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プロフィール
競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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アイビスSD 相馬眼予想
2018-07-29 12:39:00  (最終更新日時:2018-07-29 16:06:27)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>
新潟11R アイビスSD
○ダイメイプリンセス 1着
△ラブカンプー 2着

馬連1,020円的中!(7点)

■調教診断(有料版競馬道場で公開)5頭取り上げました

ダイメイプリンセス 1着(1位評価)
栗坂でラブカンプーと併せて一杯に追われて先着。キビキビとしたフットワークで最後までしっかり伸びた。前走惨敗したが、デキは安定。

ラブカンプー 2着(4位評価)
栗坂でダイメイプリンセスと併せて一杯に追われて遅れた。相手は攻め駆けするタイプ。力強い脚捌きで動いており、一連のデキをキープ。

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複10点、3連単24点。

アイビスSDは2F目から4F目まで3F連続で10秒台のラップが刻まれ、

ラスト1Fが良馬場なら11秒台。スピードと末脚の威力が問われる。

過去10年のアイビスSDで459キロ以下の小柄な馬は[0-0-0-23]、

前走ダートは[0-0-0-11]、前走1400m以上は[0-0-1-18]。

直線1000mは開幕週でも外枠が有利で土曜の閃光特別は8枠の2頭で決着。

人気の盲点になった穴馬注(極端な人気薄)を絡めて高配当を狙いました。

個人的には馬単・馬連◎→○▲、馬連◎-△注の6点が激アツ!!!


PREMIUM POST

500円 購入する
クイーンS 相馬眼予想
2018-07-29 12:32:00  (最終更新日時:2018-07-29 16:05:55)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>
札幌11R クイーンS
◎ディアドラ 1着
○ソウルスターリング 3着
穴▲トーセンビクトリー 4着(岩田→池添騎手に乗り替わり)
△フロンテアクイーン 2着

馬連1,000円的中!(7点)
ワイド390円的中!(2点)
3連複1,610円的中!(14点)
3連単6,560円的中!(30点)

■調教診断(有料版競馬道場で公開) 5頭取り上げました

ディアドラ 1着(1位評価)
函館Wで強めに追われた。前向きさがあり、しっかりとした脚捌き。少しフックラ映るが、動き、気配は悪くない。久々も上々の仕上がり。

フロンテアクイーン 2着(2位評価)
函館Wで2頭併せで馬なりのまま併入。首を使ってスムーズな走り。いつもより力みがなく落ち着いている。久々も乗り込んで仕上げられた。

ソウルスターリング 3着(3位評価)
札幌芝で馬なり調教。1週前に札幌芝で速いタイムを出している。軽快なフットワークで活気がある。多少余力残しもまずまず仕上がる。

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複14点、3連単30点。

今年はG1馬ソウルスターリング、ディアドラが出走してきた。

ソウルスターリングは近走不振で他馬より重い56キロを背負い、

ディアドラは差し追い込みタイプ。流れが向かなかったり、

仕上げが甘く力を出し切れないと割って入る馬がいるのでは。

今年は展開が大きなポイントで極端な人気薄の激走がありえる。

穴馬▲、大穴馬☆を絡めて高配当を狙いました。

もう1頭かなりの人気薄☆を絡めています。

3連単は穴馬、大穴馬、人気薄が絡むと大波乱になるとみています。

2016年のクイーンSは3連単39万馬券を的中しました。

札幌11R クイーンS
◎シャルール 2着
穴○マコトブリジャール 1着(9人気)
☆ダンツキャンサー 3着(11人気)
 馬連4,120円的中!
ワイド1,490円的中!
3連複60,230円的中!
3連単397,120円的中!

今年も夏のボーナスをゲットしましょう♪


PREMIUM POST

500円 購入する
7月28日(土) 万馬券プロジェクト 札幌11R TVh賞
2018-07-28 12:20:00  (最終更新日時:2018-07-28 15:42:01)
テーマ: 万馬券プロジェクト

<予想結果>
札幌11R TVh賞
◎スティッフェリオ 1着
○プロフェット 2着

馬連540円的中!(7点)

---

買い目は馬連7点、3連単24点。

穴馬▲を絡めて高配当を狙いました。

人気薄をもう1頭絡めています。

2頭の人気薄が激走すると3連単は10万超えになるとみています。


PREMIUM POST

150円 購入する
小倉サマージャンプ 相馬眼予想
2018-07-28 12:19:00  (最終更新日時:2018-07-28 14:48:04)
テーマ: 未設定

<予想結果>
小倉8R 小倉サマージャンプ
◎アップトゥデイト 2着
▲アグリッパーバイオ 3着
注ヨカグラ 1着

馬連1,010円的中!(7点)
ワイド280円的中!(2点)
3連複2,570円的中!(10点)

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複10点、3連単24点。

穴馬○を絡めました。

個人的には馬単・馬連・ワイド◎=○が激アツ!!!


PREMIUM POST

150円 購入する
函館2歳S 相馬眼予想
2018-07-22 12:45:00  (最終更新日時:2018-07-22 19:26:05)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>
函館11R 函館2歳S
◎カルリーノ 3着
○アスターペガサス 1着
穴▲ラブミーファイン 2着(7人気)

馬連5,880円的中!(7点)回収率840%
ワイド1,880円的中!(2点)回収率1225%
ワイド570円的中!(2点)
3連複11,090円的中!(10点)回収率1109%
3連単65,140円的中!(36点)回収率1809%

穴馬ラブミーファインがハナ差の2着に激走しました。

ラブミーファインは芝1800mの新馬戦は前半5F65.2秒の超スローペースでしたが、相馬眼的にスプリント戦に対応できるとみていました。

想定より人気になりましたが、馬券的に妙味がありましたね。

相馬眼予想を全文公開します。

■相馬眼予想

函館は曇り、芝ダートとも良馬場。最終週で今週もBコースで行われる。土曜の500万条件は1分9秒0、1600万条件は1分8秒4。前に行って馬が有利で差し追い込みは決まりにくい。ある程度前につけて直線でひと脚使った馬が勝っている。前半の流れが速くならないと前残りになる可能性が高い。

次に展開だが、逃げるのはラブミーリッキーか。前に行って勝ってきた馬が多く、先行争いが激しくなる可能性がある。人気のナンヨーイザヨイ、アスターペガサスは好位、カルリーノはその後ろくらいにつけそうだ。2頭出し厩舎はいないが、2頭出し馬主のラブミーリッキーが1枠1番から飛ばす可能性がある。

過去5年の前半3Fと連対馬の脚質は、33.7秒(2番手-先行)、34.1秒(逃げ-差し)、34.1秒(稍重)(差し-追込)、33.5秒(先行-好位)、34.5秒(好位-2番手)。13年と16年は33秒台のハイペースになったが、5番手以内につけた馬で決着。地力のある馬は前に行って粘り込んでいる。

過去10年で前走芝戦で最速上がりを繰り出して勝った馬は[7-7-6-36]で連対した14頭のうち13頭が前走函館芝1200mだった。今年のメンバーで前走函館芝1200mを最速上がりで勝った馬は、スズカカナロア、トーセンオパール、カルリーノ、ニヴィアン。1分9秒台で勝ったのはカルリーノしかいない。

今年のメンバーで芝1200mを1分9秒台で走った馬は、ナンヨーイザヨイ、カルリーノの2頭しかいない。今年はメンバーレベルが例年より低いのではないか。出走馬16頭のうち5頭が前走ダート戦に出走していた。過去10年で前走ダートは[0-0-0-31]だが、今年のメンバーならデータを覆す馬がいてもおかしくない。

過去10年の勝ち馬は1番人気が4頭、2番人気が4頭、3、4番人気が各1頭で人気馬が勝つ傾向。2着には5、5、9、11、12番人気が入っている。勝つのは人気馬、2着に人気薄が突っ込んで荒れるのがパターン。6番人気以下で3着以内に入った7頭のうち5頭が牝馬。穴で牝馬の激走に注意したい。

2戦連続1分9秒台で走ったカルリーノを狙う。新馬戦はナンヨーイザヨイに0.3秒負けたが、先行した後に下げたことが堪えている。上がりはナンヨーイザヨイを0.2秒上回っている。未勝利戦は好位から抜け出して1分9秒7(稍重)で優勝。新馬戦と同タイムだが、時計のかかる稍重だったところに価値がある。

2戦とも上がりはメンバー最速で未勝利戦は内を突いて差し切ったように直線でひと脚使えるタイプ。マツリダゴッホ産駒だが、母の父がショウナンカンプでスプリント性能が高い。内枠スタートから前の馬を見ながらロスなく進め、直線でスパッと抜け出してくるイメージ。今乗れている藤岡佑騎手が直線で捌いて持ってくる。

アスターペガサスは函館芝1200mの新馬戦を2番手から抜け出して2馬身半差で圧勝。レースのラスト3Fは11.8-11.7-11.5秒で尻上がり。馬体に余裕があり、頭の高い走りだったが、尻上がりラップで楽勝したことを評価したい。調教で攻めて馬体を絞り勝ちにきている。小崎騎手の乗り方次第で頭もある。

穴はラブミーファイン。函館芝1800mの新馬戦を2番手からメンバー最速の35.9秒で抜け出して1分53秒4(稍重)で優勝。前半3F38.4秒、5F65.2秒の超スローペースでスプリント戦とは全く違う流れだったが、ラスト2Fは11.9-11.8秒で尻上がりでスピードの乗りが良かった。

今回は前半3F34秒前後になるため、新馬戦とは全く違う流れで置かれて後方からのレースになる可能性があるが、新馬戦のレースぶり、調教の動きなどスプリント戦に対応できるスピードがあるように映る。同馬主のラブミーリッキーが飛ばして前崩れの展開になれば、突っ込めるのではないか。相馬眼的に一発の可能性がある。

開幕週の新馬戦を1分9秒4で制したナンヨーイザヨイ、福島ダ1150mの新馬戦を逃げて4馬身差で圧勝したホールドユアハンドを押さえる。ナンヨーイザヨイは外めの枠からスタートを決めて先行できるかがカギ。ホールドユアハンドは新馬戦が芝スタートでそのときの走りが良かった。芝をこなす可能性がある。

本命カルリーノ、対抗アスターペガサス、準対抗(穴)ラブミーファイン、押さえナンヨーイザヨイ、ホールドユアハンド。

馬券は馬単・馬連・ワイド◎=○▲を本線に馬連◎-△注、○-▲△注が押さえ。3連複は5頭ボックスの10点。3連単はフォーメーション◎○▲→◎○▲△注→◎○▲△注の36点。

点数は増えるが、重賞レースで穴馬が勝つ傾向があるため、ラブミーファインを3連単の1着に入れておく。

◎カルリーノ
○アスターペガサス
▲ラブミーファイン
△ナンヨーイザヨイ
注ホールドユアハンド

■調教診断(有料版競馬道場のみ公開)

ラブミーファイン(1位評価)2着
函館Wで馬なり調教。前向きさがあり、鋭い脚捌きで最後まで余力十分。活気があり、動き、気配とも目立つ。スピードがあり短距離にも対応できそう。

アスターペガサス(2位評価)1着
函館Wで2頭併せで強めに追われて先着。力強い脚捌きで最後までしっかり伸びた。大型馬で迫力のある動き。一度使って仕上げが進んでいる。

*調教診断で取り上げた馬の中から連対馬2頭が出ることが多いです。

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買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複10点、3連単36点。

人気の盲点になった穴馬▲が激走するとみています。

穴馬▲を3連単の1着に入れました。

穴馬が勝つと3連単は10万を超えるとみています。


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