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競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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中山記念 調教診断&有力馬診断
2017-02-25 20:59:00  (最終更新日時:2017-03-01 00:09:24)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■有力馬診断

■[6+]ネオリアリズム 1着

昨年、札幌記念でモーリスに2馬身差をつけて逃げ切って本格化。マイルCSは2番手から最後までしぶとく粘って0.1秒差の3着。香港マイルは直線で伸び切れず0.6秒差の9着。ムーア騎手は2戦ともマイラーではないとコメントしている。要するに同厩のモーリスが天皇賞(秋)、香港カップを使ったため、社台がマイル路線に割り振ったのである。芝1600m[0-0-1-1]、芝1800m[2-0-1-2]、芝2000m[4-1-0-4]でベストは芝1800~2000m。今回は適距離の芝1800m。社台は中山芝1800mで好成績のMデムーロ騎手を確保している。

4歳から5歳にかけて差し追い込むレースをしていたが、札幌記念を逃げ切り、マイルCSで2番手につけたように前に行ってしぶとい脚を使うタイプに変貌している。中山は開幕週でもエアレーションの影響で外差しも決まるが、4つのコーナーがある芝1800mは基本的に内枠が有利で1枠1番は好枠。隣枠のマイネルミラノがハナを切れば、内ラチ沿いの2番手につけることができるのではないか。前半5F57.4秒で流れたマイルCSで2番手から粘ったようにある程度速い流れになってもしぶとい脚を使える。リアルスティール、アンビシャスの位置取り次第で完封してもおかしくない。

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調教診断は6頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

PREMIUM POST

152円 購入する
阪急杯 調教診断&有力馬診断
2017-02-25 20:58:00
テーマ: 有力馬診断
調教診断は5頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

PREMIUM POST

152円 購入する
2月25日(土)万馬券プロジェクト 阪神10R 尼崎S
2017-02-25 11:38:00  (最終更新日時:2017-02-25 21:21:00)
テーマ: 万馬券プロジェクト
<予想結果>
阪神10R 尼崎S
○アドマイヤキズナ 2着
▲ショパン 3着
△ステイインシアトル 1着
馬連2,020円的中!(7点)

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馬券は馬連7点、3連単26点買い。

3連単は20点が万馬券、7点が300倍以上。

PREMIUM POST

152円 購入する
アーリントンC 相馬眼予想
2017-02-25 11:37:00  (最終更新日時:2017-02-25 21:21:30)
テーマ: 重賞予想
事後公開します。

<予想結果>
阪神11R アーリントンC
◎ペルシアンナイト 1着
△レッドアンシェル 2着
注ディバインコード 3着
馬連920円的中!(7点)
3連複1,720円的中!(12点)
3連単6,020円的中!(24点)



■相馬眼予想(抜粋)

阪神は晴れ、芝は良、ダートは重。開幕週でAコースで行われる。芝は稍重から良に回復したが、少し湿り気が残っている。この時期は芝を張り替えず、洋芝を追加播種して補修するため、開幕週でも時計、上がりが掛かる傾向がある。今年もエアレーション作業はしていない。ある程度前につけてしぶとい脚を使える馬に注意したい。<

次に展開だが、逃げるのはカロス。好位にディバインコード、レヴァンテライオン、ナンヨーマーズ、レッドアンシェル、中団にミラアイトーン、ペルシアンナイト、ジョーストリクトリ、後方からヴゼットジョリー、リンクスゼロ、キョウヘイといった展開。流れは速くなりそうになく、前半5F60秒くらいか。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、61.1秒(追込-先行)、60.7秒(先行-先行)、58.8秒(逃げー2番手)、60.8秒(差し-追込)、59.1秒(差し-差し)。連対馬20頭のうち16頭が道中5番手以内。10番手以下から連対したのはジャスタウェイとアルマワイオリの2頭しかいない。

以前はかなり前残り傾向が強かったが、15年は5-12番手、昨年は9-8番手につけた馬で決着したように差しが決まっている。この時期の阪神は開幕週でも上がりが33秒台になる高速馬場ではない。今年は流れが緩みそうなため、中団より前につけて外回りの長い直線で切れる脚を使える馬を重視したい。

過去10年で500万条件勝ち馬は[4-2-1-19]で勝った馬は1、2、4、5番人気、2着は1、3番人気。連対した6頭は前走1~3番人気だった。前走500万条件を3番人気以内で勝った馬は、オープン実績がなくても人気になれば割り引く必要はない。今年は前走2番人気で勝ったミラアイトーンが該当する。

過去10年で420~439キロは[1-0-1-9]、440~459キロは[0-0-3-23]。459キロ以下の小柄な馬で唯一連対したのは、昨年勝ったレインボーラインのみ。今年はキョウヘイが前走428キロ、レッドアンシェルが454キロ。キョウヘイは前走シンザン記念を勝ったが、今回は57キロを背負う。

これまで[2-1-1-0]でまだ底を見せていないペルシアンナイトを狙う。アイビーSで勝ったソウルスターリングと同じ最速上がりで0.2秒差の2着に入った馬。前走シンザン記念は重馬場、直線で前が壁になって狭い内を突いたことが影響して3着に終わったが、開幕週の稍重、12頭の少頭数なら前走のようなことはない。

15年以降の阪神芝1600mでハービンジャー産駒は[5-7-4-35]で1、2番人気なら[3-2-0-1]。池江厩舎はアーリトンCに出走させることは稀だが、今年は2頭出しで勝ちに来ている。昨年もそうだったが、この時期のMデムーロ騎手は乗れている。前を見ながら届く位置で進め、直線でひと脚使って抜け出してくるとみる。

レッドアンシェルは朝日杯FSで8着に終わったが、馬体が14キロ増え、直線で内に包まれる不利があった。稍重の札幌で圧勝した馬。緩い馬場の阪神は合うのではないか。ディバインコードは先行してしぶとい脚を使えるタイプ。輸送で馬体減りがなければ、内枠からロスなく回ってしぶとさを発揮する。キョウヘイは57キロを背負って最後方から届くかどうか。3連複の押さえとした。

本命ペルシアンナイト、対抗ミラアイトーン、準対抗(穴)ナンヨーマーズ、押さえレッドアンシェル、ディバインコード。あとはキョウヘイ。

馬券は馬単・馬連◎→○▲を本線に馬連◎-△注、○-▲△注が押さえ。3連複は上位5頭ボックスとフォーメーション◎→○▲→☆の12点。3連単はフォーメーション◎○→◎○▲△注→◎○▲△注の24点。

◎ペルシアンナイト
○ミラアイトーン
▲ナンヨーマーズ
△レッドアンシェル
注ディバインコード
☆キョウヘイ

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予想は馬場、展開、データ、枠順、調教、今年重視すべき事柄、
相馬眼的評価などを総合的に判断して最終決断を下しました。

買い目は馬単2点、馬連7点、3連複12点、3連単24点。

今日の馬場で激走がありそうな穴馬▲を入れました。

組み合わせによって3連単は高配当になるとみています。

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509円 購入する
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