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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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シンザン記念 相馬眼予想
2018-01-08 09:17:00  (最終更新日時:2018-01-08 16:35:55)
テーマ: 重賞予想
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<予想結果>
京都11R シンザン記念
◎アーモンドアイ 1着
大穴▲ツヅミモン 2着(7人気)
注カシアス 3着

馬単3,100円的中!(4点)本線
馬連2,620円的中!(7点)本線
ワイド980円的中!(2点)本線
3連複6,980円的中!(10点)
3連単26,730円的中!(24点)


★万馬券プロジェクト
京都10R 羅生門S
穴ルグランフリソン 1着(5人気)


<シンザン記念 予想コメント抜粋>

京都は雨、芝ダートとも稍重。小雨が降り続く予報が出ており、馬場は悪化しそう。開催2週目で今週もAコースで行われる。昨年10月に何度も不良馬場で行われたことで例年のように内にグリーンベルトはなく、外からの差しも決まっている。京都金杯はブラックムーンがメンバー最速の33.9秒で大外一気を決めた。

日曜最終Rの1000万条件は前半5F57.5秒で逃げたブランドベルグが1分34秒1で優勝。京都金杯は1分34秒3。例年より馬場が荒れて時計、上がりが掛かっている。馬場が渋っても前残り、外差しどちらもありえる。能力が高く末脚がしっかりした馬を重視したい。データ的に500キロを超える大型馬に注意。

次に展開だが、逃げるのはマイネルエメ。好位にファストアプローチ、スターリーステージ、カシアス、ブランモンストル、中団にツヅミモン、カフジバンガード、アーモンドアイ、プリュス、後方からベルガド、ヒシコスマーといった展開。先行馬が多いが、馬場が緩むとこの時期の3歳馬だけに無理せず、流れは緩みそうだ。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、58.6秒(逃げ-差し)、59.7秒(逃げ-2番手)、60.1秒(差し-追込)、58.1秒(先行-追込)、59.5秒(重)(追込-差し)。最近3年の連対馬6頭のうち5頭が道中9番手以下からの差し追い込みだった。前残りもあるが、京都外回りで末脚の威力が問われる。

今年のメンバーで重賞で連対があるのは、カシアス(函館2歳S1着、京王杯2歳S2着)、ファストアプローチ(札幌記念2着)。重賞5着以内はカフジバンガード(東スポ杯2歳S4着)。今年は過去10年で最低の11頭でそのうち牝馬が過去10年で最多の4頭(これまでの最多は2頭)。牡馬のレベルが低いとみたのか、牝馬の出走が多い。

過去10年で牝馬は[1-1-1-10]で勝ったジェンディルドンナ(2人気)、2着ジュエラー(2人気)、3着マルセリーナ(3人気)は桜花賞を制している。牝馬は1、2番人気なら[1-1-0-1]でドナウブルーが5着に負けている。牝馬は1、2番人気に支持される馬なら割り引く必要はない。

今年は重賞で連対があり、朝日杯FSで6、7着に入ったファストアプローチ、カシアスを負かせる馬がいるのかが焦点。昨年からこの世代の重賞は重賞実績のある馬が好走する傾向がある。ただし2頭ともそれほど切れる脚は使えない点がどうか。渋った馬場で地力勝負になれば良さそうだが、切れ負けの懸念はつきまとう。

今年は牝馬のアーモンドアイが単勝1番人気、馬連2番人気に支持されている。関東馬が敢えてフェアリーSを使わずに桜花賞を意識してこの時期に輸送を経験させたいのだろう。データ的に勝っても何らおかしくない。出走してきた牡馬はそれほど強くない。今年は牝馬のワンツー、いやワンツースリーがあるのではないか。

前走東京芝1600mの未勝利戦を3馬身半差で圧勝したアーモンドアイを狙う。中団の外から馬なりのまま先頭に立ち、メンバー最速の33.5秒で抜け出して1分35秒1で快勝。ルメール騎手は鞭を入れておらず、直線で左右を振り返る余裕があった。レースのラスト3Fは11.7-11.4-11.3秒の高速ラップ。メンバーは強くはなかったが、圧倒的なパフォーマンスでインパクトがあった。

母はエリザベス女王杯を勝ったフサイチパンドラ。切れより地力タイプの母とは違い、末脚に切れ味がある。馬体のバランスが良く、落ち着きも十分で相馬眼的に重賞で活躍できそうな馬。馬場は極端に悪化しなければこなせるとみる。テン乗りの戸崎騎手は気になるが、土日で重賞を2勝したため、気楽に乗れるのではないか。中団の外から差し切りがある。

大穴はツヅミモン。中山芝1600mの新馬戦は2、3番手からメンバー2位の35.0秒で伸びてハナ差で優勝。前半5F61.0秒で勝ちタイム1分36秒2は平凡だが、追ったのはラスト100mだけ。着差以上に能力を感じさせる走りだった。父は安田記念勝ち馬ストロングリターン、母は桜花賞3着馬カタマチボタン。牝馬でも540キロの大型馬でパワータイプ。渋った馬場で先行粘り込みがある。

札幌2歳S2着馬ファストアプローチ、函館2歳S勝ち馬&京王杯2歳S2着馬カシアスを押さえる。ファストアプローチはMデムーロ騎手で渋った馬場を味方に先行して地力で粘り込みがありそうだが、脚質的に直線の短いコースが合っている。カシアスは渋った馬場をこなせそうだが、渋った馬場でよりスタミナが問われるのはプラスではない。大外枠から外を回ってどこまで踏ん張れるか。


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買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複10点、3連単24点。

現3歳世代の重賞は昨年から重賞で好走経験のある馬が活躍している。

今年は重賞で連対があり、前走朝日杯FS6着のファストアプローチ、

前走朝日杯FS7着のカシアスを負かせる馬がいるのかが焦点。

今年は過去10年で最低の11頭、牝馬が過去10年で最多の4頭。

11頭の少頭数でそのうち牝馬が4頭。これは何を意味するのか?

相馬眼的に評価できる馬が本命◎、対抗○は穴馬、準対抗▲は大穴馬。

個人的にはこの3頭の馬券を買いたくてうずうずしている。

穴馬、大穴馬は頭まである。3連単3頭ボックス6点にドカンもありだ。

今回は人気と実力が一致していない馬が多い。そこを見抜く必要がある。

★おまけ

万馬券プロジェクト 京都10R 羅生門S

馬連7点、3連単20点買い。穴馬▲の激走がある。

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