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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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目黒記念 相馬眼予想
2019-05-26 12:47:00  (最終更新日時:2019-05-26 17:13:14)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

東京12R 目黒記念
○ルックトゥワイス 1着
注アイスバブル 2着
馬連4,490円的中!(9点)

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連9点、3連複14点、3連単36点。

59キロを背負うブラストワンピースの位置づけがポイント。

有馬記念勝ち馬。あっさり勝ってもおかしくないが・・・。

相馬眼的にここで激走がある穴馬を1着に入れて高配当を狙いました。

荒れる目黒記念は予想の穴馬が激走することが多い得意レース。

個人的には馬単・馬連・ワイド◎=○▲が激アツ!!!!


PREMIUM POST

500円 購入する
日本ダービー 相馬眼予想
2019-05-26 12:43:00  (最終更新日時:2019-05-26 17:25:45)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

東京11R 日本ダービー
高確信度勝負R
◎ダノンキングリー 2着
○サートゥルナーリア 4着
▲ヴェロックス 3着
穴△ニシノデイジー 5着(13人気)
★ロジャーバローズ 1着(12人気)

馬連11,200円的中!(11点)
ワイド380円的中!(2点)本線
3連複12,050円的中!(16点)

リオンリオンがハイペースで大逃げして2番手につけたロジャーバローズが2分22秒6で優勝。

大逃げする馬がいると離れた2番手につけた馬が粘り込むことが多いが、そのパターンの結果。

パドック診断は馬連9点、3連複14点で的中。3連単はダノンキングリーが勝てば的中だったが・・・。

予想コメントを抜粋して公開します。

ダノンキングリーを本命で狙った根拠、サートゥルナーリア、ヴェロックスの死角など書いています。

穴馬ニシノデイジーはサートゥルナーリアに頭差の5着。普通の展開なら突っ込めたかもしれませんね。

<日本ダービー相馬眼予想>(抜粋)

東京は晴れ、芝ダートとも良馬場。今週からB→Cコースに変更された。馬場は少し荒れてきているが、引き続き時計、上がりとも速く、Cコースに変更されたことで内が伸びるようになった。土曜の芝戦5レースの脚質別連対数は、逃げ1先行5、差し3追込1。差し馬は道中6、7、8番手、追い込み馬は9頭立てで8番手につけていた。高速馬場で上がりが速く内が伸びるため、ある程度前につけないと届かない。

流れ次第で差し追い込みが決まる可能性があるが、土曜の傾向からある程度前につけられる馬を重視したい。先週のオークスは前半5F59.1秒で流れてラヴズオンリーユーがメンバー最速の34.5秒で差し切り2分22秒8のレースレコードで優勝。2、3着は4番手につけたカレンブーケドール、クロノジェネシス。馬番は13-10-2番。ダービーも流れ次第でレコード決着か。Cコース変更で内めの枠に注意。

次に展開だが、逃げるのはリオンリオン、ロジャーバローズ。好位にヴェロックス、サトノルークス、アドマイヤジャスタ、ランフォザローゼス、中団にダノンキングリー、サートゥルナーリア、クラージュゲリエ、ニシノデイジー、ヴィント、エメラルファイト、ナイママ、後方からレッドジェニアル、メイショウテンゲン、、シュヴァルツリーゼ、マイネルサーパス、タガノディアマンテといった展開。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、59.6秒(好位-先行)、58.8秒(差し-差し)、60.0秒(差し-差し)、63.2秒(先行-差し)、60.8秒(先行-逃げ)。17年は超スローになったが、前半5F60秒前後で流れる傾向。青葉賞で逃げたリオンリオンは前半5F59.9秒。京都新聞杯で逃げたロジャーバローズは前半5F60.0秒。先週のオークスは前半5F59.1秒。高速馬場で59秒台か。

過去5年の勝ち馬の道中位置取りは6、8、8、2、6番手、上がりは34,0秒(2位)、33.9秒(2位)、33.3秒(2位)、33.8秒(8位)、34.3秒(6位)。17年はレイデオロが向こう正面で後方から2番手に押し上げたため上がりが遅い。2着馬の位置取りは3、9、6、7、1番手、上がりは34.3秒(6位)、34.2秒(5位)、33.4秒(4位)、33.5秒(3位)、34.7秒(11位)。

ダービーを勝つには8番手以内、上がり33秒台が目安。昨年は今年と同じような内が有利な馬場状態で勝ったワグネリアンの上がりは34.3秒(6位)。今年も前につければ34秒台でも足りる可能性がある。2着馬も上がりの速さが問われるが、昨年は逃げたエポカドーロが上がり34.7秒(11位)で2着に粘っている。先週のオークスで4番手から2着に粘ったカレンブーケドールの上がりは35.1秒(5位)だった。

昨年は内を通って前に行った馬が1~3着を独占し、先週のオークスでは前半5F59.1秒で流れても4番手につけた馬が2、3着に粘ったことから、騎手たちはある程度前につけないと勝負にならないと認識している。皐月賞1~3着馬に騎乗する騎手たちは、皐月賞でも7-5-4番手につけて勝ちに行くレースをしている。今回も道中8番手に以内につけて早めに動いて勝ちに行くレースをするのではないか。

今年の皐月賞の1~5着馬の前走は、ホープフルS、若葉S、共同通信杯、共同通信杯、共同通信杯で皐月賞トライアルのスプリングS、弥生賞を使った馬は5着以内に入らなかった。皐月賞は1分58秒1で決着し、レースレベルは高い。前哨戦では共同通信杯のレベルが高かったが、スプリングS、弥生賞はレベルが低かった。ダービートライアルの青葉賞、京都新聞杯もレベルは高くない。これが今年のひとつのポイント。

過去10年で前走G2で負けた馬は[0-0-2-28]で3着が2回あるのみ。青葉賞勝ち馬は[0-2-1-7]、京都新聞杯勝ち馬は[1-1-1-5]。青葉賞を逃げ切ったリオンリオンは重賞勝ち馬がいないメンバーで勝ちタイムは2分25秒0(稍重)。京都新聞杯を勝ったレッドジェニアルは重賞勝ち馬がいないメンバーで勝ちタイムは勝ちタイムは2分11秒9。馬場を味方につけても皐月賞上位馬を完封できるのかどうか。

ノーザンファーム生産の有力馬がレースを使い分けし、トライアル重賞を避けて間隔を空け、ノーザンファームしがらき、ノーザンファーム天栄で仕上げて本番で激走するパターンが続いている。桜花賞、皐月賞はノーザンファーム天栄、しがらきで仕上げられ、暮れのレースから直行した馬が勝っている。レースを使わなくても外厩で仕上げれば、休み明けでも問題ないのである。これが有力馬がトライアルを使わなくなった理由。

大阪杯、桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークスは外国人騎手が騎乗したノーザンファーム生産馬が優勝。日本ダービーはノーザンファーム生産馬が4連勝中。今年これに該当するのは、サートゥルナーリア(レーン騎手)、アドマイヤジャスタ(Mデムーロ騎手)。サートゥルナーリアは無敗で皐月賞を優勝。今年のパターンに合致するが、ルメール騎手が騎乗できないのは誤算なのではないか。

サートゥルナーリアはホープフルSからぶっつけで皐月賞で外を回ってラスト3F11.7-11.6-11.4秒の尻上がりラップで勝ったのだから強い。ただし土曜から中団の外から差した馬が活躍していたようにJRAがサートゥルナーリアが走りやすい馬場を造ってきた感が強い。サートゥルナーリアは最も伸びるところを通れる6枠12番に入れ、ダノンキングリーを内が伸びない馬場で2枠4番に入れているのである。

ダノンキングリーは内枠からロスなく回ってきたことはあるが、勝負どころで前が壁になって1、2着馬よりも仕掛けが遅れ、しかも直線で荒れた内を通ってサートゥルナーリアに頭+ハナ差の3着。サートゥルナーリアにJRAのアシストがなければ、ダノンキングリーが無敗の皐月賞馬になっていたのではないか。サートゥルナーリア陣営は皐月賞をもっと楽に勝つ予定だったが、2、3着馬が強く、目一杯走らざるをえなかった。

ぶっつけで走ったことで反動が出たが、上手くケアして最終調教を見る限り、皐月賞前より仕上がりは進み、鞍上が仕掛けると反応が良く、一瞬で抜け出したように仕上がりはいい。ただし馬体がコンパクトにまとまった感がある。距離は2000mあたりがベストになってきたのではないか。角居調教師が理想とするウオッカのような馬体にはなってきていないのである。JRAはダノンキングリーを不利な外枠に配置しなかった。

前走皐月賞3着のダノンキングリーを狙う。皐月賞はJRAが馬場、枠順でサートゥルナーリアをアシストしている。ダノンキングリーは勝負どころで仕掛けが遅れ、直線で荒れた内を通っている。JRAのアシストがなければ、相馬眼的に見てもダノンキングリーが無敗の皐月賞馬になっていたのではないか。今回はサートゥルナーリアが3枠6番、ダノンキングリーが4枠7番で偶数、奇数の差はあるが、枠順はほぼイーブン。

サートゥルナーリアは東京コースが初めてだが、ダノンキングリーは東京コースで2戦2勝。東京の新馬戦で頭差2着のカレンブーケドールはオークスで2着に入り、共同通信杯で0.2秒差の2着アドマイヤマーズはNHKマイルCを制している。共同通信杯は前半5F61.5秒だが、レースのラスト3Fは33.3秒でラップは11.2-11.0-11.1秒。ダノンキングリーはメンバー最速の32.9秒で上がっている。

2着アドマイヤマーズは2位の33.5秒で上がっており止まっていない。ダノンキングリーの末脚がいかに強烈だったことを示している。レースの後半5Fは57.3秒。この東京コースでの高速ラップの持続力がダービーに繋がるのではないか。新馬戦のレースのラスト3Fは34.0秒で11.8-11.2-11.0秒。最速の33.0秒で上がったカレンブーケドールがオークスで2着。今の東京は高速ラップの持続力が問われる。

450キロの小柄な馬で半兄ダノンレジェンド、ダノングッドは短距離馬。ただし父ディープインパクト、母の父ストームキャットは、ダービー馬キズナ、オークス馬ラヴズオンリーユーと同じ。エリザベス女王杯を勝ったラキシスもこの血統で距離をこなす馬が多い。少し首は短いが3冠馬ナリタブライアンに似たタイプなのではないか。想定外に前が飛ばしてガリガリの消耗戦にならない限り、距離はこなせるとみる。

サートゥルナーリアは上がり33秒台がないが、デビューから3戦は目一杯に追っておらず、皐月賞はラスト3F尻上がりラップだった。今の東京なら33秒台で上がれる。皐月賞で外を回って勝ったように末脚に持続力がある。負かすのは簡単ではないが、共同通信杯で見せた高速ラップの持続力はサートゥルナーリアより上。戸崎騎手は昨年エポカドーロで2着。相馬眼的に評価できる馬。絶対能力の高さと高速ラップの持続力でダービー制覇がある。

サートゥルナーリアは4戦4勝で皐月賞制覇。休み明けで8.5分のデキ、外を回って最速上がり、尻上がりラップで1分58秒1で勝ったのだから強い。ただし2、3着馬が強かったため、目一杯に走らせた。今回ダノンキングリーは外隣の枠でアドバンテージはない。外国人騎手が騎乗するノーザンファーム生産馬で今春のG1優勝馬に合致する。皐月賞はルメール騎手がテン乗り。乗り難しい馬ではない。無敗の2冠馬誕生もなしとはしない。

ヴェロックスは若駒S、若葉Sを連勝し、前走皐月賞で頭差の2着。直線でサートゥルナーリアに寄られる不利があった。東スポ杯2歳S4着は直線でぶつけられて外に振られるロスがあった。昨年のダービーを1番人気のダノンプレミアムで負けた中内田厩舎は渾身の仕上げできている。脚質は今の馬場にマッチするが、追うと頭が上がり前脚の掻き込みが大きくなる。川田騎手が一気に仕掛けずに徐々にスピードに乗せて上体が起き上がらないような追い方ができるかがカギ。一気に追わざるをえない展開になると切れ負けの懸念がある。

穴はニシノデイジー。前3走は3、4、17着に終わったが、ホープフルSは1枠アダになり直線で捌き切れず、弥生賞は重馬場で荒れた内を突き、皐月賞は外を回って掛かっていた。要するにまともに走っていないのである。東スポ杯2歳Sは前半5F60.4秒、後半5F58.1秒でラップは全て11秒台。高速ラップの持続力が問われるレースでニシノデイジーは中団の馬込みからメンバー2位タイの33.9秒で差し切っている。

4着ヴェロックスは皐月賞2着、7着クリノガウディーは朝日杯FS2着。高速ラップの持続力が問われるレベルの高いレースだった。陣営は重い馬場の適性が高いとみて前3走中山に使ったが、実は軽い東京コースの適性が高いのである。過去10年のダービーは重賞勝ち馬しか連対していない。ヴェロックスは重賞未勝利で実際に東スポ杯2歳Sで負かしている。前走で外を回って17着に終わったため、今回は内でタメるレースをするが、それが今の馬場にマッチする。皐月賞17着で12番人気の低評価。大観衆を震撼させる大激走がある。

京都新聞杯で逃げて2着に粘ったロジャーバローズを馬連と3連複で押さえる。ロジャーバローズはダービーで激走が多い1枠1番。G2で負けた馬は不振のため人気はないが、今の馬場で1枠1番から前に行ってロスなく進めれば粘り込む可能性が少しある。

東京11R 日本ダービー
高確信度勝負R
◎ダノンキングリー 2着
○サートゥルナーリア 4着
▲ヴェロックス 3着
穴△ニシノデイジー 5着(13人気)
★ロジャーバローズ 1着(12人気)

馬連11,200円的中!(11点)
3連複12,050円的中!(16点)

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買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連11点、3連複16点、3連単40点。

予想コメントは有力馬の死角を含め、長文で詳しく解説しました。

無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアを負かせる馬がいるのかが焦点。

サートゥルナーリアの皐月賞をどう考えるか、今の馬体の造りを
考慮して東京芝2400mをどう考えるのかがポイント。

相馬眼的に逆転できる馬を渾身の本命◎で狙いました。

穴馬は先週のカレンブーケドールと同様に極端な人気薄。

大穴馬は穴馬より人気ですが、激走の可能性があります。

3連単は穴馬、大穴馬が激走すると50万前後になるとみています。


PREMIUM POST

750円 購入する
5月26日(日)予想セット販売(重賞2厳選1万馬券PJ1WIN5他)
2019-05-26 12:36:00  (最終更新日時:2019-05-26 17:26:56)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

▼重賞予想

東京11R 日本ダービー
高自信度勝負R
◎ダノンキングリー 2着
▲ヴェロックス 3着
馬連11,200円的中!(11点)
ワイド380円的中!(2点)本線
3連複12,050円的中!(16点)

東京12R 目黒記念
○ルックトゥワイス 1着
注アイスバブル 2着
馬連4,490円的中!(9点)

▼単複予想

東京11R ダノンキングリー 2着
[0-1-0-1]

---

有料版競馬道場の日曜予想を一括で販売します。

★重賞予想 日本ダービー、目黒記念
★厳選予想 むらさき賞
★万馬券プロジェクト 安土城S
★単複予想 2頭
★ころがしプロジェクト 1ころがし
★WIN5 32点買い

日本ダービーは高確信度勝負レースになります。

穴馬、大穴馬を絡めています。

先週のカレンブーケドール級の穴馬が激走するとみています。


PREMIUM POST

1,750円 購入する
葵S 相馬眼予想
2019-05-25 12:17:00  (最終更新日時:2019-05-26 03:48:34)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

京都11R 葵S
◎アウィルアウェイ 3着
○ディアンドル 1着
ワイド380円的中!(2点)本線

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連11点、3連複14点、3連単40点。

今年は4連勝中のディアンドルを負かす馬がいるかどうかが焦点。

前に行ってひと脚使えるタイプで前2走の上がりは34.9秒(2位)、
34.2秒(1位)。この上がりで勝ち切れるのかどうか?

ここで激走がある穴馬、大穴馬を絡めて高配当を狙いました。

穴馬と大穴馬が激走すると3連単は20万前後になるとみています。

個人的には馬単・馬連・ワイド◎=▲が激アツ!!!!

馬券的にかなり妙味があります。(馬連50倍以上)


PREMIUM POST

500円 購入する
5月25日(土)予想セット販売(重賞1厳選1万馬券PJ13連複PJ1他)
2019-05-25 12:10:00  (最終更新日時:2019-05-26 03:48:55)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

▼重賞予想

京都11R 葵S
◎アウィルアウェイ 3着
○ディアンドル 1着
ワイド380円的中!(2点)本線

---

有料版競馬道場の土曜予想を一括で販売します。

★重賞予想 葵S
★厳選予想 葉山特別
★万馬券プロジェクト 與杼特別
★3連複プロジェクト 欅S
★単複予想 2頭
★ころがしプロジェクト 1ころがし

葵Sは穴馬と大穴馬を絡めて高配当を狙いました。


PREMIUM POST

750円 購入する
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