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連対率0%だったサウンズオブアース
2017-10-13 17:00:00
テーマ: 未設定
藤原英厩舎のトーセンバジルは6番人気でも自信の◎、
友道厩舎のマカヒキは2番人気だったが迷いなく無印。

調教師の特徴を分析に取り入れている人間なら、
当然と言える選択だったわけである。

友道厩舎のエース馬シュヴァルグランの取捨も、
一度も間違えたことはない。

昨年以降の11戦を振り返ってみると、
自分が印を回したレースは(2-3-3-0)

ちなみに◎か○だと(2-2-2-0)
一方で無印としたレースは(0-0-0-3)

先週の京都大賞典も負ける可能性はあったが、
(3着に敗れた場合の馬券も購入)

馬券圏内の観点だと鉄板級、
友道厩舎の特徴は馬券検討に相当有効なのである。

というわけで本日のランキング内では、
秋華賞で注目している陣営を紹介。
この陣営→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京都大賞典は6番人気トーセンバジル◎。
(詳細はこちら→前走調教代わりで今回勝負

1番人気シュヴァルグランも素直に高評価(〇)した一方で、
2番人気サウンズオブアースは容赦なく無印。

新聞では重い印がビッシリ並んでいたが、
当レースの典型的な凡走パターンに該当していた。

過去10年で連対率0%の2番人気を買うのは暴挙、
まさに金をドブに捨てるようなものだと言っていい。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでこの馬を買う人間はいないだろう。


人気のサウンズオブアースは京都外回りの適性こそ高いが、
(京都大賞典は一昨年2着、菊花賞もレコードの2着)

かつて好走した馬でも、
年齢を重ねて再び出走してくると人気を裏切ることが定番。

当レースは年齢に関係なくリピートが効きづらいのだ。
(オウケンブルースリは例外中の例外)

オウケンブルースリの存在でリピートレースだと思いがちだが、
実は「非リピートレース」

当レースで馬券になった馬が、
翌年以降に出走してきた場合の成績を見れば一目瞭然。

オウケンブルースリを除くと過去10年で、
(0-0-2-13)

以前好走したということで、
半数以上が「3番人気以内」に支持されたにもかかわらず連対率0%。

つまりほとんどの馬が人気を裏切っているということ、
人気に応えたと言える馬は過去10年で1頭もいない。

3着2頭は「人気以下の着順」
(トーセンラー1番人気3着、ラブリーデイ2番人気3着)

若い馬が強いという「フレッシュレース」らしい傾向、
ベテランのリピーター狙いは期待値が相当低い。


サウンズオブアースも一昨年2着→昨年3番人気4着、
レース傾向通りの成績下降。

連対率0%のデータに該当している人気馬を、
例外に期待して買う必要なし。

来ても安いとなればなおさら、
データ通りなら馬券になる可能性は低い。

馬柱だけ見てもピークを過ぎている可能性があるので、
人気も考慮すると無印が妥当。

3歳秋以降は春天以外で崩れたことがなかった馬だが、
(5走前まで負けても0.3差以内)

3走前の有馬記念は0.8差、2走前のドバイSCはブービー負け、
敗因は明確なのだが負け過ぎの感は否めない。
(崩れ知らずの馬だっただけに)

3戦連続4着以下はデビュー以来初、
年齢を考慮すると「衰え」の2文字が脳裏をよぎる。

人気薄なら晩成の血に期待する手もあるが、
(牝系については出走全馬の見解を参照)

それは人気が落ちた時に考えたい。
(今回凡走してJCで人気を落とすのが理想)

いずれにしても今回は若い馬が強い上に「非リピートレース」
6歳のリピーターは買えない。

過去2年と違って「上がりデータ」もクリアできていない。
(データの詳細は事前検証を参照)


以上がメルマガからの抜粋文。

結果は2番人気を大きく裏切る13着、
京都大賞典はリピーターが出ないレース。

覚えておいて損はないデータ、
これを知っているだけでサウンズオブアースは買わなくて済んだのだ。

2番人気なら絶好の消し時、
まして軸にするなどもってのほか。

今年は衰えの懸念もあったが、
年々着順を落としているのはレース傾向通り。

今週の秋華賞で消える人気馬は…?
楽しみに予想(1万文字以上の分析)をお待ちいただければと思う。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
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(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
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牝系や配合にもこだわって予想しているので、
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牝系や配合を知りたい方はぜひ。
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他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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