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勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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前走調教代わりで今回勝負
2017-10-11 17:00:00
テーマ: 未設定
秋華賞は現在3年連続で的中、
3連単で勝負していた14年、15年は127倍、856倍的中。

14年は◎▲☆とほぼ分析通りの入線、
15年は☆に抜擢したマキシマムドパリが高配当ゲットに貢献してくれた。

そして昨年は▲◎で馬連35倍的中、
断然人気ビッシュの評価を下げて本線でゲット。

今年もバシッと馬連を的中させて4連覇達成といきたいところ、
3連複(1点買い?)も仕留めて大ホームランとなれば最高。

というわけで本日のランキング内では、
現時点で半信半疑の人気馬を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の京都大賞典は6番人気トーセンバジル◎、
会員様には今回のメンバーなら余裕で好勝負と名言。

前走から相当な上積みがあったにもかかわらず人気落ち。
(前走は2番人気に支持されたが公開調教。もちろん無印)

調教師の思惑通りに十中八九賞金を加算できると見て◎。
(今回好走できなければ前走を使った意味がなくなる)

人気はなかったが連対を外すことは考えづらい状況、
今回はいい位置を取れるとお伝えしていたように先行策も想定内。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文、
これを読んでトーセンバジルを買わない人間はいないだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にハービンジャーデータは必見)


◎は6番人気の伏兵トーセンバジル。

血統的な成長力はメンバー中NO.1。
(父系、牝系共に晩成。詳細は出走全馬の見解を参照)

ここまでも随所に能力の高さを見ているが、
(500万~準OPまでノンストップで3連勝、今年は阪神大賞典3着)

血統通りなら今はどんどん強くなる時期、
これからが本領発揮だろう。

全くの適性外の新潟記念を「一叩き」して迎える5歳秋初戦、
今回のメンバーなら余裕で好勝負。

ちなみに同馬は藤原英厩舎らしく「叩いて上昇」するタイプ、
初勝利はデビュー2戦目。

2勝目も2ヶ月の休み明けを叩いた直後の葉牡丹賞、
昨年の3連勝も休み明けで人気を裏切った後の「叩き2~4戦目」に達成。

今年の春天は叩き2戦目でも凡走したが、
これは当時のメルマガにも記載した通り「反動」が出るパターンだったので参考外。


どう考えても叩き台だった新潟記念でなぜか2番人気。
(藤原英厩舎の休み明け、一気の1200M短縮で久々の2000M)

しかも先行経験が必要なレースで「先行経験なし」
(これについては当時のメルマガを参照)

もちろん迷いなく無印としたが、
結果は全くレースに参加しない「調教代わり」に徹して7着。

馬券を買っていた方にとっては「最悪の競馬」だが、
叩き台としては「最高の競馬」と言っていい。

上がり最速33.7で0.2差、
前残り(3角4番手以内がそのまま1~4着)の中でよく追い込んだ方。

調教師もインタビューで「予定通り」と発言、
そして岩田の継続騎乗も「公開調教」だったことを裏付けている。

普通ならジョッキーが怒られて乗り替わりの話が出るレベル。
(スタートからやる気なし、直線では大外ぶん回し)

ちなみに前走新潟記念で上がり最速をマークするも届かなかった馬は、
過去10年の京都大賞典で2頭存在。

そして2頭共に勝っている。
(メイショウベルーガ、ラストインパクト)


まさに当レースの最適ローテ、
そしてトーセンバジル自身も延長向き。

スタミナ血統らしく「延長ローテ」が得意で、
これまでの重賞好走2回は共に「延長ローテ」

神戸新聞杯7番人気3着、阪神大賞典5番人気3着、
G2で強敵相手に「人気以上に走って馬券圏内」

まだまだ他馬に比べて子供だった3歳春の京都新聞杯でも、
勝ち馬から僅か0.1差4着に善戦している。

ちなみに「短縮ローテ」は当たり前だが苦手、
これまで3回経験して全て2番人気以内で凡走。


ハービンジャー産駒は鈍足なので、
前走で短い距離を経験している方が能力を発揮しやすい。

その証拠に「延長ローテ」での重賞回収率は単複共に100%を超えている。
(単勝50倍以上は除く)

今年も(1-4-1-8)で3着内率43%と大活躍、
まずは阪神大賞典でトーセンバジルが10頭中5番人気で3着。

マイルを使い続けていたペルシアンナイトが、
初の2000Mだった皐月賞で2着。

小倉記念では重賞初挑戦だったサンマルティンが、
負けて強しのハナ差2着。

フローラSは「延長ハービンジャー」のワンツーで大波乱。
(12番人気モズカッチャン、10番人気ヤマカツグレース)

モズカッチャンは次走オークスでも6番人気2着、
「延長ハービンジャー」の重賞成績は覚えておいて損はない。


一方で「短縮ハービンジャー」は重賞で大不振、
短縮ローテでの重賞成績は(0-0-1-22)

23頭中13頭が「5番人気以内」に支持されたが3着1回のみ、
馬券になることはまずない。

人気を裏切ることが定番となっており、
もちろんローズSのモズカッチャンは喜んで消している。
(結果は2番人気7着)


トーセンバジルはここを勝つために敢えて前走2000Mを使ったことは明らか、
賞金を加算してG1戦線に殴り込む算段。

さすがに藤原英調教師はわかっている。
(延長得意の血統なので今回そうなるように前走2000M使用)

今回好走できなければ、
前走を使った意味がなくなるので勝負気配は高い。

陣営の期待の大きさは昨秋に表れていたが、
(準OPを勝った直後にいきなりJC挑戦)

この秋は「勝負」を懸けてくるはず、
逆算して新潟記念から始動したのだろう。

藤原英厩舎は言わずと知れた名伯楽、
クラフティワイフ一族の特徴はわかっている。

セレクトセール約1億5千万円の高額馬を無冠で終わらせるわけにはいかず、
まずは1つ重賞を勝っておきたいところだろう。

個人的には現時点の「ハービンジャー産駒の最高傑作」だと思っており、
それを今後の成績で証明してほしい。

クラフティワイフ牝系には父系欧州が最適。
(カンパニーやトーセンジョーダンなどが代表例)

つまり欧州の超一流馬ハービンジャーを付けたトーセンバジルは、
大物に成長する可能性を十分に秘めた馬と言えるのだ。


晩成血統(父系、牝系共に)の同馬を、
無理使いせずにゆっくり育ててきたのは「さすがの一言」

藤原英厩舎の育成が実を結んで、
5歳秋~6歳にかけてブレイクすると見ているが果たして…?

いずれにしても今回は「買い」
前走とは比べ物にならないほど条件好転。

にもかかわらず2番人気→6番人気となぜか人気落ち、
これはラッキーと言うほかない。

開幕週の京都ということで人気がないのかもしれないが、
(確かに休み明けだったら危険。今回短縮にもなっていた)

延長のオプション付きで追走が楽になることは確実。
(ハービンジャーなのでなおさら)

勝負圏内の位置を取れる可能性大、
いかにも届きそうにないイメージがファンに植え付けられているのは好都合。

ちなみに「前走上がり最速」なので
過去7年の勝ち馬7頭中6頭が該当していたデータに該当。

3着内率43%、単勝回収率707%、複勝回収率198%、
凄まじい数字を叩き出している。
(データの詳細は事前検証を参照)


以上がメルマガからの抜粋文。

前走の「やる気のなさ」から一変、
想定通りの積極策で勝ちに行く競馬。

結果はあと一歩のところで勝利を逃したものの、
連対はしっかり確保して賞金加算に成功。

全ては藤原英調教師の思惑通り、
自分はそれを読んで乗っかっただけ。

まだまだ強くなることは確実。
(ピークを迎えるのは6歳かもしれないが)

いずれにしても今回は鉄板軸と言っても過言ではないほど買い材料満載、
これで6番人気なら重い印を打たない理由はなかったのである。

今週の府中牝馬Sの◎も自信あり、
相手さえ間違わなければ的中できるだろう。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)の説明の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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