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09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目。

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コリフ
09年にメルマガ創刊、今年2月で12年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

13年1月レジまぐ初の公認メルマガ認定、
そして13年5月には売上1億円を突破。

レジまぐ公式ブログ内でインタビュー掲載中
「競馬データぶろぐ著者の独占インタビュー」

フリースペース
勝負レースは重賞レースのみ、
モットーは「資金一極集中」

メルマガは事前検証、出走全馬の見解、
そして買い目、印(無印)説明の4部構成。

1レースあたりの量は1万文字以上が基本。
(しかも初月無料の特典付き)

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7/14現在の的中率&回収率
2020-07-14 14:30:00
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今週は久々に豪華3本立て、
土曜に函館2歳S、日曜に函館記念&中京記念。

昨年は函館記念を◎▲で回収率903%、中京記念を○◎で回収率688%、
今年もこの2重賞で一撃回収を狙っている。


というわけで本日のランキング内では、
一週前の中京記念の穴候補を紹介中。

ズバリこの馬。
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

では本日の本題に入る。
(月間の回収率、年間の的中率&回収率を公開)


箸にも棒にもかからない結果
2020-07-13 16:00:00
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セレクトセールの中継を見ながらパソコンに向かっているが、
起きてTVをつけた瞬間に5億円超え。

相変わらず凄いセールだなと感心するが、
自分は週末の勝負レースで大勝するために全力を尽くすだけ。

今週は久々の豪華3本立て、
本日のランキング内では一週前の函館記念の穴候補を紹介中。

ズバリこの馬。
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では先週の結果報告。


12万馬券を的中させた七夕賞、今年の危険な人気馬は?
2020-07-11 15:30:00
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※明日の注目馬は一番下。
(ランキング内で発表中。プロキオンSに出走するあの馬)


単発予想ではメルマガの配信レースの中から、
週1レースをお試し版として公開。

今週は七夕賞を単発で提供、
価格は税込みで999円とお手頃価格。

ご希望の方はこちら→単発予想

当然のことながら内容はメルマガと全く同じ、
事前検証、出走全馬の見解(前編、後編)、買い目、印(無印)の説明の5部構成。


七夕賞と言えば6年前に単発予想をスタートさせた際、
記念すべき一発目に選ばれた思い出のレース。

そしていきなり◎△▲で12万馬券を的中、
サマー2000シリーズは自分にとって分析しやすいカテゴリー。

昨年は函館記念で回収率900%オーバーのホームランをかっ飛ばしたが、
今年は第一弾の七夕賞で一撃炸裂を狙う。


もちろん今回も少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供。
軍資金3千円でも大丈夫なように資金配分を明記)

1万文字以上の大ボリューム、
数々の独自データを惜しみなく披露する。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
馬券検討の参考になることだろう。

分析や印を参考に買い目を決めるなど使い方は様々、
当該レースだけでなく今後の馬券検討に役立つデータも満載。


恒例の消える人気馬を知りたい方も必見、
人気馬斬りは分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。

先々週の宝塚記念はラッキーライラック、グローリーヴェイズ無印、
前者は3番人気6着、後者に至っては4番人気でブービー17着。

先週のラジオNIKKEI賞はパラスアテナ、グレイトオーサー無印、
前者は1番人気4着、後者に至っては2番人気で10着に惨敗。

宝塚記念のようなビッグレースでもグリグリの人気馬を容赦なく消しているが、
夏競馬の方が危険な人気馬はわかりやすい。

能力差が拮抗するケースが多い上に特殊条件も多いので、
適性外の人気馬が面白いようにとんでくれるのだ。


プロキオンSはメルマガ限定配信、
夏場のダート重賞は攻略しやすいので楽しみ。

14年は▲◎△、15年は△◎☆、
8番人気や10番人気で馬券になった馬にも印を回せている。

17年は印4頭中3頭で1~3着を独占。
(しかも2番人気や4番人気は無印)

阪神開催の今年はデータ派として腕の見せ所、
馬連勝負で大勝といきたい。


メルマガ購読をご希望の方はこちら→メルマガ
七夕賞だけをご希望の方はこちら→単発予想


そして本日のランキング内では、
例によって明日(日曜)の注目馬を紹介中。

プロキオンSに出走するこの馬。
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(競馬・データ理論のカテゴリーで1位付近)

人気馬を沈める恐怖データ
2020-07-10 16:00:00
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東京のスローしか経験していないので福島は微妙、
それは血統面からも言えること。

ノヴェリスト産駒は福島中距離で不振傾向、
芝1800M以上で18年以降(1-2-1-38)

ノヴェリスト産駒は前開催の東京芝で絶好調だったので、
余計に今回はパフォーマンスを落とす可能性あり。

さらに牝系は南米血脈らしく高速馬場向き、
道悪の福島は合わない。



これは先週に配信したメルマガの内容、
ラジオNIKKEI賞に出走したグレイトオーサーついて記述したもの。

結果は2番人気に支持されるも12頭中10着に惨敗、
競馬はブラッドスポーツ、血統は嘘をつかない。

たとえ無敗でも明確な消し理由があれば、
新聞で重い印がビッシリの大人気馬だろうが喜んで(安心して)消せるのである。

グレイトオーサーは恐怖のデータにも該当していたのだから必然の凡走。
(恐怖データの詳細は下記参照、1番人気で4着に敗れたパラスアテナも該当)


年間を通してグリグリの人気馬を容赦なく消しているが、
特に夏競馬は危険な人気馬がわかりやすい。

能力差が拮抗するケースが多い上に特殊条件も多いので、
適性外の人気馬が面白いようにとんでくれるのだ。

今週の2重賞で「消える人気馬」は果たしてどの馬か?
楽しみにメルマガ(1万文字以上の分析&データ)をお待ちいただければと思う。


というわけで本日のランキング内では、
七夕賞で好枠をゲットした穴候補を紹介中。

血統表を眺めると惚れ惚れする配合のこの馬。
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では本日の本題に入る。


季節適性の高い血統(機械的に単複を買い続けるだけでもプラス)
2020-07-09 16:30:00
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父ナカヤマフェスタは種付け数が減少の一途を辿っていたが、
(15年…124頭、16年…35頭、17年…16頭、18年…休業)

ガンコ、ヴォージュなど産駒の活躍を受けて種牡馬復帰が決定、
昨年からアロースタッドで繋養されている。

ナカヤマフェスタはステイゴールド系らしい一発大物を出すタイプの種牡馬、
母系にリボーの血が濃く流れているので余計に意外性の強い種牡馬なのだろう。

バビットはガンコ、ヴォージュと同じヘイロークロス持ち、
ナカヤマフェスタ産駒の成功パターン。

さらにバビットは近親に本邦輸入種牡馬フォティテンやゲイメセン。
(前者は桜花賞馬ワンダーパヒュームの父、後者はメジロパーマーの母父)

サマースコール、エーピーインディ兄弟や、
デュークオブマーマレード、ルーラーオブザワールド兄弟らを擁する大牝系。



これは先週に配信したメルマガの内容、
ラジオNIKKEI賞に出走したバビットの牝系について記述したもの。

メジロパーマーとはゲイメセン繋がり。
(バビットはゲイメセンの近親、メジロパーマーは母父ゲイメセン)

メジロパーマーは重賞5勝が全て逃げ切り、
宝塚記念は9番人気、有馬記念は15番人気で優勝。

バビットも3連勝全て逃げ切り、今回は8番人気での勝利、
偶然か必然か?いずれにしても競馬はブラッドスポーツ。

ちなみにバビットは今回5馬身差の圧勝劇だったが、
ゲイメセンも現役時代のG1勝ち(サンクルー大賞)は4馬身差の大楽勝だった。

余談だがゲイメセンと言えば最近ではアナバーの母父として有名、
アナバーはG1を14勝した女傑ゴルディコヴァなど多くの名馬を輩出。

アナバーは母父としても凱旋門賞連覇トレヴや、
日本だとクイーンズリング(エリザベス1着、有馬2着)らを出している。


今後も牝系データは数多く登場するのでお楽しみに。
(当該レースに限らず、他レースにも使えるデータが満載)

シンプルなものからマニアックなものまで他ではお目にかかれない代物ばかり、
牝系分析は馬券検討に相当有効。

1レース1万文字以上を誇るメルマガの使い方は様々、
牝系は本当に奥が深く競馬知識としても覚えておいて損はないだろう。

というわけで本日のランキング内では、
牝系の観点からの七夕賞の注目馬を紹介中。

3代母は米国のG1を2勝した名牝、人気急落必至のこの馬。
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では本日の本題に入る。


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