▼万馬券プロジェクト
中山12R 2025ファイナルS
確信度 B
◎07ピックアチェリー
○06ジョイフルニュース
▲05グローリーリンク
△11カニキュル
馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(14点)
7,6→7,6,5,11→7,6,5,11
5→7,6→7,6
穴馬ピックアチェリーを狙います。中山芝1600mは[2-0-1-2]で1勝Cを最速の32.5秒で差し切り1分32秒8で優勝、2勝Cを2位の34.7秒で差し切って1分33秒4で優勝。前3走は56キロで5、7、6着。55キロ以下では[3-1-1-2]。ダービー卿CTを勝ったテルツェット(同じ和田正厩舎)と似たようなタイプで中山向きの末脚がある馬。タフなレースになると大外一気があるとみています。
ジョイフルニュースは[3-2-0-0]で芝1600mは[2-1-0-0]。昇級戦の前走甲斐路Sは好位から抜け出して0.3秒差の2着に入りクラスにメド。中山芝1600mは2戦2勝。1勝Cは好位からスパッと抜け出しました。道中ロスなく進めて直線で馬群を捌ければ勝ち負けできるとみています。
グローリーリンクは[3-1-1-2]で芝1600mは[2-1-1-0]。中京の1勝Cを1分31秒3のレコードで5馬身差で圧勝。前走はテン乗りの内田騎手は直線で周りを見ながらタメ過ぎたことが影響したのでは。北村友騎手が好位につけて早めに抜け出すレースをすれば巻き返せそうです。
カニキュルは3走前の東京芝1600mを3番手から最速の32.9秒で抜け出して1分33秒0で優勝。前走紅葉Sは最速の32.7秒で追い込んで0.2秒差の5着。叩き2戦目で1キロ減の55キロ。左回りの方が得意な馬で右回りがカギになりますが、戸崎騎手が中団の外につければ突っ込みがあるとみています。