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天下の天栄
2017-09-14 16:00:00
テーマ: 未設定
週末は台風の影響で雨予報となっているが、
本日のランキング内では道悪で面白い人気薄を紹介。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の3重賞は◎が3戦2勝、
京成杯AHはグランシルク以外に◎は考えられないレースだった。

それはこれを読めば一目瞭然、
以下は自身のメルマガ(最終結論)からの抜粋文。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(特にロベルトデータは必見)


◎はグランシルク。

当レースで最も信頼できるのは「天栄馬」
それは以下のデータを見れば一目瞭然。

ノーザンF生産の関東馬は、
(つまり育成はノーザンF天栄が基本)

10年以降(2-0-3-3)
なんと8頭中7頭が掲示板に載っている。

3着内率63%、
単勝回収率880%、複勝回収率378%。

8頭中5頭が「7番人気以下」だったにもかかわらず、
(内2頭が二桁人気、2番人気以内は1頭のみ)

掲示板外に敗れたのが1頭というのは凄いの一言、
さすがは天下の天栄。

15年1着フラアンジェリコ(13番人気)
15年3着ヤングマンパワー(7番人気)

14年3着ミトラ(9番人気)

13年3着ゴットフリート(7番人気)

10年1着ファイアーフロート(4番人気)

今年はノーザンF生産の関東馬(天栄育成馬)がグランシルク1頭、
というわけで同馬が自動的に◎。


さらにグランシルクは、
血統面の強力データにも該当している。

路盤改修後(15年秋以降)の中山芝重賞は、
以前にも増してロベルトの血が有効。

父か母父ロベルト系は、
単勝50倍以上を除くと(13-9-6-35)

勝率21%、連対率35%、3着内率44%、
単勝回収率195%、複勝回収率113%。

該当馬の半数近くが馬券になっている上に、
勝ち切ることが多いので単勝回収率が強烈。

路盤改修後の中山芝重賞で、
父か母父ロベルト系の単勝を買い続ければ資金は倍になるということ。

父か母父ロベルト系が出走したのは35レース、
内24レースで1頭は馬券になっている。

35レースで述べ63頭出走、
つまり1レース平均で2頭しか出走していないのだが、

70%のレースで馬券になっているのは相当優秀、
わかりやすく言うと10レース中7レースでロベルトは馬券に絡む。


昨年の京成杯AHも「ロベルトデータ」を紹介、
そして母父ロベルト系のカフェブリリアント◎。
(結果は6番人気ながら2着)

昨年は該当馬が1頭のみで楽だったが、
(他に父か母父ロベルト系は2頭いたが、共に単勝万馬券付近でデータ外)

今年も該当馬は2頭のみ、
母父ロベルト系のグランシルクと父ロベルト系のブラックスピネル。

つまりグランシルク、ブラックスピネルのどちらかは馬券になる可能性が高い。
(もちろん両方という可能性も十分)

グランシルクは母父ロベルト系だけでなく、
父系も牝系も中山得意。
(これについては出走全馬の見解を参照)

血統的に中山を得意にしているのは当然で、
特に中山マイルは(2-3-2-2)という抜群の安定感。

負けたレースも全て「勝ち馬から0.2差以内」
9戦全て「上がり3位以内」と確実に追い込んでくる。

中山で不発は考えづらい馬、
しかも昨日開幕した中山芝の結果も同馬を後押し。

ステイゴールド産駒が2頭出走して(1-1-0-0)
5Rはバレリオ1着、11Rはカリビアンゴールドが6番人気2着。



以上がメルマガからの抜粋文。

結果は0.3差の快勝、
やはり競馬はブラッドスポーツ。

前走中京記念は価値ある2着、
外を回って間に合ったのはグランシルクのみ。

充実期に入ったと確信できる内容、
中山替わりの今回は重賞初制覇のチャンスだったのである。

父ステイゴールド×母父ダイナフォーマー、
中山はドンピシャの組み合わせ。
(ダイナフォーマーはブライアンズタイムと7/8同血)

牝系も中山マイル実績馬のオンパレード、
妹のクードラパンは中山マイルの特別勝ち。

母の弟ブレイクランアウトは中山マイルG1好走馬、
エネアドは中山マイルの特別勝ち。

今週の2重賞も◎は自信あり、
相手さえ間違わなければ的中できるだろう。


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