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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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アーリントンC 調教診断&有力馬診断
2017-02-24 15:05:00  (最終更新日時:2017-02-25 21:01:37)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[7/]ペルシアンナイト 1着
栗CWで2頭併せで馬なり調教。追走して遅れたが、しっかりとした脚捌きで動きは良かった。レースを使いながら動き、気配が良くなっている。

■[6+-]ディバインコード 3着
南Wで2頭併せで馬なりのまま先着。頭が高く時計も遅いが、余力を残したもの。馬体、気配は落ちておらず、一連のデキをキープ。

■[6+-]レッドアンシェル 2着
栗CWで2頭併せで軽く仕掛けられた。少し遅れたが、外を回って余力十分。休み明けで少し余裕を残しているが、まずまず仕上がる。

■有力馬診断

■[6+]ペルシアンナイト 1着(1位評価)

新馬、アイビーS、こうやまき賞をメンバー最速上がりで1、2、1着。アイビーSは中団からメンバー最速タイの33.9秒で伸びて0.3秒差の2着。勝ったソウルスターリングは次走阪神JFを制し、3着エトルディーニョはその後共同通信杯で2着に入った。こうやまき賞は中団から早めに上がってメンバー最速タイの33.9秒で抜け出して快勝。レースの上がりは11.8-11.0-11.2秒の高速ラップだった。前走シンザン記念は中団からメンバー3位の37.5秒で伸びて0.2秒差の3着。2着タイセイスターリーとはハナ差。勝負どころで少し押し上げて直線で前が壁になって狭い内を突いて伸びてきたが、渋った馬場、荒れた内を通ったことでいつもの切れる脚を使えなかった。

デビューから3戦、最速上がりを繰り出したように良馬場の方が合っている。母はゴールドアリュールの全妹オリエントチャームで半姉にガーネットチャーム。G1レーシングで3200万円で募集されたハービンジャー産駒。15年以降の阪神芝1600mでハービンジャー産駒は[5-7-4-35]で1、2番人気なら[3-2-0-1]。池江厩舎はクラシックを狙う厩舎で過去10年のアーリントンCで2頭(5、7着)しか出走がないが、今年は2頭を出走させている。ペルシアンナイトには前走に続きMデムーロ騎手が騎乗する。ある程度前につけてひと脚使えるタイプで開幕週の馬場は合う。重賞実績馬より1キロ軽い56キロもいい。Mデムーロ騎手のアーリントンC2連覇がありえる。

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調教診断は6頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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