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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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紫苑S 調教診断&有力馬診断
2017-09-08 20:13:00  (最終更新日時:2017-09-09 16:20:15)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断

■[6+-]ディアドラ 1着(1位評価)
栗坂で強めに追われた。全体時計は遅いが、キビキビとしたフットワークで追われてからしぶとく伸びた。まとまり感のある馬体。デキは安定。

■[6+/]カリビアンゴールド 2着(2位評価)
美坂で馬なり調教。気合乗りが良く、しっかりとした脚捌きで最後まで確かな脚色。1週前に追って直前は余力残し。リフレッシュして若干良化。

■有力馬診断

■[6+]ディアドラ 1着

これまで[3-3-2-4]で後方から追い込んで4着に終わった桜花賞を除き4着以内を確保。相手なりに堅実に走るタイプ。桜花賞はメンバー最速の34.9秒で追い込んで0.4秒差の6着。矢車賞は中団からメンバー最速の33.8秒で差し切って2馬身差で圧勝。オークスはメンバー最速タイの33.9秒え追い込んで0.7秒差の4着。3着アドマイヤミヤビとは頭差だった。前走HTB賞は中団からメンバー最速の35.0秒で差し切って優勝。クビ差の2着ラヴィエベールは1600万条件で2着が2回ある。HTB賞は1000万条件だが、実質は1600万条件レベルだった。

距離を延ばしても最速上がりを繰り出しており、現在4戦連続で上がりはメンバー最速。HTB賞は前半5F62.5秒のスローペースだったが、小回りの芝2000mでも問題ないことを示した。これまで右回りでは[2-2-2-1]、左回りでは[1-1-0-3]で右回りの方が堅実。休み明けの前走馬体が12キロ減っていた点が少し気になるが、最終調教を見る限り、仕上がりは良さそう。輸送で前走よりさらに減るようなことがなければ問題ない。外枠に入った点にリスクがある。乗り慣れた岩田騎手がどうカバーするかがカギ。追って味のあるタイプ。4コーナーで前を射程圏に入れられれば。

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調教診断は5頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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