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プロフィール
競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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宝塚記念 レース展望
2022-06-22 23:09:00
テーマ: レース展望
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過去10年で1番人気は[3-2-1-4]で5連対。前走勝った馬は[0-0-0-3]、前走2着馬は[1-2-1-0]。前走天皇賞(春)勝ち馬は[0-0-0-2]。2番人気は[2-1-2-5]で3連対、3番人気は[2-0-0-8]で2連対。6~9番人気が6連対、10番人気以下が2連対。過去5年の馬連は52倍、92倍、9倍、34倍、27倍で中穴決着が多い。人気馬に人気薄を絡めて中穴を狙うのが妙味。

ユニコーンS レース回顧
2022-06-22 01:48:00
テーマ: レース回顧
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ペイシャエスはスタートを決めて5番手につけ、メンバー6位タイの36.4秒で馬群を割って抜け出しレースを制した。勝ちタイムは1分35秒2。ロードジャスティスが逃げて前半5F58.3秒の速い流れ。今開催の東京ダートは時計が出やすい馬場で数字よりも流れは速くない。ペイシャエスは前走青竜Sを2番手から伸び切れず0.4秒差の5着に終わったが、今回は好位の馬込みでタメて直線で抜け出した。最終レースで内を通ったコングールテソーロが圧勝したようにこの日の東京は内を通った馬が有利な馬場だった。内めをロスなく回って流れに乗り、直線で自分のスペースを確保したことが大きかった。4走前の伏竜Sで単勝242倍の最低人気だった馬が7番人気で重賞初制覇を飾った。中山ダ1800mの1勝クラスを2番手から最速上がりで抜け出して5馬身差で圧勝したように持久力がある。エスポワールシチー産駒はJRA重賞初制覇となった。かなり使い込んでいるが、次走は7月13日のジャパンダートダービーに向かう予定。

マーメイドS レース回顧
2022-06-22 01:47:00
テーマ: レース回顧
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ウインマイティーはスタートを決めて内ラチ沿いの3番手を進み、メンバー3位の34.9秒で抜け出してレースを制した。勝ちタイムは1分58秒3。ハギノリュクスが逃げて前半5F59.4秒、後半5F58.9秒、上がりは35.1秒、ラップは11.6-11.7-11.8秒。開幕週で内を通って前に行った馬に有利な馬場。外を回って差した馬は7着ルビーカサブランカが最先着。ウインマイティーは内の絶好位を手応え良く進み、直線で外に持ち出すと一気に抜け出して後続を完封した。20年の忘れな草賞勝ち馬が同じ阪神芝2000mで重賞初制覇を飾った。

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