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09年にメルマガ創刊、今年2月で9年目。
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そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

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リピート牝系
2017-08-18 17:00:00
テーマ: 未設定
自分のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見。
(特に1番人気は金がかかる)

読むだけで小倉記念のストロングタイタンのような「お客さん」を買わずに済む。
(詳細はこちら→十中八九来ない状況だったストロングタイタン

関屋記念でメートルダールなどを買っている場合ではない。
(詳細はこちら→自分が消した1番人気の行く末

夏に入ってからはこれでもかと言うほど1番人気をぶった切っているが、
気持ちいいほど掲示板外に消えている。

新聞で◎や○がビッシリの1番人気は消しがいがある。
(個人的には安田記念のイスラボニータ無印が快感だった)

今週の2重賞の1番人気は果たして…?
楽しみに予想(1万文字以上の分析)をお待ちいただければと思う。

自分に消された1番人気はまず来れない。
(6月以降は連対率0%


さて本日は枠順が発表されたが、
好枠をゲットしたなと思う馬をランキング内で紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週の関屋記念は5番人気ダノンリバティ◎、
前走からの上積み大で走らないわけがないという状況。

前走中京記念では3番人気に支持されるも無印としたが、
今回は一転して◎に抜擢。

◎の理由はいろいろあるが、
(複数のパーフェクトデータに該当)

確信を持って◎を打てた理由は牝系にある。
(+調教師の夏適性)

おそらくどこにも書いていない内容、
このようなマニアックデータを数多く所有しているのが自分の強み。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(ダノンリバティについて記述した内容)


この一族は同一重賞で何度も連対する「リピート牝系」
実はこれが同馬に◎を打ちたい最大の理由でもある。

母の兄弟にはヴァーミリアンをはじめ、
サカラート、キングスエンブレム、ソリタリーキングなどダートの一流馬がいるが、

ヴァーミリアンはJBCクラシック3連覇&川崎記念2勝、
キングズエンブレムはシリウスS1着→2着。

サカラートはブリーダーズGCで1着→2着、
ソリタリーキングに至っては日本TV盃、マーキュリーC、佐賀記念で2回ずつ連対。

衰えそうで衰えない一族、
そして得意レースでは高齢になっても連対する。

血統通りならダノンリバティも関屋記念で2年連続連対、
これが一番しっくりくる結果。

リピート連対しまくったソリタリーキングとは3/4同血である。

ちなみにダノンリバティの母父エリシオもリピート血統、
エリシオ自身はサンクルー大賞連覇。

エリシオの代表産駒ポップロックは目黒記念連覇、
まさにダノンリバティはリピーターの血が詰まった配合なのである。


さらに音無厩舎のキングカメハメハ産駒と言えば、
ダノンリバティの他にミッキードリームが思い出されるが、

ミッキードリームは中京記念で2年連続連対。
(13番人気2着→11番人気2着)

サマーマイルシリーズでキンカメ産駒をリピートさせた調教師、
これもダノンリバティの激走を予感させる。

音無厩舎について補足しておくと、
昔から夏重賞に強い厩舎。

7、8月重賞の回収率は単複共に150%オーバー、
特に単勝回収率は200%を超えている。
(単勝万馬券は除く)

最近の衝撃は昨年の小倉記念のクランモンタナ。
(ブービー人気で1着)

少し前だと七夕賞のドモナラズやアイビスSDのサンアディユなど。
(共に二桁人気で1着)

相当古い話だが重賞初制覇も北九州記念だった。
(95年のイナズマタカオー、これが厩舎初勝利でもあった)



以上がメルマガからの抜粋文。

さすがはリピート牝系&音無厩舎。
(松若が進路を迷わなければ余裕で2着だったが)

血統と人間を絡めたデータは自分の武器。
(先々週の小倉記念もこれを基にサンマルティン、フェルメッツァに重い印)

池江調教師がハービンジャーの育成方法を完全に把握しているというのは、
再三お伝えしている通りだが、

東でハービンジャー産駒と言えば国枝厩舎、
国枝厩舎のハービンジャー産駒を買い続けるだけで儲かる。

小倉記念のサンマルティンは国枝厩舎にとってハービンジャー産駒の重賞初挑戦、
狙わない手はなかったのである。

特に今年は爆発しているので今後も大注目。
(データの詳細はこちら→血統と人間を絡めた有効データも必見


今後も血統と人間を絡めたデータは数多く登場することだろう。
(今秋のG1シリーズは特に力を入れる予定)

そして何と言っても牝系分析は予想に相当役立つので、
今後も楽しみにしていただければと思う。

「格上げ初戦」や「重賞初挑戦」の馬が、
通用するかどうかの指標にもなる。

さらにコースの適性などはもちろんだが、
前述の通り勢いというのも見逃せないポイント。


自分にとって最も印象に残っているのは、
トレヴが凱旋門賞でオルフェーヴルを5馬身ちぎった翌日に、

近親のアンコイルドが京都大賞典で361万馬券を演出、
国をまたいで同牝系(マルガレーゼン牝系)の馬が激走したのである。

補足をしておくと、
アンコイルドは3代母、トレヴは4代母が名牝トリリオン。

トリリオンの現役時代は強烈だったが、
繁殖牝馬としてもG1を9勝した鉄の女トリプティクを輩出。

今や国境不問の世界的名門牝系、
ブリッシュラックフリオーソもこの牝系出身。

現在の日本では何と言ってもクロウキャニオン、
毎年注目を集める名繁殖牝馬。

ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオン、
ラベンダーヴァレイ、クリアザトラックなど。

昨年の皐月賞馬ディーマジェスティも同牝系。
(祖母の兄に英愛ダービー馬ジェネラスやオースミタイクーン)

底を見せていない世界的良血が単勝30倍、
ディーマジェスティの皐月賞は人気がなさすぎだろう。

ちなみに今年のサンタラリ賞(仏G1)を制したソウベツは、
ディーマジェスティのいとこである。


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
(最近は1万5千~2万文字という大ボリュームが定番)

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
(新聞には書いてない情報が満載)

他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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