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大人気のお客さん
2017-05-19 20:00:00
テーマ: 未設定
今週のオークスも危険な人気馬は容赦なく無印、
直近4回のG1を振り返ってみると、

<皐月賞>
無印カデナ3番人気9着
無印レイデオロ5番人気5着

<春天>
無印シャケトラ3番人気9着
無印ゴールドアクター5番人気7着

<NHKマイルC>
無印カラクレナイ1番人気17着
無印ミスエルテ5番人気7着

<Vマイル>
無印ルージュバック2番人気10着
無印レッツゴードンキ3番人気11着
無印スマートレイアー4番人気4着
無印クイーンズリング5番人気6着


自分が直近4回のG1で消した5番人気以内は、
(0-0-0-10)

皐月賞、春天、NHKマイルCは5番人気以内を2頭ずつ消し、
先週のVマイルに至っては5番人気以内を4頭も消したが、

なんと1頭も来られていない。
(新聞で重い印がビッシリと並んでいた馬ばかりだが)

自分のメルマガを読んでいれば、
上記の「お客さん」を買うことはなかっただろう。

喜んで消す場面で買ってしまうのは、
まさに「金をドブに捨てるようなもの」と言っていい。

それは自分のメルマガを読めば納得できるはず。
(消し理由を詳しく説明、恐怖のデータが存在するレースもあり)

とてもじゃないが買えない人気馬が、
人気を吸ってくれる状況はありがたいが。


上位人気を消すのはかなり難しい中で、
(世間の印を見れば明らか)

自分は5番人気以内をバシバシぶった切っている。
(△で押さえるのと無印は全くの別物、無印は1円も買わない)

カラクレナイのように1番人気でも関係なく無印、
自分のメルマガは消える人気馬を知りたい方も必見。

資金を圧迫する上位人気をこれだけ切れることができれば、
競馬ファンの馬券検討には助かるだろう。

分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。

もちろん今後も臆せずに「危険な人気馬」を消すのでお楽しみに。
(格好つけて無理矢理には消さないが)


本日はオークスの枠順が発表されたが、
一発狙える好枠をもらったなと思う伏兵をランキング内で紹介中。
ズバリこの馬→人気ブログランキングへ
(競馬・データ理論のカテゴリーで2位付近)

では本日の本題に入る。


先週のVマイルは上位人気(5番人気以内)の5頭中4頭を容赦なく無印。
(レッツゴードンキ、ルージュバック、スマートレイアー、クイーンズリング)

本日はメルマガのサンプルとして、
Vマイルで消した人気馬4頭中3頭の「消し理由」を特別に一挙公開。

これほどわかりやすい「お客さん」もいないだろう。
(特にルージュバック、クイーンズリングは十中八九来ない条件)

資金を圧迫するだけの危険な人気馬、
これを読めば簡単に消すことができたはず。

以下は自身のメルマガからの抜粋文。
(出走全馬の見解から)

今後の馬券検討に役立つ内容も盛り込んであるのでお見逃しなく。
(それぞれの狙い時が一目瞭然)


<クイーンズリング>

非根幹距離の鬼。
(7戦5勝、1400、1800、2200Mで重賞勝ち)

非根幹距離でまともに負けたのはローズSのみ。
(ハイペースを先行、しかもジョッキーがムチを落としていた)

一方で根幹距離で勝ったのはデビュー2戦目の菜の花賞のみ、
それ以降は(0-2-0-5)

非根幹距離ではG1を勝つほど強いのだが、
根幹距離ではそれほどでもない。

さらに典型的な冬馬テイエムタイホーは近親だが、
クイーンズリングも寒い時期に滅法強い馬。
(10月~3月は8戦6勝、2着1回※海外除く)

4月~9月は(0-1-0-5)と今一つ。
(2着1回は単勝1倍台だった米子S、しかも4馬身差の完敗)

つまり3、4走前は同馬にとって絶好の条件だったわけである。
(寒い時期の非根幹距離)

近2走は根幹距離で大敗続き。

今回も初夏の根幹距離なので半信半疑と言わざるを得ない状況。
(季節も距離も合わない)


<スマートレイアー>

同馬の戦歴を振り返ってみると、
(海外は除く)

阪神(6-0-0-2)
14頭立て以下(7-2-2-1)
54キロ(5-2-0-0)

ちなみに3つの条件が全て揃った時は、
(3-0-0-0)

大阪城Sではディサイファ相手に楽勝、
阪神牝馬Sは4角最後方から圧巻の直線一気。

そして5走前はミッキークイーンの追撃を振り切って、
阪神牝馬S(1400Mと1600M)を2勝目。

前走京都記念も2つの条件に該当していたので、
(少頭数で54キロ)

2着に激走したのも納得。
(断然1番人気マカヒキや2番人気ミッキーロケットに先着)

しかし今回は3つの条件が全て揃っていない。
(左回り、多頭数、55キロ)

これまでVマイルには3回も出走しているが、
3回全て「人気以下」の着順に敗れている。
(1番人気8着、6番人気10着、3番人気4着)

Vマイルは同馬の好走条件に1つも該当しないレースなので、
今年だけ走るというのも考えづらいところ。

昨年は展開を考えると頑張ってはいるが。
(前に行って粘ったのは同馬のみ)


<ルージュバック>

同馬を安心して買えるのは「少頭数」
多頭数の場合は「外枠」

デビューからの3連勝は全て「10頭立て以下」の少頭数。
(きさらぎ賞は8頭立て)

オークス、中山牝馬S、エプソムCはフルゲートだったが、
それぞれ14番、15番、18番ゲートで揉まれずに済んでの好走。

快勝した4走前の毎日王冠は「12頭立て」で「10番ゲート」
手頃な頭数の外枠という同馬にとってこれ以上ない条件だった。

近3走は全て「多頭数」の「内~中枠」という危険な状況。
(15頭立て以上で一桁馬番)

結果は秋天3番人気7着、JC7番人気9着、金鯱賞4番人気8着、
やはり多頭数だと「外枠」のオプションが必要。

以前に人気を裏切った桜花賞やVマイルも多頭数の中枠だった。
(桜花賞は18頭立ての8番ゲート、Vマイルは18頭立ての7番ゲート)

他馬のプレッシャーが少ない状況の方がいいタイプだが、
今回も多頭数の中枠なので半信半疑。



以上がメルマガからの抜粋文。

まさに上位人気馬が揃って危険な状況。
(上記3頭に加えてレッツゴードンキも迷いなく消しとお伝えした)

明らかに「消しのタイミング」
にもかかわらず新聞では重い印がズラリ。

高配当が飛び出すことは事前から明らかだったのだ。
(91万まで荒れたのは想定以上だったが)

ルージュバックの大人気理由は謎だが。
(深く分析しなくても能力を出せない可能性大)

スマートレイアーが人気馬の中で最先着だったのも納得。
(苦手な条件でも頑張る馬)


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文字数で勝負しているわけではないが、
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覚えておいて損はないマニアックなデータが豊富、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。


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