▼万馬券プロジェクト
中山10R ボルックスS
確信度 C+
◎14テーオーグランビル
○10ハギノサステナブル
▲08ポッドロゴ
△13ハビレ
注06ミスティックロア
注07ヴァルツァーシャル
注01ラインオブソウル
馬連14-10,8,13,6,7,1
馬連10-8
3連単フォーメーション(22点)
14,10→14,10,8→14,10,8,13,6,7,1
8→14,10→14,10
テーオーグランビルはダート[1-0-1-1]で前走ハロウィンS(3勝)を逃げて最速の34.9秒で上がって1分49秒4(重)で5馬身差で圧勝。2着クラウンシエンタは次走3勝Cを制した。前走のようにハナを切って競られなければ粘り込みがある。
ハギノサステナブルは中山の内房S(3勝C)を好位から抜け出して1分53秒0で優勝。前走シトリンSは最後方から最速の35.8秒で追い込んでムルソーにクビ差の2着。脚質に自在性があり、パワーがあるため坂のあるコースに強い。差し切れる位置で進められれば。
ポッドロゴは福島民友Cを1分45秒3で勝ち、前走師走Sで1、1秒差の3着。位置取りが後ろ過ぎたが、最後までしぶとく伸びていた。ダ1800mは[4-2-3-4]で相手なりに堅実に走るタイプ。長岡騎手では[2-0-1-1]で相性がいい。
ハビレは前5走OP特別で3、4、5、4、4着。ルメール騎手でひと押しがあれば。休み明けでも乗り込んでいる矢作厩舎のミスティックロア、中山ダ1800m[3-3-0-2]でマーチSを勝っているヴァルツァーシャル(60キロ)が押さえ。
穴はラインオブソウル。成績にムラがあるが、三宮Sで後方から追い込んで2着。アンタレスSでも追い込んで3着。ボルックスSは極端な人気薄の追い込み馬の突っ込みが多い。1枠1番で後方でタメるが、テーオーグランビルをハギノサステナブルが早めに動いて負かしに行くレースになると最後に突っ込む可能性がある。