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サトノクロニクルが馬券圏内鉄板だった理由
2017-09-20 17:00:00
テーマ: 未設定
スプリンターズSと秋華賞の◎はほぼ決まっている。
(人気の盲点になりそうなので相当楽しみ)

今週の神戸新聞杯も菊花賞の◎を決める上で注目の一戦だが、
本日のランキング内ではトライアル向きの馬を紹介。
この馬は本番よりもここ→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のセントライト記念は15頭→3頭に絞って、
馬連1点、3連複1点勝負を敢行。

馬連、3連複のダブル的中なら回収率は1700%を超えたが、
残念ながら3連複のみ。

とは言ってもあのメンバー構成で600%弱ならまずまず、
ガチガチの堅いレースでも大勝できることを証明。

穴馬にダラダラと印を回さず、
3頭しか買わなかったことに価値がある。

ミッキースワロー、アルアインは誰でも重い印を打てるが、
やはりポイントはサトノクロニクルの取捨。

いかにも危険な雰囲気が漂っていたが、
深く分析すると馬券圏内は鉄板と言っていい状況だった。

それはこれを読めば一目瞭然、
馬券になる可能性は極めて高いと締めくくっている。

以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。
(長くなりすぎるので途中から)

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(覚えておいて損はないデータが満載)


路盤改修後(15年秋以降)の中山芝重賞は、
以前にも増してロベルトの血が有効。

父か母父ロベルト系は、
単勝50倍以上を除くと(14-9-6-36)

勝率22%、連対率35%、3着内率45%、
単勝回収率194%、複勝回収率112%。

該当馬の半数近くが馬券になっている上に、
勝ち切ることが多いので単勝回収率が強烈。

路盤改修後の中山芝重賞で、
父か母父ロベルト系の単勝を買い続ければ資金は倍になるということ。

父か母父ロベルト系が出走したのは36レース、
内25レースで1頭は馬券になっている。

36レースで述べ65頭出走、
つまり1レース平均で2頭しか出走していないのだが、

70%のレースで馬券になっているのは相当優秀、
わかりやすく言うと10レース中7レースでロベルトは馬券に絡む。


先週の京成杯AHも父か母父ロベルト系が2頭のみ、
その内の1頭グランシルクに◎を打ったが、

結果は上がり最速で楽勝、
今開催の重賞もロベルトの血に注目し続けるべき。

重賞ではないが土曜メイン(芝2000M)もロベルトが高配当演出。
(1着ゲッカコウ、3着ショウナンマルシェは共に母父ロベルト系)

今回はロベルトが3頭出走。
(ブラックロードとブラックギムレットは単勝万馬券なのでデータ外)

サトノクロニクル、クリンチャー、サンデームーティエ、
この中から馬券になる馬が出る可能性大。


そもそもセントライト記念は路盤改修前からロベルトの血が有効、
馬券にならなかった年はほとんどない。

父か母父ロベルト系の好走例を見てみると、
(07年以降、新潟施行だった14年を除く)

16年1着ディーマジェスティ
16年2着ゼーヴィント

15年2着ミュゼエイリアン(9番人気)

13年1着ユールシンギング(3番人気)

12年2着スカイディグニティ(14番人気)

09年2着セイクリッドバレー(4番人気)

08年2着マイネルチャールズ

07年1着ロックドゥカンブ
07年3着スクリーンヒーロー(14番人気)


好走馬が出なかったのは10年と11年のみ、
14番人気が2頭も馬券になっている。

現在4年連続で連対中、
昨年はワンツーフィニッシュ。

セントライト記念はただでさえロベルトが強いレースだったが、
路盤改修によって以前にも増してロベルトに向くレースとなった。

一昨年はミュゼエイリアン(9番人気2着)の他に、
14番人気ウイングチップがハナ差4着。

昨年は1、2、4、5着が父か母父ロベルト系、
4着ネイチャーレットは単勝130倍だった。

ウイングチップやネイチャーレットの激走できたのは、
ロベルトの後押しがあったから。

セントライト記念はロベルト重視で◎を打つべきレース、
もちろん昨年もロベルトを重視してゼーヴィントに◎を打っている。


というわけで今年はサトノクロニクル◎、
母父インティカブがロベルト系。

インティカブはロベルトの中でもレッドランサムの系統だが、
(インティカブ、レッドランサム、ロベルトというサイアーライン)

レッドランサムの日本での代表産駒と言えば、
セントライト記念を圧勝したロックドゥカンブ。

オセアニアボス、アポインテッドデイもレッドランサム産駒だが、
1400Mや1800Mの重賞で好走している。

そしてインティカブの代表産駒と言えば、
エリザベス女王杯を連覇した英国のスノーフェアリー。

非根幹距離(1800や2200)が合う血統、
ロックドゥカンブは芝1800MのラジオNIKKEI賞も勝っている。

サトノクロニクルの半兄サトノラーゼン(つまり母父インティカブ)も、
芝2200Mの重賞を勝っている。


サトノラーゼンはセントライト記念で人気を裏切ったが、
これは適性で負けたのでなく単純に能力(成長力)不足。

サトノラーゼンは明らかに3歳春がピークだった馬、
そもそもダービーは「スペシャル枠」から最高に巧く立ち回っての好走。
(ダービーの1枠はダントツの好成績)

セントライト記念は実力以上に人気になってしまったわけである。
(その後は重賞で一度も馬券にならず。OP特別も勝てない現状)

サトノクロニクルは兄と違って明らかに晩成タイプ、
ここは血統通り好勝負になるはず。

一貫して非根幹距離を使っている点も今回に関してはプラス。
(キャリア6戦全て1800Mか2200M)


そして1800Mより2200M向きなのは明らか、
前走から大幅なパフォーマンスアップが見込める。

前走は距離不足だった上にトップハンデ57キロ、
これはノーカウントでいい。

ラジオNIKKEI賞はトップハンデ馬が大苦戦のレース。
(今年も1~3着馬は54キロ以下)

非重賞戦なら1800Mでも何とかなるが、
(非根幹距離適性自体は高いので)

やはり重賞では2200Mで狙うべき馬。
(実際に京都新聞杯は勝ち馬とタイム差なしの2着)


しかも上がりが掛かった方がいいタイプなので、
京都新聞杯以上にセントライト記念は合っている。

京都新聞杯は高速上がり勝負(レース上がり34秒台)だったが、
セントライト記念は35秒台が定番のレース。
(中山開催の過去5回の平均は35.5)

そもそも前々走まではG2を含めてパーフェクト連対、
力負けと言えるレースは1つもなかったように底は見せていない。

ちなみに前走を除いた「レース上がり別成績」を見てみると、
(前々走までの5戦)

レース上がり35秒以上(2-0-0-0)
レース上がり35秒未満(0-3-0-0)

2200Mで上がりが掛かるというシチュエーションは初めて、
デビュー以来最高のパフォーマンスを見せるだろう。


今回は1番人気から解放される点もプラス。
(デビューから全て1番人気)

ハーツクライ産駒だけに「挑戦者の立場」でこそ能力全開、
マークされる立場は苦手。

つまり前走と比べてあらゆる面で条件好転。
(距離、斤量、人気、ロベルトレース)

外厩帰り(しがらき帰り)というのもプラス、
外厩帰りの時は重賞を含む3戦3連対。


馬場もサトノクロニクル向きになっている可能性大、
昨日の中山芝中長距離はハーツクライ産駒が大活躍。

芝2000M以上のレースは2鞍行われたが、
7R(芝2500M)は唯一のハーツクライ産駒が4番人気で優勝。

9R(芝2000M)も6番人気のハーツクライ産駒が優勝、
単勝万馬券のハーツクライ産駒も僅差の6着(勝ち馬と0.2差)に善戦。

ハーツクライ(トニービン)をはじめとするグレイソヴリンの血が効いている印象、
7Rの勝ち馬(ハーツクライ産駒)は母父もグレイソヴリン系。

このレースはルーラーシップ産駒も二桁人気で掲示板。
(ルーラーシップはトニービン持ち種牡馬)

9Rは勝ち馬がハーツクライ産駒だったが、
4、5着馬は父か母父ジャングルポケット。
(ジャングルポケットはトニービン直仔、5着馬は二桁人気)


ちなみに良馬場で行われた一昨日(土曜)は、
距離に関係なくグレイソヴリンが好走連発。

土曜中山は芝レースが5鞍行われたが、
内4鞍でグレイソヴリン持ちが馬券になっている。

3Rは母父タニノギムレットが8番人気2着、
5Rはルーラーシップ産駒が3着。

7Rはハーツクライ産駒が3着、
9Rは母父アドマイヤベガが6番人気2着。

11Rはグレイソヴリン持ちが好走しなかったが、
母父ロベルト系の伏兵が1着、3着。

まさにサトノクロニクルにとって願ってもない馬場。
(父グレイソヴリン持ち、母父ロベルト系)

ちなみに先程行われた2R(芝1600M)は母父ロベルト系が1着、
3R(芝2000M)は6番人気のハーツクライ産駒が2着。


サトノクロニクルに関して最後にこのデータを紹介、
実はこれが同馬に◎を打ちたい最大の理由でもある。

中山の中長距離重賞において、
内枠のハーツクライ産駒は抜群の安定感を誇る。

中山芝2200M以上の重賞で1~4番ゲートのハーツクライ産駒は、
二桁人気を除くと(0-5-2-2)

連対率56%、3着内率78%、複勝回収率223%、
勝てないものの9頭中7頭が馬券になっている。

1番人気1頭(半数以上が5番人気以下)でこの好走率は相当優秀、
回収率の高さからも「買いの一手」

しかも馬券圏外2頭は有馬記念。
(ワンアンドオンリー、カレンミロティック)

つまり上記データからG1を除くと(0-4-2-0)
パーフェクトデータが出現する。

このデータの凄いところは、
6頭全馬が「異なる馬」という点。

同じ馬が得意コースで何度も好走して数字を稼いでいるわけでなく、
別々の馬でパーフェクトデータを形成。
(しかも半数が5番人気以下)

アドマイヤラクティ、カポーティスター、メイショウナルト、
フェイムゲーム、ウインバリアシオン、ヌーヴォレコルト。

そして今回はサトノクロニクルが上記パーフェクトデータに該当、
馬券になる可能性は極めて高い。

しかもセントライト記念は5年連続で1~4番ゲートが連対中、
血統傾向もレース傾向もサトノクロニクル向き。



以上がメルマガからの抜粋文。
これを読んでサトノクロニクルを買わない人間はいないだろう。

あらゆる面で条件が好転、
土日の結果(好走血統)からも馬券圏内は約束されたような状況。

苦手な高速上がり勝負になってしまった上に、
勝負どころで前が閉まるという不運もあったが、

それでもスペースができてからは一気に伸びて余裕の3着、
さすがはハーツクライのパーフェクトデータ。

勝たないところもハーツクライ産駒らしい。
(勝率0%、3着内率100%

しがらき帰りの時も勝てないが定位置は確保。
(勝率0%、3着内率100%

今回に関してはロベルトの血も有効だったが、
非根幹距離に強い血統なので菊花賞でも注目。

兄サトノラーゼンですら菊花賞5着、
普通に考えて兄以上には走れそうだが。
(最終的な評価は菊花賞時のメルマガで)


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