
これを母系に持っているクロコスミアは血統的に当レース向き。


母デヴェロッペ同様に逃げた方が持ち味が生きる馬、
実際に逃げるようになった昨秋以降はほとんど崩れていない。

完全に差し、追い込み有利の状況にならない限り、
(ターコイズSや福島牝馬S)

相当な粘り腰を見せる馬、
道悪の恩恵があればなおさらである。

2走前は同型が多かったので逃げられなかったが、
(アエロリットにケンカを売るわけにはいかず)

他のレースは全て「3角先頭」
今回も逃げの一手だろう。

前走上がり最速、かつてはローズSで上がり4位、
終いもしっかりしている末脚兼備の逃げ馬。

アルテミスS(上がり33秒台)や札幌2歳Sでは差して好走、
チューリップ賞でもシンハライト、ジュエラーと遜色ない高速上がりをマーク。

一介の逃げ馬ではない。


条件戦とはいえ前走と3走前は、
56キロを背負いながら牡馬相手に楽勝。

牝馬で56キロを全く苦にしないというのは、
世間の想像以上に難しいこと。

小柄な牝馬ならなおさらで、
クロコスミアの前走と3走前はデータ的にも「快挙」なのだ。
(詳細は次々回のメルマガを参照)

それが54キロで出走できるのだから、
今回は相当軽く感じることだろう。

ちなみに前走子ども扱いしたゲッカコウも牝馬で56キロを背負っていたが、
斤量減となった次走は人気薄で逃げ切っている。

前走比較で斤量が軽くなるというのは牝馬にとって大きい。
(特に酷量56キロを背負った直後)

プラス材料に溢れている上に人気薄、
まさに「ここで買わずしてどこで買う」といった状況。


以上がメルマガからの抜粋文。

これだけ好条件が揃いながら単勝オッズは10倍以上、
しかも他馬とはテンのスピードが全く違う馬で単騎楽逃げ濃厚。

そして4コーナーの時点で馬券圏内は確実、
直線半ばで早々と勝利を確信。

上がり33.7でまとめてヴィブロスの追撃を振り切り重賞初制覇、
千載一遇のチャンスをしっかりモノにした。

ステイゴールド産駒の牝馬は、
牡馬と違って「早熟傾向」が強いのだが、

アドマイヤリードは好配合でカバー。
(ステイゴールド牝馬の獲得賞金2位アルコセニョーラと共通点が多い)

クロコスミアは惚れ惚れする欧州の名門ファミリー出身、
この馬の成長力も大いに納得。


クロコスミアは今年の重賞成績がこれまで(0-0-0-3)
福島牝馬Sは2番人気、クイーンSは5番人気に支持されたが馬券に絡めず。

しかし自分は3戦全て無印としてきたように、
条件が合っていなかったのである。

今回は過去3走の重賞とは一転、
鉄板軸と言っても過言ではないほど買い材料満載。

これで人気薄なら◎を打たない理由はなかったのである。
(自分が購入している新聞では無印の記者が何人もいたが考えられない)

今週の富士Sの◎も自信あり、
相手さえ間違わなければ的中できるだろう。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時なども含む)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
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数え切れないほどの様々な有効データを所有、
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(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

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もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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