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競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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京都牝馬S レース展望
2018-02-14 22:35:00
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16年に2月に移動し、距離が1400mに変更された。過去10年で1番人気は[4-3-1-2]で7連対。外国人騎手は[2-1-0-1]、元地方騎手は[1-1-1-0]で堅実。2番人気は[3-1-1-5]で4連対、3番人気は[0-0-2-8]で連対なし。6~9番人気が7連対、10番人気以下が1連対。最近5年はの馬連は6倍、8倍、864倍、35倍、30倍。15年は9-15番人気で大波乱になった。馬場が渋った5年の馬連は30倍、97倍、27倍、35倍、30倍で中穴決着が続いている。

関東馬[2-4-3-38]、関西馬[8-6-7-90]で関西馬が活躍している。関東馬は1番人気[1-0-0-0]だが、2~5番人気は[0-0-0-8]で不振。6~9番人気は[1-3-3-9]で7頭が3着以内。穴で6~9番人気の関東馬に注意。前走1600万条件は[0-4-4-16]で3着以内に入った馬は5、5、6、7、7、9、9、10番人気。前走1600条件で3、5着に負けた馬が格上挑戦で通用した。牝馬限定重賞で格は問われない。穴で1600万条件で5着以内に入った馬に注意。

ミスパンテールは清水S、ターコイズSを2連勝。前走ターコイズSは直線で馬群に包まれて厳しい位置にいたが、最後に鋭く伸びてクビ差で制した。芝1400mは初めてになるが、キャリア1戦で臨んだチューリップ賞で1分33秒5で走って2着に入っただけに対応できるか。2戦連続で横山典騎手が騎乗する。ワンスインナムーンは昨年の京都牝馬S2着馬。高松宮記念は16着に終わったが、スプリンターズSで逃げて0.1秒差の3着に粘った。芝1400mは[2-3-0-3]。香港遠征明けで仕上がりがカギ。

ソルヴェイグは重賞2勝の実力馬。2走前のオパールSを1分7秒5で逃げ切ったが、前走京阪杯は2番手から伸び切れず0.5秒差の9着。同コースで1キロ減だっただけに不可解な負け方。芝1400mはフィリーズレビュー1着以来となる。Mデムーロ騎手で人気を集めそうだ。ミスエルテはファンタジーSを勝った後、馬券圏内がなく不振が続いている。昨秋はスワンS15着、阪神カップ15着。馬体が増え、調教も動いているが、結果が出ない。叩き3戦目、ファンタジーSを勝った京都芝1400mでどこまで変わるか。

前走石清水S2着のエスティタート、前走市川Sを勝ったデアレガーロ、前走新春Sを逃げ切ったエンジェルフェイス、16年の新潟2歳S勝ち馬ヴゼットジョリー、前走シルクロードS14着のアットザシーサイドなど。エスティタートは芝1400m[4-2-1-5]で昨年の京都牝馬Sでは最後方から追い込んで0.3秒差の4着。フラガラッハの半妹。格上挑戦のため、53キロで出走できる。デアレガーロは芝1200m、1600m、1800m、2000mで各1勝。ベステゲシェンク、ロワアブソリューの半妹。


ダイヤモンドS レース展望
2018-02-14 22:34:00
テーマ: レース展望
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過去10年で1番人気は[6-1-0-3]で7連対。56キロ以下は[2-1-0-3]だが、57キロ以上は[4-0-0-0]で勝率100%。2番人気は[2-3-2-3]で5連対、3番人気は[0-0-1-9]で連対なし。6~9番人気と10番人気以下が各2連対。以前は極端な人気薄が激走して大波乱があったが、最近5年の馬連は19倍、15倍、9倍、33倍、20倍で中穴までに収まっている。

トップハンデは[3-3-0-7]で6連対。5番人気以内は[3-3-0-4]で連対率60%。13年以降は[2-3-0-1]で毎年連対している。6番人気以下は[0-0-0-3]で不振。関東馬[5-7-3-59]で12連対、関西馬[5-3-7-62]で8連対。6番人気以下では関東馬[1-2-3-46]、関西馬[0-1-4-44]。穴で前走重賞以外で負けて斤量が軽くなった関東馬に注意。

フェイムゲームは国内の芝3000m以上では、ダイヤモンドS1、1、2、6着、天皇賞(春)6、2、8着、ステイヤーズS2着。過去4年のダイヤモンドSでの斤量は55キロ、58キロ、58.5キロ、58キロ。今年はトップハンデ58.5キロを背負う。ハンデ2位のヤマカツライデン、プレストウィックは55キロで3.5キロ差があるが、重賞勝ち馬が自分しかいないメンバーだけに仕方ない。ルメール騎手では[1-0-0-1]で昨年の目黒記念を勝っている。ハーツクライ産駒。スタミナと地力で他馬を圧倒するか。

昨年のAR共和国杯2着馬ソールインパクト、昨年のステイヤーズS3着馬プレストウィック、昨年のダイヤモンドS2着馬ラブラドライト、前走早春S4着のホウオウドリーム、前走AJCC7着のレジェンドセラー、前走万葉S2着のリッジマン、前走函館記念3着のヤマカツライデン、前走比叡S6着のリッチーリッチーなど。ソールインパクトはAR共和国杯でスワーヴリチャードに0.4秒差の2着。前走日経新春杯はスローの上がり勝負で11着。東京の長距離戦では[1-1-3-0]。極端な上がり勝負にならなければ。

プレストウィックは前走ステイヤーズSで2着フェイムゲームに0.3秒差の3着。斤量は1キロ差から3.5キロ差に広がる。切れより地力タイプで長い距離は得意。戸崎騎手に乗り替わる。ラブラドライトは昨年のダイヤモンドSで先行して0.2秒差の2着。今年は2キロ重い53キロを背負う。近走不振の9歳馬。ひと叩きされてどこまで上向いてくるか。ホウオウドリームは東京芝2400m[3-0-0-1]で上がりは全てメンバー最速。母はメジロドーベル。格上挑戦のため52キロで出走できる。テン乗りの松岡騎手に乗り替わる。


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