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伏兵が勝ち切る「カネヒキリのトレンドデータ」
2017-08-16 16:00:00
テーマ: 未設定
昨年の札幌記念は迷いなくレインボーラインに◎を打ったが、
今年の◎候補も現時点で迷いなし。

そして昨年以上の大勝を狙えるチャンス、
魅力溢れる穴馬が複数存在しているからだ。

その内の1頭をランキング内で紹介中、
この馬にとっては久々の好条件。
全く人気はないだろうが枠順や馬場次第では面白い→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで3位付近)

では本日の本題に入る。


先週のエルムSは馬連1点、3連複1点、
例によって絞りに絞って勝負。

結果は馬連的中で回収率400%超え、
想定オッズより下がってしまったが贅沢は言えないか。

テイエムジンソクはともかく、
このレースで買いたいのはロンドンタウンだった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
これを読めばロンドンタウンが絶好の狙い目だったことが一目瞭然。

今後の馬券検討に役立つ内容も盛り込んであるのでお見逃しなく。
(カネヒキリの短縮データ、オナーアンドグローリーの道悪適性など)


テイエムジンソクが来るレースなら、
相手は必然的に「父SS系」

事前検証でお伝えした通り「父SS系」は7年連続で連対中、
さらに過去7年中6年で2頭以上が馬券になっている。
(単勝50倍未満の父SS系は3着内率50%オーバー)

7年連続連対中のデータが今年で途切れるというのは考えづらく、
今年も「父SS系」が連対する前提で馬券を組むのが定石。

テイエムジンソクは「父SS系」ではないので、
相手は「父SS系」ということになる。

今年は「父SS系」が8頭、
この内「単勝50倍未満」は6頭。

内からロンドンタウン、オヤコダカ、ピオネロ、
クリノスターオー、リーゼントロック、メイショウスミトモ。
(リーゼントロックは単勝50倍以上の可能性あり)

相手はこの中から選ぶわけだが、
ここはロンドンタウンで迷いなし。


事前検証では「父SS系」の他に、
大型馬有利、短縮有利のデータを紹介したが、

この3つ全てに該当していた馬は、
当然のことながら好走率はアップする。

3つ全てに該当していた馬、
つまり「500キロ以上」の「父SS系」で今回「短縮ローテ」の馬は、

単勝万馬券を除くと過去5年で(2-4-1-4)
3着内率64%、複勝回収率192%。

16年2着クリノスターオー(4番人気)

15年3着エーシンモアオバー(7番人気)

14年1着ローマンレジェンド(3番人気)
14年2着クリノスターオー(5番人気)

13年2着エーシンモアオバー(5番人気)

12年1着ローマンレジェンド
12年2着エスポワールシチー


該当馬は過去5年で11頭と非常に少ないが、
(1年平均2頭のみ)

毎年必ず1頭は馬券になっている上に、
15年以外は連対まで来ている。

3~7番人気という手頃な人気の好走が目立っているが、
今年も該当馬は手頃な人気の2頭。

ロンドンタウン
クリノスターオー

データ通りならどちらかが好走することになり、
そして連対まで来る可能性が高い。


リピーターが大活躍のレースなので、
クリノスターオーの方を狙いたくなるところだが、
(外枠大歓迎の馬でもあるので)

クリノスターオーは詰まった間隔が問題。
(これについては出走全馬の見解を参照)

実際に15年は上記データに該当しながら1番人気で4着止まり。
(しかも外枠でもあった)

この年はジェベルムーサに捲られたことも敗因だが、
間隔をあけた方がいい馬であることは確か。

というわけで○はロンドンタウン、
分析的には不動の○と言っていい馬。

カネヒキリ産駒の最高傑作になれる器、
前走の大敗は全く気にする必要なし。
(これらの理由は出走全馬の見解を参照)

どこまで人気が落ちてくれるかどうかがポイントだったが、
4、5番人気付近なら及第点か。


今開催の札幌ダ1700Mでカネヒキリ産駒が圧勝しているのもいい流れ。
(3歳牝馬バニーテールが古馬の牡馬相手に3馬身半差の大楽勝)

今年のダート1700Mで、
カネヒキリ産駒の短縮が嵌っているのも強調材料。

単勝50倍以上を除くと(4-1-1-6)

勝率33%、連対率42%、3着内率50%、
単勝回収率515%、複勝回収率161%。

1、2番人気は2頭しかいなかったにもかかわらず、
半数が馬券になっている凄いデータ。

勝ち切ることが多いので単勝回収率が強烈。
(勝ち馬4頭の人気は3、4、5、7番人気)

まさにカネヒキリのトレンドデータ、
福島、小倉、北海道と場所を問わずに機能しているのが素晴らしい。

前記バニーテール(今開催の札幌ダ1700Mで圧勝)も短縮ローテ、
先週日曜の小倉10Rでは7番人気メイプルブラザーが2馬身半差の圧勝。

伏兵が圧勝するのが定番となっている。
(4勝全て危なげない楽勝劇)


ダート1700Mで短縮ローテが嵌っているカネヒキリ産駒が、
短縮ローテが有利なエルムSに出走。

しかも「父SS系」の「大型馬」とくれば、
ロンドンタウンを狙わない理由はない。

能力も上位である上に、
今はグングン強くなる時期でもある。

普通に考えれば「2着」だが、
展開が向けば「大物食い」があるかもしれない。


母父オナーアンドグローリーなので、
脚抜きのいい高速ダートになったのも追い風だろう。

オナーアンドグローリーは重、不良のダートの鬼、
代表例を挙げておくと、

ネームヴァリューは不良の帝王賞で4馬身差の大楽勝。
エイシンハンコックは不良のダートで9馬身差の圧勝劇を2回。

ロンドンタウンも血統通りの戦歴、
不良のダートは重賞勝ちを含む2戦2勝、共に3馬身差以上の圧勝。



以上がメルマガからの抜粋文。

ロンドンタウンの優勝で「父SS系」は8年連続で連対、
さすがは長らく続いている鉄板データ。

ダート重賞だが「父SS系」が強いレース、
言い換えると「父非SS系」がワンツーする可能性は極めて低い。

例えば今年ならテイエムジンソクから、
モンドクラッセコスモカナディアンの馬連、馬単。

メルマガを読んでいれば防げる行為、
ありえない組み合わせを買ってしまうのは「金をドブに捨てるようなもの」


そして「父SS系」の中でもロンドンタウンを選んだ理由は、
レース傾向にドンピシャで該当していた上に、
(父SS系、大型馬、短縮ローテ)

ロンドンタウン自身も血統的に能力全開の状況だったから。
(ダ1700Mへの短縮、高速ダートの鬼)

特にカネヒキリのトレンドデータは場所を問わずに機能している優れもの、
そして伏兵が勝ち切ることが多いと紹介。

ロンドンタウンも「大物食い」があるかもしれないとお伝えしたが、
まさにその通りの結果となった。

覚えておいて損はないデータ、
今後も該当馬が出走してきたら注目。

該当馬の半数が馬券になるというだけでも凄いが、
何と言っても単勝回収率500%オーバーが強烈。


今回のロンドンタウンは馬場が味方したことも確か、
さすがは母父オナーアンドグローリー。

カネヒキリ×オナーアンドグローリーは今回の条件で惚れ惚れする配合、
血統分析を土台にしている人間なら重い印を打たない理由はない。

カネヒキリ産駒の最高傑作になれる器、
ミツバやアルタイルよりも潜在能力は高いと言い続けてきただけに、

それが証明されたことは喜ばしいこと、
まだまだ強くなるので今後が楽しみな1頭。
(ちなみに5代母はミスプロの全妹)

そして今週の札幌記念にも、
ロンドンタウンに匹敵するほどの期待馬が出走。

分析的には勝つ可能性十分なのでお楽しみに。
(詳細はメルマガにて)


メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、買い目詳細の4部構成となっている。

重賞全レースを予想、
1レースあたり「1万文字」が基本という圧倒的な量。
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そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

読んでいてワクワクするメルマガがモットー、
使い方は会員様によって様々。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
分析や印を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるだろう。
(買い目をアレンジしている方は非常に多い)

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


牝系や配合にもこだわって予想しているので、
(かなり有効だから)

牝系や配合を知りたい方はぜひ。
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他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み、
もちろん血統以外のデータも惜しみなく披露。

文字数で勝負しているわけではないが、
会員様の参考資料が増えるのはいいこと。

覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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