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プロフィール
競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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ダイヤモンドS 調教診断&有力馬診断
2017-02-17 20:48:00  (最終更新日時:2017-02-21 13:20:38)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[6+-]カフジプリンス 3着
栗坂で2頭併せで軽く仕掛けられて先着。少し頭が高いが、最後までしっかり伸びた。使い込んでいるが、馬体のバランスが少し良くなった。

■[6+-]アルバート 1着
南Wで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。時計が遅く、派手さはないが、それほど動かないタイプ。上積みはないが、大きなデキ落ちもない。

■有力馬診断

■[6+]アルバート 1着

一昨年500万条件から4連勝でステイヤーズSを圧勝。その後は有馬記念11着、日経賞4着、天皇賞(春)6着と精彩を欠いた。日経賞のパドックでは馬体、気配が地味に映った。ステイヤーズSで目一杯に走って中2週で有馬記念を使った影響が出たのではないか。休養して立て直したAR共和国杯は中団の後ろからメンバー2位の33.6秒で伸びてシュヴァルグランに0.1秒差の2着。ステイヤーズSは中団からメンバー最速タイの35.0秒で上がり、先に抜け出したファタモルガーナをクビ差交わして2連覇を達成。前年より中盤の流れが緩んだことで勝ちタイムが1.5秒遅くなり、そのぶん2着に迫られた。前走有馬記念は最後方からメンバー2位の35.3秒で追い込んで7着。内を通って前に行った馬が有利な展開で大外ブン回しでは厳しかった。

ステイヤーズS→有馬記念は昨年と同じステップ。昨年は日経賞で気配が落ちていた点が気になるが、一昨年は6月からずっと使い詰めだった影響もあるのではないか。昨秋はAR共和国杯で復帰して3戦のみ。最終調教は派手な動きではなかったが、元々それほど動かないタイプで仕上がりは悪くない。昨年の天皇賞(春)で58キロを背負って0.5秒差の6着なら、トップハンデ58キロはこなせる。ステイヤーズSで差がなかったファタモルガーナとは1キロ差が2キロ差になるが、東京コースの適性はアルバートの方が高い。G2で[2-1-0-1]の実力馬がハンデG3でムーア騎手。ステイヤーズSを連覇したムーア騎手はアルバートを手の内に入れている。昨年の日経賞のように気配が落ちているようなことがなければ勝ち負けできる。

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調教診断は5頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

PREMIUM POST

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京都牝馬S 調教診断&有力馬診断
2017-02-17 20:47:00  (最終更新日時:2017-02-21 13:19:07)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[6+-]レッツゴードンキ 1着
栗坂で軽く仕掛けられた。攻め駆けするタイプ。2、3週前に坂路で50秒台を出している。少し間隔が空いたが、乗り込んで仕上げられた。

■[6+-]ワンスインナムーン 2着
美坂で軽く仕掛けられてラスト11秒台。少し頭が高いが、軽快なフットワークで活気十分。身のこなしに切れがある。2連勝のデキをキープ。

■[6+-]スナッチマインド 3着
栗CWで馬なり調教。長めから追って力みなく気分良さそうに走っていた。派手さはないが、馬体を大きく見せている。前走勝ったデキをキープ。

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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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フェブラリーS レース展望
2017-02-17 01:02:00
テーマ: レース展望
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2月19日(日)に行われるフェブラリーSのレース展望です。

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