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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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アンタレスS 調教診断&有力馬診断
2017-04-14 20:01:00  (最終更新日時:2017-04-15 20:58:32)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■有力馬診断

■[6+-]ロンドンタウン 2着(穴馬)

昨年秋に西日本スポーツ杯、内房Sを連勝してオープン入り。内房Sを勝った後に相馬眼的に来年のダート重賞戦線で勝ち負けできるとみて相馬眼ニュースで取り上げた馬。その後は高速決着になった武蔵野Sは1分34秒8で走って8着、スローの上がり勝負になった東海Sは0.4秒差の7着に終わったが、佐賀記念を2番手から抜け出して4馬身差で圧勝し重賞初制覇を飾った。前走マーチSは好位から伸び切れず0.3秒差の4着。初めて57キロを背負い、外枠スタートから外々を回ったことが影響したが、直線で止まりかけたところからひと伸びして0.3秒差まで追い上げている。完全にバテて負けたのではないのである。

内房Sは内をロスなく回り、直線で弾けた。マーチSも内枠なら勝ち負けできたのではないか。マーチSは6枠12番だったが、今回は2枠4番に入った。この枠なら道中内をロスなく進められる。切れより地力タイプで力のいる馬場、ある程度速い流れが合うタイプ。金曜昼時点で稍重だが、土曜には良に回復するのではないか。モンドクラッセ、ショウナンアポロン、マイネルバイカ、アスカノロマンなど前に行く馬が揃っており、ある程度流れる可能性が高い。川田騎手では[3-1-0-0]で内房S、佐賀記念を勝っている。今回も57キロを背負うが、内枠、川田騎手で相殺可能。人気馬2頭より前で進めれば一発がある。

■調教診断

■[6+-]モルトベーネ 1着
栗坂で2頭併せで一杯に追われて先着。しっかりとした脚捌きで活気十分。中1週になるが、一杯に追って攻めている。一連のデキをキープ。

■[6+-]ロンドンタウン 2着

栗CWで強めに追われた。頭が高く少しズブさがあるが、最後までしっかり伸びた。雄大な馬体が目立つ。一連のデキをがっちりキープ。

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調教診断は5頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

相馬眼的に評価してきた馬を有力馬診断1位評価、

昨年秋に相馬眼ニュースで取り上げた馬が2位評価にしました。

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