※中京記念の
穴候補その2は一番下。
(ランキング内で発表中、人気は読みづらいが
かなり注目している)
本日は昨日行われた
北海道スプリントCの結果報告。
(交流重賞"第24弾”)
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<買い目>
単勝9番(30点分)
◎ベストグリーン
1着
○トウカイマシェリ
3着
▲エコロレーヴ
2着
単勝1.8倍×30=54(回収率180%)
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ベストグリーン2番人気想定がまさかの1.8倍、
トウカイマシェリが前走同様に
悪印象のパドックではやむなしか。
かつての
シンゲンのようにトウカイマシェリはあれでも走る馬だが。
(前走
兵庫CSは単勝10.9倍で2着、単勝1点勝負だったので悶絶…)
火曜の
クラスターCもそうだが人気想定がことごとく外れる。
(
◎アンズアメ一択で2倍以上ついたのであれば贅沢は言えないが)
ありがたいことにベストグリーンは
頭鉄板データに該当。
(特注配合と有利なローテの合わせ技)
近5年で
(5-0-0-1)と驚異的な成績、
1番人気が1頭もいなかった中での記録なのだから凄いの一言。
白砂以降(近3年)に限ると
(3-0-0-0)
該当馬は
毎年1頭ずつで勝率100%。
該当馬がピンポイントで勝ち続けているレース、
そして今年も該当馬は
ベストグリーン1頭。
このデータだけでも
安心して大金をブチ込める状況だったが、
(さすがに今回はブチ込みすぎたと反省、競馬に絶対はない)
ベストグリーン自身の観点からも死角なし、
同じ1倍台でも
全日本2歳優駿(3着)の時とは明らかに違う。
この時は単勝1倍台でも印3頭の3番手にとどめたが、
(
8.7倍タマモフリージア単勝1点勝負だったので○に
クビ差2着は悔しすぎたが)
今回は確信の◎、
この馬以外に頭はありえない、負けようがない、
自分の
予想文(6000文字以上)を読んだ方は皆そう思ったはず。
ベストグリーン陣営が
「アクシデントがなければ結果はついてくるでしょう」
こうコメントしていたが、自分も同じ気持ちだった。
同馬が快勝したことで上記データは今年を含めた近6年で
(6-0-0-1)
白砂以降の近4年は
(4-0-0-0)と頭鉄板継続。
オッズ通りに3頭立てだったレース、
データもベストグリーンに兵庫CS2、4着馬の
「3頭立てですよ」と言っていた。
今年は一昨年のエスカル
(単勝1倍台で掲示板外)や、
昨年のミラクルヴォイス
(3番人気でシンガリ負け)ような危険馬は不在。
強い上に血統やローテーションも有利、白い砂に変わってからのローテ傾向は
"強烈な偏り"
(血統はベストグリーンが抜けていたが)
しかもダートグレード好走実績を持つ3番人気以内は
過去10年で驚異の3着内率90%、
20頭中18頭が馬券圏内、凡走したのは59キロの7歳馬2頭のみ。
古馬混合戦時代から続く、こちらは
馬券圏内鉄板データ、
つまり3連単勝負の方なら
頭鉄板ベストグリーンから2点で取れるレース。
それで
12.9倍もついたのだから、まさにボーナスレース。
(2、3着が入れ替わってもオッズに差はない、馬単5.7倍もついた方か)
ベストグリーンは少なくとも3倍以上あると思っていたので、
頭鉄板(勝率100%)データの該当馬がそんなについていいのかと内心ワクワク。
甘くはなかったが鉄板ベストグリーンで資金が2倍近くになったのだから贅沢は言えない、
3連単がボーナスレースなら単勝は銀行レース、まさに
確勝馬券。
分析的にも配当以上に満足度が高かったレース、
我ながら
かなり中身の濃い予想文だったと思う。
ベストグリーンは昔から大好きな
クリプシー牝系出身だけに喜びもひとしお。
(スターロッチに遡る日本の名牝系、懐かしい名馬がズラリ)
予想文は無料公開中となっております(そういう仕様なので)。
予想文はこちら→
北海道スプリントC予想(今年の交流重賞◎23頭中21頭が馬券圏内)
印4頭のみの◎○で馬単35倍、3、4番人気のワンツーで
1、2番人気両方無印、
完璧な予想を披露した先日の
エルムS。
このレースでもルクソールカフェが
勝率100%の頭鉄板データに該当。
(詳細はこちら→
ルクソールカフェが該当していた頭鉄板データを特別公開)
北海道スプリントC同様、こちらも示し合わせたかのように該当馬は
毎年1頭、
そしてピンポイントで勝ち続けている、該当馬の
単勝を買っておけばまず当たるレース。
ルクソールカフェが勝ったことで鉄板データの該当馬は
(5-0-0-0)
6、5、5、3番人気で
エルムS4連覇達成、ルクソールカフェで
5倍は僥倖だった。
そんなに毎回
"頭鉄板データ"が存在するわけじゃないが(芝重賞よりダート重賞に多い)、
今後も研究に研究を重ねて皆様が
思い切り勝負できるようなデータを発掘していきたい。
結局のところ、自信がないとブチ込めない、
その自信はどこから来るのか、それは自分自身が
納得できる根拠しかない。
あやふやな根拠では当たり前だが大勝負なんて到底できない、
そんなわけで
膨大な研究成果をメルマガで簡略化してお伝えしている。
とはいえ文字数がどうしても多くなってしまっている現状、
もっと
スタイリッシュに解説できるよう努力していきたい。
何はともあれ今週の
怒涛の5重賞は2つが終了、
連勝で札幌記念、中京記念、ジャックルマロワ賞に繋ぐことができた。
個人的に相当ワクワクしている週末、
国内外のビッグレースが楽しめる、コアな競馬ファンにとってたまらない。
交流重賞連続的中で資金はたっぷり、もちろん
週末も大儲けするつもり、
皆様にも
歓喜の週末をお届けできるように全力を尽くしたいと思う。
というわけで本日のランキング内では、
枠順発表前の
中京記念の穴候補その2を紹介中。
母はあの全兄弟クロスなど
リバティアイランドと配合構成が似ている、娘の爆発力は相当。
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